鳥居本へ行ってきた
2009年11月21日(土)に滋賀県彦根市鳥居本町に行ってきた。Blogでは分量が多いので別にページを作った。「鳥居本ってどこやねん?」などど言わずに見て欲しい。歴女かなんか知らんが、石田光成の人気が出てきたそうだし。
2009年11月21日(土)に滋賀県彦根市鳥居本町に行ってきた。Blogでは分量が多いので別にページを作った。「鳥居本ってどこやねん?」などど言わずに見て欲しい。歴女かなんか知らんが、石田光成の人気が出てきたそうだし。
今年も、近江八幡の左義長祭りを見に行ってきた。もはやわしの年中行事だ。祭りは、3月14日(土)~15日(日)にあったのだが、15日(日)しか行けず、また、夜の奉火も見れなかった。来年こそは最後まで見たい。
で、今年は左義長祭りのページを別に作った。ここ。
ここ数年、わが家の年中行事になっているが、滋賀県近江八幡市で、3月中旬の土、日に行われる左義長祭を見に行ってきた。行ったのは16日の日曜日だけ。初日の15日は全部(今年は13基)の山車が市内を巡行するとの事。趣向を凝らした山車を全部見てみたいものだが、2日目は市内を練り回っている山車を全部見るのは難しい。そのかわり、山車と山車をぶつけ合う「ケンカ」が見られるのは2日目だ。どうせなら泊りがけでじっくり見てみたいものだ。
祭りが行われる日牟礼八幡宮に行けば、幾つかの山車を見ることが出来る。その中でも目をひいたのは宮内町(「みやうちちょう」と読む。「くないちょう」ではない(笑))の山車。写真を移したので載せておく。
JR近江八幡駅前で、左義長祭りの案内チラシを配っていた。そこに13基の山車についての説明が書かれていた。宮内町の山車の説明を以下に引用して書く。
↓ここから
郷土を代表する近江商人である西村太郎右衛門は朱印船貿易で遠く安南まで交易の道を開き多大な富を築きます。その開拓者精神は商売の域を超え、未開の地への交流の礎を築いたという意味でも後世に大きな功績を残しました。
探究心溢れる一匹の白鼠が、長寿繁栄の象徴でもある伊勢海老を大船に仕立て、慶賀を表す帆立貝には満帆の風を受けて航行する姿を太郎右衛門に準え、七界の宝物と先駆者の心意気を載せ奉納します。
↑ここまで
これはもう芸術の域にあると言ってもよいのではないか。その山車を2日目の夜に燃やしてしまうのだ。勿体無いとは思うがそういう祭りであるし、近江商人の子孫の心意気なのであろう。
なお、チラシの説明には、それぞれの山車の材料が書かれている。多くが乾物など食べ物で作られているのだ。実物を近くで見ると大体はわかるが、一部は何で出来ているのか想像もつかない。同じく宮内町の山車の材料を書く。
↓ここから
ラグラス、麻、スルメ、落花生、ガム、唐辛子、クコの実、ドライトマト、菜種、氷餅、胡麻、干瓢、ゼラチン、寒天、紫芋、キビ、アラザシ、抹茶、海苔、ヒジキ、道明寺粉、水引
↑ここまで
あと、十区会の山車についても同様に説明を書く。材料は本当に食べられるものばかりだ。
↓ここから
平成20年の干支であるねずみは、大国主の大黒様がスサノオの計略により焼き殺されそうになった時、ねずみが助けたとされている事から五穀豊穣と金運を司る神の大黒様と深い縁のある動物です。古来、ねずみには不思議な力があるとされ、災厄を予知したり、棲み着いた家では様々な吉祥をもたらす伝承が残っています。特に白いねずみは大黒様のお使いとして崇められ、災害や病難から守り、健康、金運を招くといわれています。
(材料)コーヒー豆、レーズン、黒ごま、焼きたら棒、粒あられ、かつお、たつくり、きびもち、するめ
↑ここまで

最後に、近江八幡ということで、ヴォーリズの設計した建物を見て回ろうかとも思ったが時間がないので、今回は祭りだけに絞った。が、日牟礼八幡宮の近くに近江兄弟社の社屋と、その前にヴォーリズの像があったので写真を撮っておいた。
昨年に続いて、近江八幡の左義長祭に行って来た。生憎の小雨模様で、市街は人出が少ないようだったが、日牟礼八幡宮の境内に入ると一杯の人であった。
山車の方は今年は戌年なので、犬をデザインしている。雨に濡れぬようビニールカバーがしてあるのが多く、少し残念であった。
境内での山車同士のケンカ(山車をお互いに押してぶつけて、相手を倒す)は、小雨を吹き飛ばすド迫力があった。来年も行くぞ!
露天も一杯出ていた。子供の方は祭より露天の方に興味があるので、色々と買ってしまう。まあハレの日だからなあ。綿菓子(500円)、姫リンゴ飴(300円)、チョコバナナ(200円)、スーパーボールすくい(300円)...。
「平成大合併 日本新地図」(小学館)というのがあり、滋賀県のページに「左義長祭」が紹介されている。がその写真が、同じ日牟礼八幡宮で4月14~15日に行われる「八幡祭」の写真になってしまっているのだ。聞いたところによると、近江八幡市の観光協会から受け取った写真をそのまま掲載したという。それが本当なら、職員はもっと本気で仕事をして欲しい。近江八幡の観光を振興する気がないのか? まあこういう職員は縁故かもしれないしなあ。
近江八幡の見どころは、左義長祭や八幡祭だけではない。歴史が長い。八幡掘や八幡山(豊臣秀次の居城で今は村雲御所という寺があり、山頂まではロープウェイで登れる)、そして近江商人の旧家、歴史資料館等々いろいろある。
ぜひ見に行って欲しい。「歴史街道を行く」(昭文社)にも紹介されてます。
滋賀県草津市に行った。JR草津駅で電車を降り、歩いて10分ほどで、草津本陣に着く。本陣の建物がそのまま残っており、建物の中も見学できる(有料)。
で、JR草津駅前で2、3人がビラ配りと署名集めをしていたので、ビラを受け取る。「沖縄に人殺しの基地はいらない!」とある。米軍の辺野古基地建設に反対しているのだが、なぜ「人殺しの基地」という発想になるのか。在日米軍にしろ自衛隊にしろ、軍隊というものは自国民を守るのが仕事であって、人殺しが仕事ではない。戦争で敵を殺しても殺人犯にはならない。当たり前のことだが、ビラを撒いている連中にはわからないのだろう。
ビラには、1996年に辺野古に基地を建設する案が発表されたが、ジュゴンやサンゴなどの自然を守るため、地元の人が反対してきたので、その結果、2005年10月26日に沖合いから沿岸に建設予定地が変更されたとある。
よかったじゃないか。ところが、ビラには「しかし、計画を変更したからといって、人殺しのための基地をつくることに変わりはありませんし」とある。結局、自然保護など反対のための口実にすぎないということだ。基地建設そのものに何が何でも反対しているのであろう。
残念ながら、膨張する中国の軍事力に日本の自衛隊単独では防御できないのが現状だ。だから安全保障条約を結んだ米国が駐留せざるを得ない。下らぬ反日国へのODAや技術援助する金があったら、その分を防衛費に回すべきだと思うのだが。そして徐々に在日米軍の替わりに自衛隊を置くようにすべきである。米軍の言いなりに金を払うのも馬鹿らしいし。
なぜ沖縄の問題を滋賀県でやるのかということもあるが、どうもこの連中、ビラに書いてあったページを見ると「つくる会」歴史教科書や教育基本法改正などにも反対している様子。
ページには「滋賀行動は辺野古に基地はいらないと思う人なら誰でも自由に参加できます。ビラをまくだけでもOK 座り込むだけでもOK 署名をよびかけるだけでもOK なにか楽器を演奏できる方は楽器で。それぞれができるところから、できる範囲で、辺野古に基地はいらないの声をあげていきたいとおもいます」とある。
駅前で通行の邪魔をしたり、騒がしくしているだけではないか。実際にそのように感じた。草津駅利用者は鬱陶しいビラ撒きや座り込み連中を無視するか、奴らに「邪魔だ」と罵声を浴びせて欲しい。毎週第1、3土曜日に出没するらしいので、嫌な気分にならずに観光したいのなら、その日を避けるのが得策だ。
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書き忘れていたが、11月に奈良国立博物館へ正倉院展を見に行った。
入り口まで行列が出来ていて、30分ほど並んだ。中に入ったら黒山の人だかりで、とてもゆっくり落ち着いて見ることなど出来なかった。少し残念だ。
今年の展示物の目玉は、チケットにある碁盤と碁石だろう。細工が非常に細かく美しい。芸術的である。
展示物の中には、どこかの古い家にあるボロ布のようなものもあった。どこに値打ちがあるかと思う人もいるだろう。しかし1000年以上も保存されてきたということ自体が値打ちものである。丁度、天皇が男系で2000年以上続いてきたのも、それだけで十分価値がある。理屈ではない。世界で唯一の存在だ。
話を正倉院展に戻す。正倉院展を見に行ったのは今回が2回目だ。1回目は自分が中学生の時。琵琶やガラスの器があったのを覚えている。掛け軸に書かれた漢文を、ああだこうだと声を出して読んでいたら、隣で見ていたおじさんが「こう読むんだよ」と優しく教えてくれた。
そして自分が高校生になって最初の漢文の授業のとき、先生を見てびっくりした。正倉院展で出合ったおじさんであった。3年間の高校生活で古典が大嫌いになったが、最初のイメージがあるからか、この先生の授業だけは好きだった。ガリ版刷りのテストは、先生の字がお世辞にも綺麗とは言えず、読みにくくて大変だった。なのに先生はテストの見回りに来ると必ず「綺麗な字で答えを書けよ」と言う。面白かったな。
高校3年生の時に習った古文の教師が一番馬鹿だった。最初の授業で、「自分は女優の『からすまるせいこ』を教えた」と自慢した。「からすまるせいこ」ではなく「からすませつこ」(烏丸せつ子)だ。本当に国語の教師か? 源氏物語の授業では、古文を丸暗記させて一人ずつ言わせる。「いずれの御時にか、女御、更衣あまたさぶらひ~」といった具合だ。小学校の授業じゃないぞ。
テストで古文を現代語に訳す問題が出るが、自分が授業で言った通りの解答しかマルをつけない。要は生徒の現代語訳に点数をつける事が出来ないのだろう。そして、テストの問題は必ずどこかの問題集からのコピーであった。これでは教師失格だ。
一番ひどかったのは、いつものように問題集からコピーして作ったテストの下3分の2に、細かい活字があり、問題の答が印刷されていた。問題を解かなくても写せばよかったので、楽勝だった。普通そんなことはないはずなので、試験後に「え~!知らんかった~!!」と、答の印刷に気付かなかった連中もたくさんいた。無茶苦茶だ。
古典の授業は大嫌いだったけど、1000年以上前の文章が読めるというのはすごいことだ。それを困難にしたのが戦後の「現代仮名遣い」だ。「歴史的仮名遣い」に戻すべきだ。そうすれば古典の授業にも違和感なく入っていけると思うのだが。
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15日に、神戸港、ポートタワーを見て、MOSAICへ行った。梅雨なのに天候に恵まれ、存分に景色を眺めることができた。
昼食は、MOSAICにあるブラジリアーノという店で、シュラスコランチバイキングだ。平日なら945円で焼き立ての肉が食べ放題!目の前で肉を切り分けてくれる。豪快だ。満腹だ。又行きたい。
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4日に、滋賀県日野町にある滋賀県立畜産技術振興センターに行って来た。
羊だけでなく、山羊や馬、鶏、ウサギ、豚、牛などが飼われている。この近くに、ブルーメの丘があるが有料だ。畜産技術振興センターは入場無料なのがよい。ブルーメの丘は前に何度か言った事があるので、今回は畜産技術振興センターにした(金欠病という説もある)。中には飲食店などが一切無いので、弁当や飲み物を持って行く必要があるが。
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