加護亜依、芸能活動再開へ
オリコンのページに「加護亜依、芸能活動再開へ」という記事がある。わしの子供や姪らは、モーニング娘。やミニモニ。が大好きだったし、わし自身は辻ちゃんと加護ちゃんのデュオ、W(ダブルユー)のファーストアルバムを持っている。その程度のファンではあるが、芸能活動再開は喜ばしい。復帰を果たしてまた活躍してもらいたい。
オーマイニュースのページではこの件で特集をしていて、加護ちゃんの写真が載っている。可愛いだけでなく、大人になったなあという印象を受ける。20歳だから当たり前か。
加護ちゃんが「喫煙」で事務所から契約解除されたのは去年の3月。19歳だった。今ではもう20歳なのだから飲酒でも喫煙でも大っぴらにしてもらって結構だ(イメージを壊さない程度に)。
当時のマスコミは、加護ちゃんが未成年なのに「実名」で喫煙を報道した。芸人なら未成年でも名前を出しても構わないのか。芸人には人権はないのか。当時、未成年実名報道を問題にしたマスコミはなかった。
未成年の一般人の犯罪なら、実名報道したら大問題になっている。実名報道は少年法の精神に照らして問題がある、という感じだ。たとえ犯罪が国民が不安に思うような殺人事件の場合であってもだ。
で、なぜ加護ちゃんの喫煙が実名報道されねばならないのか。マスコミの芸人イジメではないか。これもまた二重基準だ。芸人はマスコミに持ち上げられ、つき落とされる。これが当たり前とはいえ可愛そうだったし、マスコミには腹が立った。マスコミは加護ちゃんの復帰を応援しろよな。それがせめてもの罪ほろぼしだ。どうせ何も「罪」とは思っていないだろうけど。
記事を引用する。
↓ここから
約2年の休止期間を経て、あの“加護ちゃん”が本格的に芸能活動を再開することが6日(日)までに分かった。
2度にわたる成人前の喫煙行為の発覚などにより昨年3月26日に所属事務所を解雇された元モーニング娘。の加護亜依が、このほど携帯サイト『梨元!芸能裏チャンネル』のインタビューに応じ、過去の騒動を「当時は社会人としての自覚がすごく足りなかった。ファンの皆さん、スタッフさん、事務所の方々、お母さん、たくさん迷惑をかけてしまいました。申し訳ございません」と謝罪。そして「これから新たにちゃんと自分に責任を持って生きたいと思います。応援してもらえたらうれしいです」と、今後の芸能活動について前向きにそして真摯に取り組む姿勢をみせている。
加護は2006年2月に写真週刊誌に喫煙写真が掲載され謹慎処分となり、07年1月末から当時の所属事務所の仕事を手伝いながら復帰を目指していたが、その約2ヵ月後に再び年上男性との温泉旅行と喫煙場面が報じられた。その時の模様を「私の父親と母親が、その日に離婚してしまった」ことから、精神的にまいっていたところを年上男性に誘われ自分の希望でもあった草津へ旅行に出かけ、さらに無知などから「タバコに走ってしまった」と告白した。
当時の所属事務所は復帰を目指している途中での喫煙発覚ということで「二度目ということもあり、復帰については断念することにしました」と契約解除を発表していた。
↑ここまで





























































































































































