バイオリズム
バイオリズムを表示するプログラムをJava Appletで作ってみた。
ここにある。少し待ったら初期画面が表示されるので、誕生日を入力して[実行]ボタンをクリックすればよい。波が上から下や下から上へ変る日が要注意日である。
誕生日からの日数を計算して、23日、28日、33日周期のグラフを書けばよいので、プログラムで計算させるのに適している。
参考:田多井吉之介「バイオリズムとはなにか―その基礎と応用」(講談社ブルーバックス)
バイオリズムのプログラムを作るのは3回目だ。
1回目はシャープのパソコンMZ-80BでBasicを使って作った。このパソコン、CPUは8ビットで、メモリが何と64KBも標準で搭載されていた。当時のパソコンでは最大だ(笑)。速度も群を抜いていた。また、わしはオプションで320×200ドットのモノクロのグラフックボードを2枚載せていた。外部記憶装置はカセット・テープ。
マシン語(懐かしい)を覚えたのはその頃。アセンブラを持っていなかったので、ハンドアセンブルをしていた(アセンブラの命令を1つずつ手作業で16進数に変換していた)。数KBのプログラムを作るのが精一杯だったが。Basicで5分ほどかかる処理がマシン語なら1秒程度で出来たのは感動だったなあ。
2回目は、富士通のFM-TOWNS。初代機だ。50万円ほどしたけど、当時同等機能のPC9801を買おうとしたら200万円はしたのではないか。プログラムはBasicコンパイラで作成。TOWNS Gearに似せたデザインで作った。TOWNSではかなり遊んだなあ。アセンブラもやったけど8086互換モードでしか作ら(れ)なかった。High-Cコンパイラも使っていた(ジュースじゃないぞ)。
で、3回目がJava。時代の変化を感じるなあ。
Wikipediaの解説がわかりやすいので転記しておく。
↓ここから
バイオリズム(biorhythm)とは、「生命」を意味するバイオと「規則的な運動」を意味するリズムの合成語で、生命体の生理状態、感情、知性などは周期的パターンに沿って変化するという仮説、およびそれを図示したグラフである。
ドイツの外科医ウィルヘルム・フリースが1897年に「生物学から見た鼻と女性性器の関係」で提唱した概念。統計学的に有意なデータが見られず、疑似科学とみなされている。
人間の場合は、身体(Physical)、感情(EmotionalまたはSensitivity)、知性(Intellectual)の3種類の波を用いて説明されることが多く、頭文字P,S(E),Iと表記される。各リズムは誕生日を基準とする同じ振幅の正弦波として表され、身体リズムは23日、感情リズムは28日、知性リズムは33日の周期をもつ。
これらのリズムは、一定の周期でくり返されるため、未来の自分の身体や精神の状態を前もって知ることができるとされ、その時の波形の高低で高調期、低調期などと区別されるが、高調期と低調期の切り替り点は体調が変動しやすいとされ、注意が必要な日とされる。
なお、数学的には23と28と33の最小公倍数は21252であり、バイオリズムが完全に一巡するにはおよそ58.2年かかる計算になる。
↑ここまで

































































































































































