産経新聞のページに、「小沢氏、天皇陛下ご訪韓『結構なこと』 韓国は謝罪期待、政治利用に論議も」という記事がある。来年は日韓併合からちょうど100年にあたる。そこで韓国や日本のサヨクは、何とかして日本が韓国に謝罪するように運動している。天皇陛下が訪韓されたら、謝罪を要求されるに決まっている。
そもそも日本は韓国と戦争もしていないし侵略もしていない。しゃざいする必要など毛頭無い。委任統治(韓国のいう日帝支配・侵略)時代には、李氏朝鮮の王族を日本の皇族と同列に扱っていた。植民地支配ではないことがこれだけでもわかる。
謝罪するのなら、「日本は委任統治時代に韓国の近代化を進めてしまいました。また、日韓基本条約による賠償金で高度経済成長させてしまいました。李氏朝鮮時代の貧しく汚い生活を壊して申し訳ありませんでした」とでも言えばどうかね。ははは。
で、小沢が本気で天皇陛下訪韓を考えているのならとんでもないことだし、時期が非常に悪すぎる。用事があるのなら韓国から大統領が日本に来ればよかろう。陛下に謁見できるかどうかは別だが。
もし実現してしまったら、こんな小沢・民主党に投票した国民の責任である。
記事を引用する。
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韓国訪問中の民主党の小沢一郎幹事長は12日午後、ソウル市内のホテルで記者団に対し、天皇陛下のご訪韓について「韓国の皆さんが受け入れ、歓迎してくださるなら結構なことだ」と語った。
天皇陛下のご訪韓をめぐって日本政府は、過去の歴史問題に政治利用されることへの懸念や警備上の不安などから、「環境が整わない」として断ってきた経緯がある。日本国内には天皇ご訪韓の反対論も根強い。
しかも、来年は日韓併合100年となる2010年の節目の年にあたり、韓国側のナショナリズムの高まりも予想される。韓国メディアなどでは来年に陛下のご訪韓が実現した場合、日本側に「過去をどう謝罪させるか」に関心を示す報道も散見される状況だ。
李明博大統領は今年10月、鳩山由紀夫首相の韓国訪問に先立ち、「来年にも実現できれば」と表明し、天皇陛下のご訪韓に期待を示したことで韓国側で火がついた。李大統領は「(陛下のご)訪韓自体も重要だが、どういう形で訪問するかが重要だ」とも述べ、「謝罪と反省」など過去の清算を期待したものとも受け止められている。
このため、“韓流ファン”を自認する鳩山首相も、日韓首脳会談後の記者会見では、陛下のご訪韓について、「簡単に『分かりました』といえない環境も理解してほしい」と否定的な考えを示している。
ご訪韓を快諾したとも取れる小沢氏の発言は今後、日韓双方で論議を呼ぶ可能性がある。
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