日記・コラム・つぶやき

November 26, 2009

新型インフルにかかってしまった

 新型インフルにかかってしまった。誰だ伝染したのは。体温は37.5度と微熱程度だったが1日寝ていても下がらなかったので、昨日医者に行って検査してもらったところ、「はっきりと新型です」と言われてしまった。ひえ~。

 で、もう今朝から平熱に戻っているのだが、3日は仕事に行くなと医者から言われているので部屋でじっとしている。暇だ。家族にもうつさないようにしないといけないからなあ。

 それにしても、ノロウィスルにもすぐにかかったし、わしは流行に敏感なのだ。ビョウキだけ(?)。でもAIDSは勘弁して欲しいが、大丈夫だろうか。

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June 11, 2009

地球温暖化で恐怖を煽る朝日新聞CM こんなのが許されるのか?

Asahi_tikyuondanka3Asahi_tikyuondanka1Asahi_tikyuondanka2 YouTubeで、「無関心が真実を見えなくしている」という朝日新聞のCMを見た。武田邦彦「環境問題はなぜウソがまかり通るのか2」に紹介されていたからだ。

 地球温暖化で海面が上昇し、子供が腰まで水につかっている。こんなCMだ。地球温暖化と二酸化炭素との因果関係は不明だし、そもそも地球が温暖化しているということさえ真実とはいえない。

 にもかかわらず、朝日新聞は恐怖を煽るようなCMを流す。そして「無関心が真実を見えなくしている」という。真実を見えなくしているのは、他ならぬ朝日新聞であろうに。

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May 10, 2009

高橋留美子展に行ってきました

Takahashirumikoten 高橋留美子展に行ってきた。去年東京で展覧会があったときに行きたかったのだが、暇も金もないのであきらめていた。ところがGWに京都であるというのを知った。これは絶対に行かないといけないと思った次第である。

 高橋留美子といえば、わしにとっては「うる星やつら」と「めぞん一刻」の作者である。

 「うる星やつら」にハマったのは、大学生のときだ。冬に長野にスキーに行った帰りにたまたま売店で買った少年サンデーがきっかけだ。スキー客で満員の電車の中ですることも無く何度も読み返した。題名は確か「家宝は寝て待て」だったと記憶している。それから毎週少年サンデーを購読するようになってしまった。単行本は全巻そろえた。もちろんアニメは毎週ビデオで録画した。初めて録画した話が「階段に猫がおんねん」であった。当時の友人の92島君(仮名)が高橋留美子の大ファンであって、「少年サンデー・グラフィック」の2巻を買ってきてくれたりした。わしが買ったのは4巻からであった。アニメ版や英語版、小説版の単行本も揃えた。劇場版映画「オンリー・ユー」と「ビューティフル・ドリーマー」は映画館に見に行った。ビデオも買った。当時1本1万5千円程した。ビデオは「完結編」まで買った。レコード、CDも音楽編は買った。かなりの金をつぎ込んだものだ。

 「めぞん一刻」にハマったのも同じ頃で、「スピリッツ」を毎号買うようになった。単行本は全巻揃えた。アニメも全話録画したはずだ。ワシは小中学生の頃、趣味でマンガを描いていたのだが、この作品を見て久しぶりにペンを持ち、めぞんの原稿を模写したのであった。なお、わしが今使っているPCのエラー時などに出る音は、アニメ「めぞん一刻」の響子さんの声になっている。「Windowsを起動しますね」とか「システムエラーです」「ぽん!」という風に優しく教えてくれるのだ。

Takahashirumikoteniriguti さて、展覧会の話だが、予想以上に多くの人が見に来ていた。おっさんばかりではなく、若い女の子もかなり来ていた。恐らく「らんま1/2」、いや「犬夜叉」のファンなのだろう。混んでいるのでなかなか絵がスムーズに見れなかった。逆にじっくり見ることができたともいえるが。高橋留美子の生原稿は初めて見たのだが、かなり丁寧で驚いた。じっくりと書き込まれており、描き間違いの修正などが見当たらない。一部下書き原稿が展示してあった。こんなラフな下書きでペン入れが出来るのだからすごい。

 展示は、「うる星やつら」、「めぞん一刻」、「らんま1/2」、「犬夜叉」、「短編」、といったコーナに分かれていて、順に見ていくようになっていた。うる星から犬夜叉までは作者の作品を描いた順であり、画風がどのように代わっていったのかがよくわかる。もともとアニメっぽい絵柄なのだが、次第にアニメさが増していくように思える。洗練されていくということだ。作者がこの展覧会ように書き下ろしたイラストがあったが、ラムちゃんや管理人さんの絵柄はもう当時と同じではない。作者でさえ過去には戻れないのだろう。

 展示の最後のコーナーで人が一杯でなかなか見れなかった。有名作家34人がラムちゃんを描くという「My Lum」というコーナーだ。あだち充、細野不二彦、池上遼一、青山剛昌、等々のマンガ家が描いたラムちゃんの絵とコメントが展示してあり、非常に個性が出ていて面白い。これをまとめて単行本にしてくれればよいのにと思うのだが、まず無理だろう。この34枚の絵とコメントが、新装版「うる星やつら」の単行本全34巻の巻末に1枚ずつ載っているのである。これをエサに(?)もう一度単行本を買わそうという訳だ。わしもエサにつられて、全巻欲しくなってしまっている。たぶん1冊ずつ順に買いそろえると思う。

 最後は販売コーナーだ。販売コーナーだけは無料で入れる。単行本や珍しいキャラクター・グッズが一杯売ってあるのだが、いかんせん値段が高すぎる。昔とちがって、それだけの価値を見出せなくなってしまっているのだ。年を取ったということだ。悲しい。

Takahashirumikotenmokuroku で、高橋留美子展の目録を買う。2100円(税込)。これは値打ちがある。オールカラーで約160ページもあり、展示作品がこれぞとばかり載っている(原画を観た後に印刷物をみるとさすがに見劣りするのは仕方が無いが)。家宝にしたい。残念なのは第2版だったことだ。初版は去年の東京で売れてしまったのだろう。

 なおわしの子供が小学4年生のときに、「うる星やつら」全巻を読ませたら、結構熱心に読んでいた。今日この目録を見せたら、うる星やつらのイラストを見て、次々とキャラクターの名前を言い当てていった。これだけ覚えられるのになぜ勉強が出来ないのだろう。不思議だ(というか、マンガを勧める親がバカだ)。

Comicseraser それから、コミックス消しゴムを買う。1つ126円(税込)。並べたらコミックみたいに見えるからだろうか。子供にやったが嬉しそうではない。「学校に持っていっても(ラムちゃんなど)誰も知らないだろうから」という。しまった、犬夜叉にしておけばよかったか。

Takahashirumikocards 更に、高橋留美子ガムを4つ買う。1つ105円(税込)。1袋に1枚、キャラクタ・カードがオマケに入っているのだが、空けてみたら1円玉位の大きさのガムが1つ入っているだけだった。カードのおまけにガムが入っているという感じだ(わかってはいたが)。うる星、めぞん、らんま、犬夜叉のどれかのカードがはいっているのだが、4つ買って、それぞれのカードが丁度1枚ずつ入っていた。すごい確率ではないか。わしの普段の行いのよさが幸運を招いたのであろう。うそ。

 それにしてもわしが子供の頃は、親にも教師にも「マンガなど読んだらいけません」と言われたものだ。それが今や「芸術」と認められているのだから、マンガ好きのわしにとってはこれほど嬉しいことはない。

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May 02, 2009

電子版の新解さん

 「Microsoft Bookshelf Basic Version 3.0」を買った。何で今更という感じだが。このソフトには、英和・和英・国語辞典が入っているが、国語辞典は何と「新明解国語辞典 第5版」なのである。

 電子版の新解さんをGetしてしまった。やったね!


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March 04, 2009

蒟蒻畑の注意書き

Konnyakubatake_fukuro 蒟蒻畑を食べて喉に詰まらせるという事故が相次いだとき、メーカーは何をしているのかと一瞬は思ったが、袋に書かれた大きな注意書きをみて、これはもうメーカーの責任ではないと実感した。

 「お子様や高齢者の方は、のどに詰まるおそれがありますので、食べないでください」と大書してある。

 「食べないでください」とまで書いてあるのには驚いた。タバコでさえ「健康を害する」とは書くが、「吸わないでください」とまでは書かない(未成年を除く)。

 「食べるな」と書いているのに食べているのだから、これはもう消費者の責任だ。書いてなくてもそうなのだが。餅を喉に詰まらせて死んだからと、餅屋が訴えられたと言う話は聞いたことも無い。マンナンライフを訴える者がいかに非常識かがわかるというものだ。

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March 03, 2009

毎日新聞が創価学会に魂を売り渡した!

 3月1日の毎日新聞の「発言席」に、創価学会の池田大作氏の寄稿が載っている。「青年と平和」という題であり、宗教的な内容ではないが、イメージアップを図ったのであろう。池田大作氏の略歴には「モスクワ大学など世界の学術機関から248の名誉学術称号受章」と褒めそやしている。実際には「名誉」称号など金で買える肩書きにすぎないのだが。毎日新聞は創価学会に魂を売ったのか。変態記事を英文で世界に配信するだけでなく、こんどは日連正宗に破門された信徒団体の肩を持った。これでは公平なマスコミとはいえない。

 ネットで探してみたら、「◆ネット騒然! 毎日新聞が創価・池田大作氏の寄稿を掲載」というページにその新聞のコピーと意見が書かれている。

 そこには、「これまでにも同新聞に創価学会関係の書籍広告や意見広告が掲載されたことはあったが、紙面上に池田氏の寄稿が載るのは極めて異例のこと」とか、「正直、驚きましたよ。寄稿を載せるというのは、単に広告を掲載するのとは意味が違います。紙面は新聞社の命ですから。その命を、『毎日は(創価学会という)宗教に売り渡した』と見られても仕方ないでしょう。経営が苦しいとは聞いていましたが、まさかここまでとは......もう何でもアリなんですかね」(他社の新聞記者) とか書かれている。

 創価学会が、各新聞社に多額の広告を出してたり聖教新聞の印刷を委託して、創価学会を批判するような記事を載せにくくしているのは周知の事実だが、まさか、池田大作氏の意見をデカデカと載せるとは、さすがのわしも思わなかった。上記のページにあるように「何らかのトラブルで聖教新聞に載るはずの記事が毎日に載ってしまったのでは?」と思いたくなる。が、現実としてそれだけマスコミ支配が実現できているということだ。こんな状態では言論の自由が奪われてしまう。恐ろしいことである。

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March 02, 2009

高校生エッセイコンテスト入賞作品 反日洗脳教育の見事な成果だ

高校生エッセイコンテスト入賞作品 反日洗脳教育の成果だ

 産経新聞のページに「高校生エッセイコンテスト入賞作品紹介 外務大臣奨励賞 饒平名(よへな)玲美」という記事があり、作品が紹介されている。いきなり「おれは日本人が大嫌いだ。お前たちは世界一残酷な民族で、おれたちフィリピン人はひどい目に遭ったんだ」という衝撃的な言葉で始まっている。つかみはOKというところか。

 常識的に考えて、戦前、フィリピンはアメリカの植民地であった。アメリカ人に対してこう言うのであればわかるが、なぜ日本人が言われねばならないのか。

 ところがこの高校生は反論をするどころか「歴史を変えることはできない」と、過去に触れることなくその相手と「真っ正面から向き合」ったというのだ。日本人が世界一残酷だという言い分を認めたことになる。

 また、日本の学校の先生は「『日本人』であるが故に、中国人から罵声を浴び」た経験を伝え、「上の世代の過ちに対して、下の世代の人たちが責任を取らなくちゃいけない」と生徒を諭す。日本は悪いことをしたというのが大前提になっているが、良いこともしたのだから少なくとも両面を見ないといけない。

 作者は「メディアなどの言葉をうのみにせず、きちんとその国の人と向き合い、自分の目で判断してほしい」というが、沖縄メディアなどの言葉をうのみにしているのは、自分自身であることに全く気付いていない。反日洗脳教育の素晴らしい成果だろう。海外に留学するより先にまず日本人や日本の歴史と向き合うべきではないか。

 とはいうものの、わしも中学生の頃までは完全に洗脳されていたからなあ。他人の事は言えない。日本は侵略戦争をした。侵略して植民地にした。大虐殺をした。原爆を落とされても当然。アメリカのおかげで民主主義になった。自衛隊は要らない。建国記念日は嘘八百。8月15日を建国記念日に。平和憲法を守れ。こんな話をしょっちゅう聞かされたのだからたまらない。もちろん国旗掲揚、国歌斉唱は学生時代を通して1度も経験していない。

 それにしてもなぜこのエッセイが「外務大臣奨励賞」なのだろうか。中国をはじめとするアジアに媚を売る自虐的な姿勢が丸見えである。こんな外務省など役に立たないどころか有害だ。

 記事を引用する。

 ↓ここから
 ■真の国際交流と平和

 「おれは日本人が大嫌いだ。お前たちは世界一残酷な民族で、おれたちフィリピン人はひどい目に遭ったんだ」

 突然言われたその言葉に、私は呆然(ぼうぜん)としてしまった。待ちに待ったベルギー留学が始まり友達作りに奮闘していた矢先、同じクラスにいたフィリピン人の男の子にそう言われた。悔しさと悲しさで心がぐちゃぐちゃになり、その時私は何も言うことができなかった。だがそれから段々と私の心は「怒り」に満ちあふれてきた。「どうして“私”にこんなことを言うの? 日本が犯してしまったフィリピンでの残虐行為を否定するわけではないけれど、それは私が生まれるずっと前に起こったこと。私には何の関係もないじゃないか!」。私はこれまでフィリピン人に対して何かひどいことをした覚えはないし、私が彼らから非難されなきゃいけない要素は何もない。その「怒り」を誰か同じ日本人と共有すべく、私はその日の経緯を日本の学校の先生にメールで説明した。だが、心待ちにしていたその返事には意外なことが書かれてあった。

 実はその先生も日本語教師として中国で2年間働いた経験があり、そこでは「日本人」であるが故に、中国人から罵声(ばせい)を浴び、大変つらい思いをしてきたそうだ。そのメールには続けてこう書いてあった。

 「あのね、子供がしたことに対して親が責任を取るというのは当然でしょ。それと全く逆のことを考えればいいのよ。歴史的な問題の場合、上の世代の過ちに対して、下の世代の人たちが責任を取らなくちゃいけないの」。その言葉に百パーセント納得したと言ったらうそになる。少しの理不尽さを感じたものの、私は彼らから「試されている」と感じた。歴史を変えることはできない。だが、これからの日本を築いていくのは、紛れもない「私」なのだ。

 私は次の日、彼に話しかけてみた。本当のことを言えば、顔を合わせることすらはばかれる。だができるだけ彼とコミュニケーションを取るようにした。私を通して、「彼の日本のイメージを変えたい!」と思ったからだ。そうして彼と向き合い、お互いのことについて知っていくうちに、彼と私はいつのまにか毎日一緒にお昼を食べ、将来の展望についてまで語り合う“親友” となったのだ。もう彼が以前のように日本とフィリピンの歴史については何も触れなくなった。その“無言のメッセージ”を受け取った私は、1年間彼と真っ正面から向き合って本当によかったと心から思った。

 日本に帰国した私は、世界100カ国以上の学校が参加している国際交流の部活に参加した。そこでは、テレビ会議を通してさまざまな国との文化交流や地震の救済支援のための募金活動、フィリピンの貧困地域住民のため、中古パソコンの寄付などたくさんの国々との共同学習、支援活動を行っている。そこで一番印象的だったことは、寄付金やパソコンを直接、相手国に届けたことであった。お互いの顔と顔を合わせることで、その信頼関係が何倍にもなるからだ。

 私は、この留学体験や部活動を通して、真の国際交流とは、人と人との直のコミュニケーションなのだと感じた。メディアなどの言葉をうのみにせず、きちんとその国の人と向き合い、自分の目で判断してほしい。そうすることで、互いの信頼関係が広がり、争いのない平和な世の中が生まれるのではないだろうか。(沖縄尚学高2年)
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March 01, 2009

蔵書を整理した

 蔵書(というほどではないが)を整理した。処分しないと部屋が狭くて仕方が無いからだ。

 どんな本を持っていたのかは、「失われた本棚(その2)」参照。

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三面記事で学ぶ朝日新聞

 朝日新聞の真の姿を学ぶため、ここ1年の三面記事を集めてみた。「三面記事で学ぶ朝日新聞」だ。毎月1回、いやそれ以上のペースで三面記事欄を賑わしているのがわかる。

 以前、「記事で綴る朝日新聞社史」というページを紹介したが、そのページを少しでも補えればよいと思う。

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February 26, 2009

iPhone 0円

 週刊アスキーのページに「iPhoneがタダ、無料、0円なんだって!なにぃ~!」という記事がある。ネットで検索すると、あの変態新聞=毎日新聞の「ソフトバンク iPhone「0円」 販促キャンペーン」という記事が幾つもヒットする。怪しい。

 本体価格0円という、携帯電話業界では改められてきたはずのいびつな販売方法が、再びソフトバンクによって始められたという感じだ。嫌だなあ。

 2万円以上した本体がタダになるのだ。ソフトバンクでなければわしも食指が動いたかもしれない。週刊アスキーのページによると、今までお金を払って買った人たちは怒り心頭だ。当然だろう。

 まあソフトバンクのやることだから、いつ裏切られても仕方が無い。少しは良い勉強になったのではないかと思う。

 それから、このキャンペーンは5月31日までだが、毎年6月にカリフォルニアで行われるWWDC(Worldwide Developers Conference:アップル主催の開発者向けイベント)で新製品が発表されるのではないか、という疑念もあるようだ。

 記事を引用する。

 ↓ここから
なんだそうですよ。

すでに公式リリースが出ていまして、ホワイトプラン適応の21時前の情報だから、iPhoner(アイフォナーと勝手に呼んでみた)のみなさま、電話かけまくりですよ。無料通話帯でうれし……じゃなくて、なんかキナくさいです。

このFire saleですが……


ソフトバンクモバイル(以下、SBM)では、”iPhone for everyboby キャンペーン”という和訳になるよーです。

pdfファイルを見てわかるように、この状態では0円というわけではありません。従来どおり、ホワイトプラン+パケット定額フル+S!ベーシックパック(i)に加入が必要なので、これから手に入れて使っていくには、ある程度のお金は必要です。

しかし、これは実質的に8Gの場合は本体無料、16GBでも480円/月ということで、最近購入された方はなかなかの憤慨っぷりです。

そこで、SBMではパケット定額フルの上限を5985円から4410円と、1500円の値下げをしています。すでに持っている人は、期間中に申請をすることによって、月々1500円は安く利用できるというわけですね。大抵は定額内では納まっていないはずなので、この恩恵はほぼみなさんにあるのでは?

うれしいはずですが、なぜか打鍵音が激しくなってまいりました。

さて、実質タダなのは、16GBモデルだと本体を分割払いにしても月額480円なので、2年間の合計が1万1520円になりますが、併用して別のキャンペーンを続けるからですね。

『ホワイト学割 with 家族』
『家族と。誰かと。「ただとも」プログラム』
『乗り換えなら「MNP」』

これらにより、人によっては1万円ほどのバックが発生し、実質のさらに実質はほぼタダ、というわけです。

繰り返しますが、これは本体価格なので、サービス料金は使い方によって違うため、月々の請求額は当然違います。あくまで、iPhoneが万札持っていかなくても手に入るということ……だが、他の端末だとどーでもいいことですが、なぜか打鍵音がさらに強くなっています。「あの~、そんなに激しく叩いたら壊れるんじゃあ~」という後藤声を隣席から聞きたいのですが、隣席の人はiPhoneを買ったばかりなので、「ブチ切れそうなんですけど……」と怖いです。

ま、ケータイなんてそんなものですが、疑念はキャンペーン期間。締日が5月31日。6月にはWWDCなんかあったりするから、「もしかして1年持たないっすか」、てのが黒いモヤモヤ気分なわけです。なんとなく、3世代は別の某月では? という話があったりしただけにですね。

詳細は実のある情報は追って報告しますが、iPhoneが欲しかった人は、ぜひ買うといいんじゃないでしょうか。ごめん、もらうといいんじゃないでしょうか。(三宅)

【おまけ】
週刊アスキー内外のiPhoneユーザーの声をまとめてみました。というか、iPhoneユーザーが列挙して俺の声を書いてくれ状態なので、プゲラな発言集ですが、書かないとフルボッコにされそうなので……。

・イトー 唯一の分割払いオーナーで初日に購入。
「どうもこうも怒るしかないっしょw みんなは新車がもらえて、俺は中古車をお金出して乗るってわけでしょww」
いつも笑った顔と口調なので、笑いながら怒る人、というかつての竹中直人の芸みたいな状態。

・Web担サカモト ちょっと前にSBMと某量販店のポイントをつぎ込んで買ったばかり。
「こんだけ金突っ込んで、2ヵ月も経ってないっすよ。マジ、ブチ切れっす。洒落じゃ済まねーっす。血の涙が出そうっす」
と言いつつ、電光石火でトップの画像を作成。傷がつかないように高いケースを何回も買い換えたが、心に深い傷を負ったようだ。

・ヤシマノブユキ先生 ものすごい勢いで電話がかかって来ました。週アス編集部のMLより早かったくらい。
「んー、これって(WWDCの)前フリですかね。Appleは次の製品が出る前にこういうパターンをしますからね。我々は仕方ないので、4月に忘れずにパケ定変更して、翌月から安く使えるようにしましょう」
という悟りにも似たお声でしたが、次はアンドロイドかもしれなくもない……。

・Web担サカモト 一括購入のうえ、まだスパボすら適応していない人。
「どうやって、怒りを抑えたらいいのかわかんねーっす。(差額の)7万円あったら、何でも買えるじゃねーっすか」
わざわざ”めしうま”のAAを検索表示して自己発火し続けるので、もう一回書いてみました。

その他、数名ほどいて総数10台以上ですが、「うるさい!」×3と炎髪灼眼状態なので書いても仕方なく、またとても書けない暴言もあり、このあたりで勘弁を。自分は全仕事放棄して、長々書いているあたりでお察しいただければ、と。
 ↑ここまで

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