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9 entries categorized "文化・芸術"

February 19, 2009

韓国起源説

 Wikipediaで、「韓国起源説」について書かれているのを見付けた。日本や中国、そして世界中の文化や芸術、技術などは全て韓国が起源だと言っているようだ。全て嘘なのだが。

 裏を返せば、実際に韓国起源のモノなど殆どないということだ。だからといって起源を捏造して自慢するとは...。精神構造がわからないというかひどすぎるというか。

 Wikipediaに書かれていた「韓国起源」のものについて列挙する。ひどすぎ。放っておいたら、世界中に嘘をバラ撒くから性質が悪い。現に中国も怒っているし。

 ・日本文化に対する韓国起源説
  剣道,剣術,侍,武士道,日本刀,居合道,抜刀術,柔道,合気道,大東流合気柔術,道の精神,空手,相撲,忍術,忍者,茶道,華道,万葉集,万葉仮名,東洲斎写楽,和歌,折り紙,歌舞伎,祭り,神輿,わっしょい,葦原中国,至る,神社,熊本城,じゃんけん,おかず,うどん,豆腐,蕎麦,日本酒,寿司,刺身,醤油,海苔,しゃぶしゃぶ,和牛,日本(国家),日本(国号),日本語,くだらない,敬語,天照大神,卑弥呼,琉球(沖縄),竹島(名称),釜石,島根,九州,対馬,大和政権,古事記,生態系,ソメイヨシノ(桜全般),秋田犬,錦鯉,カメラ付き携帯電話,長崎ちゃんぽん,イカ徳利

 ・日本文化以外に対する韓国起源説
  メソポタミア文明,黄河文明,古代東アジア文明,紅山文化,蚩尤,三皇五帝,夏,殷,易学,八卦,河図洛書,科学,数学,現代文明,漢字,漢方医,鍼施術,孔子,チンギス・ハン,端午の節句,中秋節,太極図,羅針盤,囲碁,印刷,兎と亀,紙,飛行機

March 13, 2008

「ウィリアム・メレル・ヴォーリズ展」を観て来た

Vories わしに芸術など全く似合わないのだが、滋賀県立近代美術館に行って来た。「ウィリアム・メレル・ヴォーリズ展」を観るためである。近くにある滋賀医大附属病院で診てもらったついででもあったのだが。

 ヴォーリズ氏や氏の設計した建物の写真などが展示してある。圧巻は実物大で再現したヴォーリズがてがけた軽井沢の山荘だ。関西学院や神戸女学院のキャンパスの模型が展示してあった。学校全体がヴォーリズの建築である。うらやましい限りだ。行ってみたくなった(特に神戸女学院(笑))。

 同志社大学の校歌(Doshisha College Song)の作曲者もヴォーリズ氏だったのですね。この展示で初めて知った。なお、近江兄弟社学園の校歌の作詞もそうで、英語と日本語の歌詞がある。一度でいいから野球部が甲子園に出て1勝して英語の校歌を歌って欲しいものである。

 3月30日まで開催しているとのこと。興味のある人はぜひ観に行って欲しい。同美術館のページには次のようにある。

 ↓ここから
滋賀県立近代美術館では2月9日(土)から3月30日(日)まで「信・望・愛―理想の居場所をつくる ウィリアム・メレル・ヴォーリズ展」を開催します。滋賀県・近江八幡市を拠点に建築家・実業家として活躍したヴォーリズの活動の軌跡をたどる展覧会です。
 
 ウィリアム・メレル・ヴォーリズ(1880-1964)は、アメリカ・カンザス州に生まれました。熱心なキリスト教徒であり、現在の八幡商業高等学校の英語教師として1905年に来日、英語教育とともにキリスト教教育にも力を注ぎますが、それに危機感をもつ住民たちの要請によって1907年には教師の職を解かれました。しかしヴォーリズは近江八幡にとどまり、建築事務所や現在の近江兄弟社を設立し実業家として活躍する一方、伝道活動にも力を注ぎ、 1941年には日本国籍を得て一柳米来留(ひとつやなぎ・めれる)と改名、1958年には近江八幡市名誉市民第1号となり、1964年に近江八幡の地で亡くなります。
 ヴォーリズは近江八幡に事業の拠点を置きながら、夏季には軽井沢に滞在し、全国の宣教師などに知己を得て、建築事業を拡大させました。ヴォーリズの建築は日本全国に、そして韓国など海外にも建てられ、現在も保存活用されています。それらはキリスト教伝道者としての使命と理念にもとづき、合理性と簡素さを目指しつつ、日本の風土となじんだ親しみやすく清明な様式を備えていました。ヴォーリズの建築が時代を超え、地域や国境を越えて親しまれてきたのは、その特徴ゆえといえましょう。

 ヴォーリズが建築設計監督事務所(後のヴォーリズ建築事務所)を開業してからちょうど100年にあたる2008年に開催されるこの展覧会では、ヴォーリズが残した建築作品を写真や映像資料、模型や資料などから紹介し、生活との調和をめざしてヴォーリズが作り出した建築空間の特徴を学校や教会、商業建築や住宅などの作品のなかに見てゆき、建築をとおして理想の生活を築こうとした、ヴォーリズの活動と思想の系譜をたどります。また会場にはヴォーリズが軽井沢に設けた山荘を実物大で再現します。
 「理想の居場所を作る」ことに生涯をかけたヴォーリズ。その世界を是非ともこの展覧会でご体感いただけたらと願います。
 ↑ここまで

 また、2月21日の朝日新聞夕刊に紹介されている。(記事1記事2

 ヴォーリズ氏が最初に赴任した滋賀県の近江八幡市には、氏が手がけた建物が数多く残されている(氏は近江八幡市の名誉市民第一号である)。美術館でもらったパンフを見ればその多さは一目瞭然だ。わしが行った事のある建物を挙げる。

 1.ヴォーリズ記念病院 … 数十年前だが、2回入院したことがある。

 3.恒春園 … 小学校3年生のときに行った。納骨堂である。ヴォーリズ氏の遺骨も納められている(らしい)。

 6.近江兄弟社学園 … ハイド館というのが昔の幼稚園だ。わしが通っていた。朝日新聞の記事にある写真がその内部だが、昔のままで非常に懐かしい。3歳で入園したとき、2階のトイレでずっと転げて泣いていたのだ。が、おやつをもらって帰る時間になったら現金にも泣き止んだのだ。いまだにしっかり覚えている。

 13.~16.池田町洋風住宅街 … このうちの2軒(どれかは忘れた)にはかつて幼稚園の同級生が住んでいたことがあり、何度も遊びに行ったことがある。子供心にも立派な家であることを感じることができた。でも住むなら和風住宅の方が良い(やっぱ畳が欲しい)。

 23.金田教会 … 1度だけ礼拝に行ったことがある。ここがあのフォーク歌手の岡林信康氏の実家である。

 24.市立資料館 … 昔は警察署だった。子供のとき10円を拾ったことがあり、近所の悪ガキ数人で警察に届けに行ったことがある。怖かったなあ。でも「正直に届けにきたのであげる」と言われて嬉しかった。誰がもらったのかは記憶に無い。

 ということで、近江八幡にも足を運んで欲しい。わしもまた久しぶりに行こうかなあ。

 なお、今までに書いた記事でヴォーリズに関連するものは次の通り。

 ・昭和天皇を守ったヴォーリズ
 ・豊郷小めぐる住民訴訟終結

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May 22, 2005

人体の不思議展に行ってきた

jintai
 21日(土)に、京都文化博物館で催されている「人体の不思議展」を見に行った。22日(日)までなのでか、一杯の人であった。展示を落ち着いて見られなかった。
 プラスティネーションという技術で遺体を固まらせているそうだが、まるで模型のようだ。私など、興味本位で見に行っただけだが、中には解剖書を見ながら標本を見たり、子供に一生懸命器官や部位を教えていたお父さんなどがいた。小学校に入ったばかり位の女の子が怖がらずに見ていたのが印象的だった。
 標本に戻るが、縦切りや輪切りがすごい。あと全身の血管だけ取り出したのとか。標本は男性が殆ど(股間を見ればわかる)。一体だけ触れるのがあった。固いゴムというか少しやわらかめのプラスティックという感じ。男性なのでナニが股間からぶら下がっているのだが、触る根性はなかった。見に来ていたおばちゃんが「触ってみようか」といっていたけど、実行には移せなかったようだ。あと男性の脳味噌を触ることが出来た。約1400gとのこと。
 売店で、DVD(\2,500)とCD-ROM(\3,000)、絵はがき(\150)を数枚購入。入場券(\1,400)や交通費と合わせて結構な出費になってしまった。

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February 27, 2005

「犬夜叉」は鳥居が出てくるため、韓国では放映自体が不可能

 以前書いたが、韓国で、ヒカルの碁の着物を着た登場人物にボカシを入れて放映した画面があった。
 日本でゴールデンタイムに放映されているアニメ「犬夜叉」は、鳥居が出てくるため、韓国では放映自体が不可能だという。台湾を見習え!別に韓国に日本のアニメを観てほしいとはおもわない。日本のまねをしないで独自のアニメを作ればどうか。「韓流」ブームといいながら、一方では日本文化を認めないのだから、こんなことで日韓友好が進展するわけが無い。日本人のお人好しさが利用されているだけだ。
 「経済的なつながりが深まり、『韓流』ブームも手伝って日韓関係はかつてないところまで進んだ」と言うのは朝日だ(27日の社説より)。韓国が態度を変えない限り関係は修復されないと思う。

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February 15, 2005

六曜の記載が差別になるか!

 今朝の産経新聞の産経抄に取り上げられていたので知ったのだが、カレンダーに「大安」など六曜が記載されていると差別につながるという話があり、大津市ではせっかくつくった職員手帳を廃棄するという。山陰中央新聞 FLASH24のページによると次の通りである(引用)。

「六曜記載、人権配慮欠く 大津市が手帳全面回収」

 大津市職員互助会が昨年末に発行した2005年版職員手帳に「大安」や「仏滅」などの「六曜」が記載されていたことを、人権団体が「不適切だ」と指摘、発行済みの約3800冊を近く全面回収することが11日、分かった。
 同市人事課によると、「日柄の良しあしと関連付けられる六曜は非科学的な迷信」などとの理由で、人権問題に配慮して1990年版から六曜の記載をやめていた。
 昨年初当選した目片信市長が「国会議員の手帳には六曜があり便利。職員手帳にも記載してはどうか」と提案。復活したが、自治体によっては「結婚式は大安吉日に」といった迷信や因習で生活を縛ることは差別など人権侵害につながるとし、人権教育で啓発しているケースがあるという。
 手帳は約200万円の費用をかけて作成。職員は無償で市民も1冊510円で購入できる。

 迷信を信じたらなぜ差別につながるのか、その関係がまったくわからない。行き過ぎた差別問題意識ではないのか。迷信であろうがなんであろうが、六曜は江戸時代の頃から日本に定着してきた、日本文化の一部である。この次は祝祭日の記載ができなくなるのではないか。特に建国記念日とか。更に、曜日なんかキリスト教という「迷信」の産物だし、西暦もそうだ。カレンダーが使えなくなってしまう。
 昔、人権に関する講演を聴いた事がある。はっきりと覚えているのは、講演者が「差別がなくなるのなら、日本文化が破壊されてもかまわない」と言い切った事だ。今回の事件で真っ先に同じだなあ、と思ってしまった。
 一体、何という人権団体の誰がどのような主張をしたのか。また大津市ではどのように検討して結論が出たのか。結論を出した責任者は誰なのか。無駄になった費用は誰が負担するのか(どうせ市民の税金だろうが)。大津市には一般に納得できるよう情報を公開してもらいたい。

 2chでも盛り上がっているようだ。書き方はともかく、自分と同意見の人が一杯いて安心だ。

February 14, 2005

朝鮮の詩人・尹東柱の没後60年しのび~

 毎日新聞のページにタイトルのような記事が載っていた。「尹東柱は1917年に中国東北部に生まれた。日本支配下のソウルの延禧専門学校(現・延世大)を卒業後、42年4月に東京の立教大学に留学」とある。文中の「日本支配」という言い方に、違和感を感じた。「日帝支配」という言葉を連想してしまうのだ。
 「支配」は次のような意味(goo辞書による)。韓国が「日帝支配」と言う場合は(2)の意味が強くなる。この場合も同じではないか。日本が言う場合は「統治」の方が適切と思う。

 支配
 (1)ある地域・組織を自分の勢力下に置き、治めること。
 「近隣諸国を―した」「系列会社を―する」「―者」
 (2)あるものの意志・命令・運動などが、他の人間や物事を規定し束縛すること。

February 10, 2005

桂枝雀さん七回忌

 桂枝雀さんが亡くなって、早いものでもう七回忌だそうだ。私が初めて落語を生で見たのは高校生の時。文化祭で桂米朝一門が落語会をした時だ。演目は「七度狐」、「子ほめ」、桂枝雀「つぼ算」、桂米朝「はてなの茶碗」だ。それまでは落語など特に興味なかったのだが、最初の演者(誰かわすれた)が、「落語は頭が悪い人にはわかりまへん。どこが面白いのか意味がわからんからです。さて、今日のお客さんはどうでっしゃろなー」というような話の始め方で、こら笑わんとアホに思われるわ、と寝ずにちゃんと聴いてしまい、落語の面白さがわかったのだ。今でもそれぞれの話のあら筋が言えるほどだ。
 桂枝雀の独演会には2回行った事がある。2回目はひどく疲れていて、最初の桂雀雀の「動物園」までは覚えているのだが、それからうとうととし始め、目が覚めたら枝雀の「時うどん」が終わったところだった。残念でならない。
 テレビでやっていた「枝雀寄席」もよく見た。深夜番組だったが、それを見た翌日には、電車の中で丸覚えした話を友人にしたこともある。「宿替え」、「つる」、「代書屋」などなど。
 枝雀さんは独演会やテレビで「緊張と緩和」とよく言っておられたが、ご本人は緊張の連続だったのだろう。もっと楽にしてもらって、長生きしてほしかった人である。

February 08, 2005

可愛いいまどきの雛人形

hina 6日に、とある百貨店(死語か?)に行ったら、オモチャ売り場に、キャラクタの雛人形が売っていた。可愛らしかったので思わず写真を撮ってしまった。でもSNOOPYやらミッキーやらの雛人形なんかいらんわな。

January 14, 2005

何故韓国は歴史を捏造するのか?何故日本文化のパクリをするのか?

 剣道の起源は韓国にあり!?というページがあります。日本の文化を真似るだけなら良いが、それを自国の文化と言い切って憚らない。
 そのページから4ページ目へのリンクをたどると、今回のタイトルに挙げたページがあります。よくぞここまでまとめたな、という労作です。「独断と偏見の韓国人論」とありますが、私も(激しく)同意する点が多々あります。是非読んでください。
 最近、「ヒカルの碁」という日本のアニメを韓国で放送し始めたようですが、ある登場人物の体をモザイクで消しているという事です(何かの月刊誌で読んだが、雑誌名を忘れてしまった)。ワイセツ? そうではなく、藤原佐伊という平安貴族みたいなのが着物をきているので、日本製のアニメである事がわかってしまうからです。そこまでしてパクリたいか?
 ちなみに、原作のマンガは少年ジャンプに連載されていたが、生意気そうな韓国人の碁打ちを登場させたところ、クレームが殺到した。それで作者が嫌になって連載を止めてしまったとか(これは2chで読んだ。もっといろいろ書いてあったがここでは省略)。