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10 entries categorized "趣味"

March 24, 2012

Honda MBX50

Hondambx50
 30年近く前、ホンダのMBX-50に乗っていた。20万円近くしたのではなかったか。50CCのバイクだが水冷式のエンジンを積んでいてスピード・メータが90kmまであった。わしはよくノーヘルで時速90kmを振り切って走っていたのだが、さすがにヤバいかなと思い、フルフェイスのヘルメットを着けるようにした。途端に後方への注意が疎かになり、白バイにスピード違反で捕まってしまった。原付の制限速度が30kmというのは現実にそぐわない。緩和すべきである。またエンジンにリミッタを付けてスピードを抑えるなど、技術の進歩を阻害するものでしかない。

 バイク比較.comというページに情報が載っているので一部を抜粋する。

honda MBX50

価格(税込) ¥186,000
満足度 3.86 pt
平均燃費 23 Km/L

・当時の原付ではズバ抜けたスポーツマシンでした。
・今の同クラスにも引けをtらない走り。
・小さくて軽いのが返って危険なレベルの速さです。
・性能を向上させたこれまでにない域にいってしまったため非常に高価な買い物です。
・この時代はちょっといじれば100キロオーバーの原付が多く出回ってましたが最高峰にあったのがこのバイクです。
・高性能なため走行中油断すると冷やっとすることもありりまね。
・同クラスの中でもがっちりした風格が魅力な本格的なスポーツバイクです。
・タイヤも細く路面抵抗が少ないのできっちり体を伏せて乗ると90キロくらいでました。
・なにげにスピードが出てしまうので違反が悩みのタネでした。
・当時一番人気の原付ロードスポーツでした。
・MB5から進化した水冷エンジンは未規制だった頃スピードが出ました。


March 21, 2008

バイオリズム

 バイオリズムを表示するプログラムをJava Appletで作ってみた。

 ここにある。少し待ったら初期画面が表示されるので、誕生日を入力して[実行]ボタンをクリックすればよい。波が上から下や下から上へ変る日が要注意日である。

 誕生日からの日数を計算して、23日、28日、33日周期のグラフを書けばよいので、プログラムで計算させるのに適している。

 参考:田多井吉之介「バイオリズムとはなにか―その基礎と応用」(講談社ブルーバックス)

 バイオリズムのプログラムを作るのは3回目だ。

 1回目はシャープのパソコンMZ-80BでBasicを使って作った。このパソコン、CPUは8ビットで、メモリが何と64KBも標準で搭載されていた。当時のパソコンでは最大だ(笑)。速度も群を抜いていた。また、わしはオプションで320×200ドットのモノクロのグラフックボードを2枚載せていた。外部記憶装置はカセット・テープ。

 マシン語(懐かしい)を覚えたのはその頃。アセンブラを持っていなかったので、ハンドアセンブルをしていた(アセンブラの命令を1つずつ手作業で16進数に変換していた)。数KBのプログラムを作るのが精一杯だったが。Basicで5分ほどかかる処理がマシン語なら1秒程度で出来たのは感動だったなあ。

 2回目は、富士通のFM-TOWNS。初代機だ。50万円ほどしたけど、当時同等機能のPC9801を買おうとしたら200万円はしたのではないか。プログラムはBasicコンパイラで作成。TOWNS Gearに似せたデザインで作った。TOWNSではかなり遊んだなあ。アセンブラもやったけど8086互換モードでしか作ら(れ)なかった。High-Cコンパイラも使っていた(ジュースじゃないぞ)。

 で、3回目がJava。時代の変化を感じるなあ。

 Wikipediaの解説がわかりやすいので転記しておく。

 ↓ここから
 バイオリズム(biorhythm)とは、「生命」を意味するバイオと「規則的な運動」を意味するリズムの合成語で、生命体の生理状態、感情、知性などは周期的パターンに沿って変化するという仮説、およびそれを図示したグラフである。

 ドイツの外科医ウィルヘルム・フリースが1897年に「生物学から見た鼻と女性性器の関係」で提唱した概念。統計学的に有意なデータが見られず、疑似科学とみなされている。

 人間の場合は、身体(Physical)、感情(EmotionalまたはSensitivity)、知性(Intellectual)の3種類の波を用いて説明されることが多く、頭文字P,S(E),Iと表記される。各リズムは誕生日を基準とする同じ振幅の正弦波として表され、身体リズムは23日、感情リズムは28日、知性リズムは33日の周期をもつ。

 これらのリズムは、一定の周期でくり返されるため、未来の自分の身体や精神の状態を前もって知ることができるとされ、その時の波形の高低で高調期、低調期などと区別されるが、高調期と低調期の切り替り点は体調が変動しやすいとされ、注意が必要な日とされる。

 なお、数学的には23と28と33の最小公倍数は21252であり、バイオリズムが完全に一巡するにはおよそ58.2年かかる計算になる。
 ↑ここまで

January 25, 2008

ルービック・キューブで6面を揃えられるようになった

Mini_cube 今時何だが、ミニルービックキューブ を購入した。事の起こりは、正月休みに帰省したとき、親戚の小学6年生の子供がスイスイとルービックキューブを解くのを見たからだ。こんな子供に出来てわしに出来ない訳が無い、と大人らしからぬ対抗心を燃やして、やってみることにしたのだ。

 もちろん自力では解けるはずがなく、市販の攻略本を見て解いたにすぎない。5~6回やってみたら解法を覚えてしまった。ただ、時間は10~15分はかかってしまうし、途中で間違えてやり直すこともある。まだまだやね。

 昔、ルービックキューブが流行ったときには、友人のを使って1面だけしかそろえられなかった。当時は攻略本などなく、自力で解くのは絶対に無理と思い、買うことはなかった。

 これで、友人・知人に自慢できるぞ、と思った矢先、「ボキ!」と音がして、ミニルービックキューブ がバラバラになってしまった。まだ10回ほどしか使っていないのに。無理に力を入れた積りは全くないのだが。矢張りケチらずに、普通のサイズのを買うべきだった。

January 05, 2007

チケット・トウ・ライド

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 「チケット・トウ・ライド」(バンダイ)

 アメリカ合衆国を鉄道で旅行するボードゲーム。ボードゲームの盛んなドイツで、2004年年間ゲーム大賞を受賞したゲームである。日本語版はバンダイが3,500円で製造・販売している。輸入版は5,800円前後なのでお買い得である。ただし、拡張用のカードを追加購入しようと考えているのなら、輸入版を買った方がよい。カードの大きさが違うようだから。

 ルールはいたってシンプルで分かりやすいのに面白い。手に入れたチケットにどこからどこまで列車に乗るかが書かれており、その線路に列車のコマを置いていく。1つの路線には1人のプレーヤーの列車しか置けないから、先に置かれてしまったら、迂回するしかない。最悪の場合、目的地にたどりつけなくなってしまう。

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 なお、このゲームは次の本に紹介されている。

 オフィス新大陸「ボードゲームキングダム Vol.1」(エンターブレーン)

 また、「盤盤ゲーム家族」のページで、ネット対戦を試してみることが出来る。

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December 12, 2006

ドラゴンクエストIXはニンテンドーDSで発売

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 CNET JAPANのページに、「【ドラゴンクエストIX 星空の守り人】の発売を発表! プラットフォームはニンテンドーDSに」という記事がある。最新作はPS3でもWiiでもなく、DS用だという。これではDSを買わざるを得ないではないか。他のプレイヤーキャラクターと一緒に冒険するネットワークプレイが可能だとある。発売が2007年のいつ頃かは定かではないが、楽しみが1つ増えた。

 記事を引用する。

 ↓ここから
スクウェア・エニックスは、人気RPGタイトル「ドラゴンクエスト」シリーズの最新作「ドラゴンクエストIX 星空の守り人」の発売を本日発表した。
 発売時期は2007年、価格は未定。プラットフォームはニンテンドーDSとなる。

 "IX"のスタッフには、これまでのシリーズ同様、堀井雄二氏、鳥山明氏、すぎやまこういち氏の御三家はもちろんのこと、開発には前作「ドラゴンクエストVIII 空と海と大地と呪われし姫君」同様レベルファイブが担当する。

 本作では、これまでのシリーズ同様、プレイヤー=主人公といったヒロイックファンタジーの世界観に加え、プラットホームであるニンテンドーDSのワイヤレス機能(Wi-Fiコネクション)を生かした、他のプレイヤーキャラクターと一緒に冒険するネットワークプレイが可能とのことだ。
 ↑ここまで

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January 28, 2006

I Love ファミコン

 雑誌「DTM MAGAZINE 2006.2月号」を買った。久しぶりだ。特集は「I Love ファミコン」(Loveはハートマークになっている)だ。ドラゴンクエストのすぎやまこういち氏、ファイナルファンタジーの植松伸夫氏、スーパーマリオの近藤弘治氏、ゼビウスの遠藤雅伸氏ら、ファミコンのゲーム音楽を語る上で欠かせない人たちのインタビューが載っている。

SOFTWARESYNHESIZER
 そしてシンセサイザーでファミコン風の音楽を作ってみようという。ファミコンの音は4音しかなく、そのうち1音はノイズだ。曲を構成するのは実質3音しかない。試しに作ってみた。

 DAW(Digital Audio Workstation)は「Singer Song Writer」を使用。今はシーケンサーとは言わないのか。
 そしてソフトウェアシンセサイザーは、フリーウェアの「Synth1」を使用。詳しいことはよくわからないが、 VSTi2.0/DXi1.0に対応しているということで、同時に何台も起動できる。時代は進んでいるのだなあ。で、今回は4台(3音+ノイズ)で演奏。ミックスダウン時にリバーブをかける。エフェクトまでソフトで出来るんだ。すごいすごい。3~4時間かけて出来たのがこれ(mp3)。初めてだからこんなもんか。もっといろいろと遊べそうだ。

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September 09, 2005

「Rio」販売終了!

 ITMediaのページに、「Rio販売終了、全世界で撤退」という記事がある。

 6月に買ったばかりなのに。

 「ディーアンドエムホールディングス(D&M)は8月26日、「Rio」ブランドのMP3プレーヤー販売を9月末で終了、Rio事業から全世界で撤退すると発表した。MP3プレーヤー市場ではメーカー間の競争が激化している上、価格下落も著しい。Apple Computerの『iPod』が販売を伸ばす一方で、勝ち負けもはっきりしてきた」。

 「D&Mはデノンやマランツなどのブランドを傘下に持つAV機器メーカー。2003年、経営破たんした米SONICblueからRio事業を3620万ドルで落札し、同ブランドのMP3プレーヤーを販売していた」。

 次はiPodを買ってLinuxでもインストールして遊ぶか...。でもPSPでも遊んでみたいし...。しばらく様子見だ。

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July 30, 2005

やっと「ドラゴンクエストVIII」開始

 7月24日に今更ながらPS2用ソフト「ドラゴンクエスト VIII」を購入した。3D画面の綺麗さに驚く。丁寧に作られている。操作も簡単で親切だ。RPGもここまできたか、という感じだ。

 ところが、ゲームを初めてすぐの滝の洞窟へ行ったところで眠くなってきて中断。以前なら徹夜して翌日仕事に行っても大丈夫だったのだが。体力と根気が失せてきているのか、遊び心がなくなってきているのか。さて、最後までクリアできるのだろうか。

 ドラクエ1から5まではクリアしたが、6は持っていないし、7は途中で止めたままだ。

 ついでに言うと、ファイナルファンタジーでクリアできたのは2と4だけ。6、8、9、11は持っていない。1、3、5、7、10は途中でやめた。元々面倒くさがりなのか。

 こういう場合、24時間を自由に使えるヒッキーがうらやましい。

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高校野球滋賀大会

 高校野球の滋賀大会で近江が彦根東を5-0で下して優勝し、甲子園大会にに出ることになった。

 敗れた彦根東は県内有数の進学校、近江はその正反対だ。頭脳よりも筋力が優ったということか。

 それにしても、授業料を優遇し各地から優秀な野球少年を集め、学業よりも野球の練習を最優先させる。授業中など寝ていても構わない。どこが「高等」学校か。また「滋賀県代表」とは僭称だ。どの私学も似たり寄ったりかもしれないが、高校野球が学校の宣伝に利用されているだけだ。夏の甲子園大会そのものが、朝日新聞の宣伝なのだから所詮その程度だ。

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July 27, 2005

次世代ゲーム機の勝者は任天堂か?

 雑誌「SAPIO」に大前研一氏が「『最強のビジネスマン』講座」を連載している。氏は常に意見がはっきりしているので、なるほどと思うときと何言ってんだというときがはっきりしておもしろい。

 8月10日号では、家庭用ゲーム機の次世代機を取り上げている。今回は私の意見と氏の意見とが一致した。一部抜粋する。

 「私が注目しているのは任天堂のレボリューションである。その理由は、しょせんゲームはおもちゃ、という思想に徹しているからだ。また過去20年間のゲームソフトをダウンロードできる機能がついている点も面白い。(略)任天堂キッズの親たちは自分がやってきたゲームを、子供の成長過程に合わせて一緒に楽しむことができるわけで、これは3社(任天堂、ソニー、マイクロソフト)の中では最もよく考えられたリビングルーム戦略だ」。

 ゲームソフトをダウンロードして、子供と一緒に遊べるというのがよい。今でもウチの子供はGBAのファミコンミニのスーパーマリオにハマっている(勉強よりもゲームを勧める親もどうかと思うが)。レボリューションでは任天堂以外のゲームソフトがどれだけ揃うのか。ナムコのゲームやドラゴンクエスト、ファイナルファンタジーなどが遊べれば絶対に買うと思う。

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