映画・テレビ

July 27, 2009

8時だヨ!全員集合 DVD-BOX

ZeninsyugoZeninsyugo2005Zeninsyugo2008
 「ザ・ドリフターズ結成40周年記念盤 8時だヨ!全員集合 DVD-BOX」
 「TBSテレビ放送50周年記念盤 8時だヨ!全員集合2005 DVD-BOX」
 「番組誕生40周年記念盤 8時だヨ!全員集合2008 DVD-BOX」

 先日、2008年のを買って全部揃えてしまった。買うのが遅れてしまったのは、2008年のは、1980年代の舞台収録が多かったためだ。わしは1969年から「8時だヨ!全員集合」を見ていた(「出発進行」にはがっかりした)。もちろん志村けんはわしの頭の中ではドリフ見習いであり、加藤茶が一番好きだった。で、1980年にはもう「全員集合」など見なくなってしまっていたのだ。当時はビデオデッキがあったので、その気になれば録画できたのに。惜しいことをした。

 で、買ってみたのだがやはり面白さは過去2作にはかなわない。とはいえやはり面白い。おススめは、金田一シリーズと古墳ドロボウだ。子供に見せたら大笑いしている(あれ、わしが子供のときには「こんな番組見るな」って怒られていたはずだったなあ)。

 あとみどころは、「ピンチハウス」の大道具。居作昌果「8時だョ!全員集合伝説」(双葉社)にイラストが載っていたのだが、賞を取ったとのこと。もはや芸術の域に達している、

 これら3作のうち、一番お勧めは「2005」だ。加藤茶の「ちょっとだけよ」が入っているし(いかりや長介のも!)、荒井注が出ている舞台も収録されている。特典映像もよかった。

 次によいのが1作目、そして最後が3作目、といったところか。

 VTRはかなり残っていると聞く。別にナントカ記念盤でなくてもよいから、もっと続きを出して欲しい。出来れば安価で。TBSとポニーキャニオンに期待したい。

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December 27, 2008

ダ・ヴィンチ・コード

 DVD「ダ・ヴィンチ・コード」

 小説を読み返した勢いで、廉価版のDVDを購入。今まで買うのを我慢していた甲斐があった。

 映画は2時間30分近くあり、結構長いのだが、小説の内容から考えるとそれでも短い。エピソードを端折っているという印象を受けてしまう。小説を読まずに映画を観てもよくわからないのではないか。わしは気に入っているが。

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March 05, 2008

富士通名誉会長・山本卓眞氏の映画「明日への遺言」についての感想

 5日の産経新聞に「【私が見た 映画「明日への遺言」】富士通名誉会長・ 山本卓眞さん」という記事がある。「公人の美しさ」など微塵も感じられない現在、「日本の政治家、高級官僚だけでなく、経済界のリーダーにもぜひ見てもらいたい」というのは全く同感だ(わしはまだ見ていないが(苦笑))。

 「公人の美しさ」が失われてしまったのは憲法はもとより、戦後のGHQによる財閥解体や農地改革に起因するのではないか。結果として地方の名士が没落してしまった。名士が富と名声のかわりに公人として責任を果たしていた。が、今や選挙が雰囲気や人気投票に堕し、当選者も責任など取らなくなってしまった。国会での民主党などその最たるものだし、地方議会を見ても明らかだ。財閥解体は持ち株会社解禁で再編されつつあるが、農地改革は零細農家を増やしただけで、先細りする一方だ。農地改革を白紙に戻せないものか。また、衆議院との差異が認められない参議院は、大日本帝国憲法における貴族院にした方が良いのではないか。

 格差が広がっているが、「ホリエモン」が人気になるような社会になってしまった。儲けた金は自分の為にしか使わないアメリカ型の社会。但しアメリカにはキリスト教的な奉仕精神がまだある(はずだ)が、日本はいわゆる「無宗教」なのでそれがない。豊かになったとはいえ、戦前の日本の社会から明らかに後退しているではないか。

 話を戻して、記事を引用する。

 ↓ここから
 この映画で強く印象づけられるのは、岡田中将が「法戦」と名づけた裁判での「国際的な道義の主張」の見事さです。判事の好意的な誘導尋問にも乗らず、米兵処刑は無差別爆撃への処罰であるとの主張を貫かれました。おそらく、無差別爆撃を糾弾した唯一の映画でしょう。責任を一身に負って部下を助け、さらに軍紀の乱れもうかがわせなかった対処も人々の心を打たずには置かないでしょう。身を捨てて義と仁をなした公人の美しさ。岡田中将の高潔な品性、強い責任感、強靭(きょうじん)な理性などは、指導的立場にある人々の鑑といえます。日本の政治家、高級官僚だけでなく、経済界のリーダーにもぜひ見てもらいたいと思います
 ↑ここまで

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January 11, 2008

プライド 運命の瞬間

Pride 「プライド 運命の瞬間

 監督・伊藤俊也、主演・津川雅彦の映画。手元にあるのは東映が10年前に販売していたVHSテープだ。レンタルビデオ屋が700円で売っていたのを購入。レンタル・アップ品だが、余り借りられていないからか傷みは少ない(むしろ問題なのは自宅のビデオデッキだろう)。

 映画では東條英機が東京裁判で欧米列強とどのように闘ったかを描いている。実写フィルムは一切使われていない。東京裁判の欺瞞性が割とよく表現されている。

 ・東京裁判の法的根拠などないこと。
 ・日本が受諾したポツダム宣言を逸脱していること。
 ・戦勝国による不公平な「裁判」であること。
 ・共同謀議などなかったこと。
 ・戦勝国の言い分はどんな証拠でも採用されたこと。
 ・日本の弁護はことごとく却下されたこと。
 ・満州国皇帝溥儀が虚偽の証言をしたこと。
 ・アメリカの脅威が日本を自衛戦争に追いやったこと。
  など。

 そして、(列強の侵略からの)インド独立と絡めて、インドのパール判事の姿を描いている。

 日本人が侵略戦争などしない。ましてやシナ人を虐殺するなどもっての他だ。東條英機元首相は、日本国と日本人のプライド=誇りをかけて獄中で闘い、堂々と絞首刑に臨んだのだ。ところがそれを無にするマスコミの如何に多いことか。

 この映画は日本人なら必ず見るべき映画ではないか。文部科学省はこの映画の上映権を買い取って、全国の公立中・高等学校で上映すればどうか。

 困ったことに、なぜかこの映画はDVD化されていない。映画公開当時、酷評されていた記憶があるが、今も何らかの圧力があるのだろうか。

 VHSビデオのパッケージに書かれた文章を引用する。

 ↓ここから
 「プライド 運命の瞬間」は戦後日本の進路を決定付けたともいえる東京裁判の全貌を描くとともに、裁判を通じて戦い抜いたA級戦犯・東條英機にスポットを当て、日本の歴史を再検証し、更には、日本人としての誇りを問いかける重厚な歴史的感動巨篇だ。
 物語は、連合国の政治的戦略を背景に、敗戦国・日本を悪の象徴として糾弾する主席検事に、独立国家の威信をかけて切り返す東條の対決を主軸に展開。さらに戦勝国が一方的に裁く法廷のあり方に矛盾を指摘しながらも大国の壁に封印されるインド代表パール判事の苦悶など様々な人間関係をそれぞれの「誇り」に焦点を当て綴っていく。そして、「たった一人の闘い」を支える東條の妻・かつ子の愛を真摯に描くことで、これまで語られていた東條=悪の権化ではない、人間”東條英機”を浮き彫りにしていく。
 ↑ここまで

 さすが本職。上手にかいているなあ。

 主な参考文献:

 東條由布子編「大東亜戦争の真実」(WAC)
 渡部昇一「東條英機 歴史の証言」(祥伝社)
 小堀桂一郎「東京裁判 日本の弁明」(講談社学術文庫)
 佐藤和男「世界がさばく東京裁判」(ジュピター出版)
 小林よしのり「いわゆるA級戦犯」(幻冬舎)

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November 19, 2007

ザ・ビートルズ ヘルプ!

 DVD「ザ・ビートルズ ヘルプ!」

 ビートルズ主演の2作目の映画。1作目の「ビートルズがやって来る ヤア!ヤア!ヤア!」はモノクロで、ドキュメンタリータッチの映画であったのに対し、こちらはカラーで007のパロディありの面白い映画だ。

 わしは、ビートルズ・シネ・クラブの上映会でこの映画を初めて観た。日本語の字幕も吹き替えもなしだった。ろくに英語もわからなかったが、それでも面白かったのだ。DVDのジャケット写真の4人のポーズもそうだが、印象に残るシーンが多い。

 余談だが、わしが初めて買ったビートルズのLPレコードは「ヘルプ!」(イギリス版)である。この映画を観たためだ。懐かしいなあ。


 なおこのDVDは11月7日に発売されているが、スタンダード・エディションとデラックス・エディションとがある。デラックス・エディションは初回限定発売で、オリジナル脚本の複製などが付くようだが、如何せん値段が高すぎる。定価が19,800円もする。さすがのわしでも躊躇してしまう。スタンダード・エディションなら定価が5,800円だ。でもちょっと高めかなという気がする。でもamazonなら26%引きで買える。やっぱ買うしかないか。財布が空っぽになってしまうではないか(嬉しい悲鳴)。

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September 21, 2007

「金太の大冒険」をTVで放送!?


 つボイノリオのアルバム「あっ超ー」に収録されている「金太の大冒険」のTV映像があった。ラジオでは20日間で放送禁止になった曲だ。よくTVで放送できたものだ(それだけ甘い時代になってきたということか)。

 Youtubeにあったのだが、著作権は一体どうなってるんだ。

つぼイノリオ/金太の大冒険

 おまけ:MEN’S5の「"ヘーコキ”ましたね」も見つけた。動画ははっきり言って邪魔だが。
MEN'S5/"ヘーコキ”ましたね

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June 13, 2007

脱走特急

 映画「脱走特急」をBS2で放送していた。丁度観終わったところだ。連合国の捕虜がナチスドイツ支配下のイタリアから輸送列車で脱走するという話。フランク・シナトラが主演。

 わしが中学生だったときにこの映画をテレビで見て、えらく気に入り、このストーリーをパクって短編マンガを描いたことがある。何せ家庭用ビデオなどまだなかった頃だ。資料もないので記憶に頼って描いていたなあ。下手だったけど。

 当時はマンガを描くのが趣味の1つで、「遠すぎた橋」もマンガにしようとしていた。これは途中で止めたけど。

 「脱走特急」観たのはそれ以来だから数十年振り。前半はまるで覚えていなかったが(もしかしたら途中から観たのかも)、列車を強奪するところからエンディングまで結構記憶に残っていた。

 で、DVDでも発売されている。欲しくなってきたぞ。

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September 03, 2006

ガラスのうさぎ

Garasunousagi
 映画「ガラスのうさぎ 東京大空襲」

 学生の時に学校から観に行かされた映画。絶対に泣ける。もう一度観たいと中古ビデオ屋やレンタルビデオ店で探していたのだが、今年になってからDVDで発売されていた。こりゃ買わんといかん。

 早速観てみたら、また涙が出てきた。あの戦争の東京大空襲で被害を受けたある少女を主人公にした話だ。本は以前に購入してある。

Garasunousagi_book
 高木敏子「ガラスのうさぎ」(金の星社)

 小学生高学年以上向きの本だがかなり売れたようだ。作者の実体験が元になっている。こんな悲惨な戦争など二度としてはいけないと思う。

 このように生徒に思わせ、戦争反対、不戦の決意、平和が絶対などと印象付けたいのだろうが、それは違う。アメリカによる東京大空襲は、国際法に違反した民間人の大虐殺であるからだ。責められるべきはアメリカだ。日本は被害者なのだ。学校ではそのように教えるべきだが、そうは教わっていない。

 東京大空襲について、説明する。(Wikipediaより)
 ↓ここから
 東京大空襲(とうきょうだいくうしゅう)は、第二次世界大戦中アメリカ軍により行われた東京に対する空襲のうち、1945年(昭和20年)3月10日と5月25日のものを一般的に指す。太平洋戦争に行われた空襲の中でも、とりわけ民間人に大きな被害を与えた空襲として知られている。
 (略)
1945年3月9日から10日に日付が変わった直後に爆撃が開始された。B-29爆撃機325機(うち爆弾投下機279機)による爆撃は、午前0時7分に深川地区へ初弾が投下され、その後、城東地区にも爆撃が開始された。0時20分には浅草地区でも爆撃が開始されている。
 投下された爆弾の種類は油脂焼夷弾、黄燐焼夷弾やエレクトロン焼夷弾などであり、投下弾量は約38万発、1,700tにのぼった。日本が中国戦線で数年に渡って繰り広げてきた重慶爆撃の全投下量は1万8000トンであり、その10%に相当する量を一夜にして投下したのであるから、この空襲の規模の大きさを窺い知ることが出来る。
 当夜は低気圧の通過に伴って強風がふいており、この風が以下の条件と重なり、大きな被害をもたらした。
 (略)
 8万人以上(10万人ともいわれる)が犠牲になり、焼失家屋は約27万8千戸に及び、東京の3分の1以上の面積(40平方キロメートル)が焼失した。
 このとき使用された焼夷弾は日本家屋を標的にしたものであり、当時の平均的な構造とは違う作りをしていた。通常、航空爆弾は瞬発または 0.02~0.05秒の遅発信管を取り付けることで、爆発のエネルギーを破壊力の主軸にしている。しかしこれでは木材建築である日本家屋に対してはオーバーキルとなる。そこで爆発力ではなく、燃焼力を主体とした「焼夷弾」が開発され、これが木造を主とする日本家屋を直撃した。
 火災から逃れるために、燃えないと思われていた鉄筋コンクリート造の学校などに避難した人もいたが、火災の規模が大きく、炎が竜巻や滝のように流れてきて焼死する人や、炎に酸素を奪われ窒息(ちっそく)死する人も多かった。また、川に逃げ込んだものの、水温が低く凍死する人も少なくなかった。
 3月10日は日露戦争の奉天戦の日であり、陸軍記念日となっていた。日本の戦争継続の気力をそぐ為、あえてこの記念日が選ばれたと言われている。
 ↑ここまで

 どう考えても国際法違反なのだが、日本政府は、サンフランシスコ平和条約により賠償請求権を放棄している。もちろん二国間条約締結後にも賠償を要求してくる、非常識な前近代国家が幾つかあるが、日本はそのようなことは絶対にしてこなかった模範国である。民度が高いといえよう。

 「ガラスのうさぎ」はアニメ映画や絵本にもなっている。悲しい映画だが、観る価値は十分ある。ただ、東京大空襲の責任はアメリカにあるということを忘れてはいけない。

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April 01, 2006

4月1日のNHK「日本のこれから」は男女平等バカ番組?

 4月1日(土)19:30~22:25に、NHKの番組「日本のこれから」を見た。見ていて腹が立ってくる内容だった。どこが公共番組なんだ。「男女共同参画」社会を作るという結果ありきの番組だ。自分は「男女共同参画」に反対なのだが、それでも受信料を強制徴収するのか?(判例は残念ながらYesなのだが)

 いくつか気になった点を書く。

 ・そもそも夫と妻が役割分担することを否定している。
 ・育児を軽視し、結果的に専業主婦を馬鹿にしている。
 ・男性の育児休暇について大袈裟な議論をしていたが、不要。2週間もの育児休暇を取らないと育児の大変さがわからないと言っていたが、休日に1日でも育児を変わってみればすぐにわかるはずだ。
 ・猪口大臣が仕事と家庭を両立させる社会を作るなどと言うが、それがよりよい社会とは思えない。母親が子供を預けて仕事をするのは、育児の義務を放棄している。子供にとって良い訳がない。
 ・森田健作氏が結構健闘していた。

 女性が仕事をしなくても家事や育児をすればよいではないか。夫婦で役割を分担して家庭を維持するのがなぜ悪いのか。男が家事・育児、女が仕事でも構わないが、逆の方が社会に合っているし、男性は出産を肩代わりすることができない。今の社会は意図的に男性中心に作られたのではない。男性、女性の特性に合っているから、男が仕事、女が家庭という社会ができたのだろう。無理に壊す必要はない。政府の関与など不要。各家庭がどうするかの問題だ。

 わかっていたけど無駄な時間を費やしてしまった。「男女平等バカ」番組だな。

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February 25, 2006

「輪舞曲」視聴率最低を記録

 朝鮮日報のページに「『輪舞曲-ロンド-』、視聴率ダウン・・・第6話で最低記録」という記事がある。今後もっと下がるのではないか。こんなドラマを喜んで見ている日本人は馬鹿じゃないかと思う。理由はこちら

 ↓ここから
チェ・ジウ主演のTBSドラマ『輪舞曲-ロンド-』が19日、最低視聴率を記録した。

 日本のビデオリサーチの調査によると、19日放送の『輪舞曲-ロンド-』第6話の視聴率は14.6%で、先月15日の放送開始以来最低の視聴率となった。

 第1話で20%の高視聴率を記録し期待を集めた『輪舞曲-ロンド-』は、第2話で15.2%、第3話で15.1%と視聴率が下がった後、第4話では15.8%に上昇したが、第5回では14.8%、第6回で14.6%と再び下落傾向を見せている。

 このような視聴率低下の傾向により、『輪舞曲-ロンド-』が先週8位を記録したドラマ部門の週間視聴率の順位も10位以下に落ち込んだ。
 ↑ここまで

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February 02, 2006

TBS「輪舞曲」苦戦

 産経新聞によると、TBSの新番組「輪舞曲」が早くも苦戦しているそうだ。「あの『冬のソナタ』のジウと竹野内豊によるミステリーロマンで、TBSテレビ放送五十周年特別企画として昨夏に企画を発表。(略)初回の20%から翌週は15.2%と5ポイント近くダウン」。

 製作費をかけた割にはつまらないドラマなのだろう。韓国人スターに金をかける意味があるのか。

 記事で面白かったのは視聴者の声。「内容がわかりにくい」という声が多い。韓流ドラマが好きでこのドラマを見た者のオツムの程度がしれる。韓流ドラマは登場人物が少なく、内容は男女の色恋しかなく、余りにも都合よく事故や事件が起こる。さらにネタは使い古されている。(とはいっても自分は「冬ソナ」しか見ていない。ご容赦願いたい。)

 こんな馬鹿ドラマを真剣に見る事が出来るなんて称賛に値する。ギャグとして見るのなら「冬ソナ」も突っ込み所満載で面白い。時間の無駄なのでお勧めはしないが。

 輪舞曲のストーリがわかりにくいのは、TBSに責任がある。想定される視聴者のレベルに合わせないといけない。でもそうしたら一般視聴者はチャンネルを回して(古っ!)しまうけど。来週以降に期待する。撮影は間に合うのかな。

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December 15, 2005

ロック誕生50年

 NHKのBS2の番組「ロック誕生50年」を見た。12日~14日の3夜連続の1時間半の番組だったのだが、初回を見逃した(プレスリーからビートルズ辺りだったらしい)。

 2回目は、1970年代を中心に、3大ロックギタリストやLedZeppelin、DeepPurple、プログレのバンド、そしてKISSなどの映像が放送されて大満足。懐かしい。流石に当時の映像は少ないのか、見たことのあるのが多かったが。

 3回目は、1980年代からで、SexPistols、Crashから始まり、ビジュアル系のバンドなどを取り上げていた(何でMotorheadの演奏を出さないんだ)。

 この番組を見て、1990年代頃から自分がロックの流行について行けていないことがわかった。このあいだ、Nirvanaのベスト盤を初めて聴いた位だからなあ。Oasisも真剣に聴いたことないし。それにしてもHipHopを取り入れたRockなど邪道と思うが...。

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December 02, 2005

ターミネーター

terminator
 ターミネーターって言っても、SCSIやイーサネットの終端装置のことじゃないからね。

 映画「ターミネーター」のDVDが定価999円で売っていたので購入。大ヒットしたので取れすぎるほど制作費の元は取ったはずだ。それにしてもこんなに廉価で出るとはねえ。

 ビデオで何度も見たけど、DVDの綺麗な画質で見るのもよい。見るのは久しぶりなので懐かしい。FxxK YOU ASS HOLE!とか。派手な2作目より、この1作目の方が好きだ。

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October 31, 2005

マスク

MASK
 映画「マスク」のDVDを購入。SFXがふんだんに使われているが違和感がなく、マンガのように面白い効果を出している。

 昔、嫁と喧嘩をして家を飛び出し(追い出されたという説もあり)、時間つぶしに映画館に行って観たのがこれ。腹が立って仕方がなかったのに、大笑いして映画を観た後はすっきりして帰宅した記憶がある。映画の内容とは全く関係なく、個人的な理由で記憶に残る作品。自分がマスクをかぶるとどうなるんだろうなあ。

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October 28, 2005

NEWS23の「なぜいま愛国心か」

 27日の夜、たまたまTBSのNEWS23を見たら、「ニッポン人と愛国心」という特集をしていた。今日が4回目の最終回で、「なぜいま愛国心か」という題で筑紫哲也と香山リカが対談していた。

 予想通りの内容だ。これが公共放送の番組か。左翼の宣伝番組ではないのか。話の内容はあくまでも香山リカと筑紫哲也の考えであり、それが全てではない。もちろん別の考えもある(自分もそうだ)が、2人の対談なので紹介などされない。これは報道番組ではない。

 PCでメモをとったので適当に要約してみる。()内が自分の意見だ。

・日韓W杯では、若者のサポータが同じユニフォームを着て、日の丸を振り君が代を歌っていたが、抵抗がある。当時はプチナショナリズムで、お祭りという感じだった。
(自分は抵抗などなかった。むしろ今の若者は、日の丸や君が代を否定した教育を受けてきたのにと驚き、感動した。)
・今は真面目な信念で愛国心は語られ、外国に対する敵意、軽蔑が出ている。
(外国に対する敵意というが、日本が精神的・軍事的に侵略されたら敵意を持って当然だ。人の道を外れた行動を取る外国人は軽蔑される。これは日本人でなくても同じで、愛国心とは関係ない。)
・なぜ愛国心が変質してきたか。理由には朝鮮やイラクの問題、国際社会における日本の位置などがあるが、不況、災害、治安悪化などもあり、良い方向でない。
(日本での不況や災害、治安悪化がなぜ愛国心と結びつくのかまったくわからない。中国や朝鮮における、反日教育と表裏一体の愛国心涵養と同じと考えているのだろうか。)
・明日はわが身という不安や、自己肯定感の低下が、国に頼ったり、日本人だから大丈夫と考えるようになった。
(同じく意味不明。)
・愛国心は必要かどうかを大学生84人にアンケートをとったら、必要:93%、不要:7%だった。しかし、歴史認識を持つ、公共心という意味で愛国心を捉えたり、私が自信を持ちたいために必要という意見があった。ただ、過去に愛国心で国がコントロールし、ある方向に導いた点が抜けている。
(愛国心があるのは大抵の国の国民でも同じ。ナポレオン以来の近代国家の軍隊が強いのは愛国心があるから。自国を守るのは国民の務めだ。)
・視聴者からの意見を紹介。
 (1)この国を好きになれない。
 (2)何かにすがりたいという気持ちが充満。国家にすがりたい。
 (3)日本人としての誇りをもつのは当然。
 (上の2つは、番組の趣旨に沿った意見。)
・過去の過ち、歴史をどう捉えるか。過ちを認めたくない、国の歴史を自分の歴史ととらえるので自分自身が否定されると思う。だから、なかったことにしようとして不安から目をそむける。
(過去の過ちが「過ち」ではなかったという事に多くの人が気付いたという事だ。GHQや左翼の洗脳が解け、事実に目を向けることができるようになったのだ。)
・国際社会における日本を意識するのはよいが、外国に敵意を持つのはどうか。むしろ自分の中を相手に投影しているのではないか。実は現実を見ていない。
(現実を見ていないのはどちらか。日本に対して脅威になる外国に敵意を持ってなぜ悪いか。例を挙げるまでもないが、中国では台湾だけでなく日本に向けてミサイルが配備されている。北朝鮮もそうだ。韓国は竹島を武力で侵略し支配し続けている。)
・社会の2層化が進んでおり、富める者は財産を守るために日本は強くなってほしいと思う。自分の利益で汲々としている。貧しい者は、怒りを社会ではなく外国に向ける。日本に強くなってほしいと思う。(何を根拠に怒りを外国に向けると言うのか。それは中国や韓国政府の事だ。日本政府は内政の失敗をごまかす為に、目を外国にむけさせるような事は一切していない。)
・水面下でこのような状況が進み、何かがきっかけで爆発するのではないか。
(一体何が爆発するのだろう。不安を煽っているだけだ。)

 特集に続く「多事争論」のお題は「隠れ家」であった。「愛国心は悪党の最後の隠れ家」という諺があるそうだが本当か?自分は知らない。で、愛国心が健全である条件を挙げている。
(1)不安や怒りのはけ口であってはならない。
(2)表現のしかたはいろいろあることを認めよ。
(3)外国を排他的な見方をするな。
(4)国民の利益と安全を守るために国家があり逆ではない。

(1)は日本のことではない。(2)は日本を愛するが故に日本を悪く言うのを認めよという事らしいが、実際は愛国心ではない。日本を悪く言い、日本を外国に売り、自分の正義感を満足させているだけだ。(3)は外国によるのではないか。(4)は一見正しいが、国家がなければ誰が国民の利益と安全を守ってくれるのか。
 「多事争論」最後に、愛国心について「自然に議論してほしい」と言う。しかし、この番組自体が偏向していて、自然に議論して出来たものではない。公平な番組を放送して欲しい。偏向放送を垂れ流す放送局など不要だ。そういう意味ではTBSは楽天に買収されてもいいんじゃないか(敵対的買収には原則反対だが)。

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September 26, 2005

新聞別発行部数

hakkobusu
 内藤一水社大阪支社のページに、新聞別発行部数が載っていた(単位も、いつの時点の部数かも、どれだけの期間の集計値なのかも不明だが)。

 それを見ると、大阪府では朝日新聞と産経新聞の発行部数が拮抗しているではないか(朝日:792,882、産経:729,451)。予想外だ。頑張れ産経!

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September 21, 2005

太平洋戦記アニメ『決断』がDVDに

 20日の産経新聞朝刊に「太平洋戦記アニメ『決断』がDVDに」という記事があった。

 「昭和四十六年に日本テレビ系で放送されたタツノコプロ制作の太平洋戦記アニメ『決断』が五枚組のDVD-BOXとして竹書房から発売中だ」。
 「太平洋戦争の全容を描いたアニメーション・ドキュメンタリーで、戦記作家の児島襄が作・監修。一九四一年十二月八日のハワイ真珠湾奇襲攻撃から四五年八月十五日の終戦までの主な出来事を全二十五話に収録している。シンガポール攻略、マレー沖海戦、加藤隼戦闘隊、ラバウル航空隊、キスカ島撤退、特攻隊誕生、山本五十六の死、マリアナ沖海戦、硫黄島作戦、連合艦隊の最期…。中でもミッドウェイ海戦とレイテ沖海戦は前・後編でたっぷり描かれる」。

 昭和46年当時、こんなアニメがあるのは知らなかった。当時は何を見ていたのだろうか。仮面ライダーあたりかもしれない。もしかしたら親が見せないようにしていたのかも。

 作・監修が児島襄氏であるから、内容はまず問題なかろう。DVD5枚組で定価が22,050円(税込)。うーん、買おうかどうか悩んでしまう(でも、悩んだら数日後には間違いなく買うことになるのだ、自分の場合は)。

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September 20, 2005

NHKの番組「どう選ぶ?歴史教科書大論争」を見たが...

 NHKの番組、「クローズアップ現代 どう選ぶ?歴史教科書大論争」(9月20日 19:30-58)を見た。普段はNHKはもちろんTVはほとんど見ないのだが、NHKが歴史教科諸問題をどう報道するかが知りたかったのだ。

 この放送内容で、受信料を払うかどうかの判断材料にしたいと思ったのだ。
 極端に偏っているわけではないが、全体的に見て扶桑社の批判になっている。内容を要約すると、
 ・中韓の批判のまま扶桑社の教科書を紹介する。
 ・扶桑社に反対する団体の正体については触れない。
 ・出版社のうち扶桑社のみ実名で出す。
 ・教科書は生徒を知る教師が決めるべき。
 ・教育委員の権限が強い。
 ・杉並の採択は、採択委員の交代が問題。
 ・教科書採択制度の見直しが必要。
という感じだ。「こんな放送に金など払えるか!」

 そもそも万民が納得する番組など作れるわけがない。それなのにTV購入者全員から受信料を取ろうとするのが時代遅れだ。なぜサービスを受けていないのに金を払わないといけないのか。殿様商売より悪い。

 産経新聞のペ^-ジによると、「NHK受信料不払いに法的措置 新生プラン発表」ということで、「同プランは(1)公共放送としての『自主自律』(2)全職員の1割に当たる1200人の人員削減(3)受信料不払いに対する法的措置の検討―などを打ち出している」という。

 (1)は上記の放送内容を見ても失格だし、(3)などは時代遅れの受信料制度自体を見直すべきだろう。(2)については、過剰な人員をリストラできてよかったのではないか。受信料支払い拒否がなければまず行われなかったはずだ。

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August 30, 2005

DVD「ドグラ・マグラ」

doguramagura
 松本俊夫監督作品「ドグラ・マグラ」のDVDが出ているのを知って購入。レンタルビデオ屋を回ったが見つからなかったのだ。

 正木教授役が故・桂枝雀氏だったのでびっくり。適役だ。チャカポコチャカポコ。もう一度、小説の方を読み直そうか。

 角川文庫の「ドグラ・マグラ」の紹介文に、「これを読む者は、一度は精神に異常をきたすと伝えられる、一大奇書」とある。自分もおかしくなりつつあるのかも...。

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August 26, 2005

スターウォーズ エピソード3を観た

StarWarsEpisodeIII
 スターウォーズ エピソード3を観た。
 見所は、アナキンが何故ダースベーダーになってしまうのか、ってとこか。こんなもんかな、って感じ。全編でCGを駆使しているのだろうが、もはやSFXをどうやっているのか推測することは不可能だ。今から思えば、スターウォーズの1作目は素朴だったなあ。

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May 08, 2005

ダンス やってみようか?

 5月6日(金)に、TVの金曜ロードショーで、「Shallweダンス?」 を観た。10年前の邦画だが、今回初めて観た。役所広司や竹中直人の演技が結構面白かった。

 で、調子に乗って、アメリカでリメイクされた「Shall we Dance?」を映画館に観に行ってしまった。主演がリチャード・ギアで格好良すぎるという話も聞いていたが、実際、日本版の方が細かいギャクが多く、アメリカ版は省力されている。笑いたいのなら日本版、見惚れたいのならアメリカ版というところか。

 自分も社交ダンスをやってみようかと思わせる映画だ。本当にやってみようかな。でも今までフォークダンスしかした事ないし、下心ミエミエのオヤジと思われるのは間違いないし、若い女の子としか踊りたくないし...。

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April 16, 2005

ゴースト・ライダー

 DVDで「ゴースト・ライダー」を見た(ネットでも販売している)。バイクを猛スピードで暴走しているのをひたすら写し続けるような映画で、まるでTVゲームをみているかのようだ。一瞬の判断ミスでライダーは事故を起して大惨事になろだろう。バイクに乗った経験のある者が見たら、非常に怖い映像だ。以下、DVDの宣伝文句から抜粋。

 「2003年に一部のバイク関連ショップで先行発売されて話題となった『ゴーストライダー』2 作品をまとめて廉価パックでリリース。68kmの高速道路を15分で走りきる圧巻のシーンの他、賛否両論を巻き起こした衝撃映像をたっぷりと収録。オンボードカメラによる映像では、バイクが290km/hでもバンクして走ることを再認識。3車線ある走行レーンを駆け抜けるバイクのスピードメーターは、ついに340km/hを記録する…」。

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April 05, 2005

故宮の至宝は台北にあるのでは?

 4月3日にNHKで「故宮の至宝」という番組をやっていた。
 最初に北京の紫禁城が紹介され、その後に宝物が紹介される。ところが、紹介される宝物には名前の下に「台北」(にある)というテロップがつくのだ。テロップがなければ全ての宝物が北京にあるかのような番組編集だ。意図的か、それとも考えすぎか。

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February 20, 2005

ビーン・マニア

 ミスター・ビーンのDVDを3枚続けて見た。イギリスのコメディ番組で、ローワン・アトキンソンが演じる、ビーンという男が次々と騒動を巻き起こすのだ。初めて見たのは1996年頃だったか。仕事を終え深夜に帰宅し一人ぼっちでテレビをつけたら、NHKでビーンを放送していてあまりの面白さにハマってしまったのだ。でビデオを見て、映画「ビーン」(アクション俳優のバート・レイノルズが出演していた)を見て、今回、DVDで見直したわけだ。それから、同じくローワン・アトキンソンの主演映画「ジョニー・イングリッシュ」をDVDで見た。イギリスのスパイがアトキンソン演じるジョニー・イングリッシュ一人しかいなくなってしまい...。007のパロディがいっぱいの面白い映画である。

 「ミスター・ビーン・オフィシャル・ガイドブック ビーン・マニア」(ビクターブックス)
 「ビーン 究極のパニック映画のすべて」(河出書房新社)

 それはそうとNHKは「初恋」という9年前の韓国ドラマを放送するそうだが(貧富の差に悩む男女という、またもや使い古された陳腐な設定らしい)、かなりの大金を出して放映権を獲得したようだ(誰か教えて!)。無駄遣いするのなら、もう受信料払わんぞ。

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February 01, 2005

スーパーサイズ・ミー

 おっかしいなー。確かに登録して確認したんだけど、記事が消えてしまっている。同じ事を2回打ち込むのは面倒なので、簡単に済ます。
 映画「スーパーサイズ・ミー」を観た。1ヵ月の間、毎日3食、マクドナルドのメニューの食事を採っていたらどうなるかを、監督自らが実験台になって撮影した映画だ。結果は予想通り。
 参考文献: Greg Critser 「Fat Land」(Penguin Books) → 第2章のタイトルは「Supersize Me」だ。

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January 11, 2005

「冬ソナ」人気

 韓国でもあの「冬ソナ」が人気だそうだ。「韓国のKBSテレビが日本で大人気となった同テレビのドラマ『冬のソナタ』の再放送を始めたところ、深夜としては異例の17%を超す高視聴率を記録した」との事(産経新聞HPより)。
 去年の6月18日の東亜日報のオピニオンに、あのヨン様が取り上げられていた。
 オピニオンによるとヨン様の『様は日本の王族と貴族にだけ付ける極尊称』だそうだ。嘘つけ!DMの宛名にも「様」が付いているのは一寸調べたら誰にでもわかるぞ。論説委員の記事がこの程度だから新聞のお里が知れてしまう。
 また日本には「王族」はいない。「皇族」と書くべきだ。韓国は「皇」は中国の皇帝を指すので、いまだに日本の天皇を「日王」と呼び、蔑んでいるのだ(もしかしたら日本語訳の問題かもしれないが、そうではないと思う)。一国の元首の呼称を勝手に変えるとは、一般常識から考えて非常に失礼な国だ。
 オピニオンで日本の社会を「男女関係がますます乱雑で堕落していく」と言っている。失礼だ。世界一男女差別が激しいと言われる国(儒教国だから仕方がない)に、そのような事を言われるのは心外だ。『韓国で大衆文化に携わる人々のフレッシュな発想がアジア各国で熱い韓流を作り出した』という自画自賛はいつも通りだ。北朝鮮はもちろんだが韓国の出鱈目ぶりがわかる本は数多く出版されているので、後日紹介したい。東亜日報には時々トンデモない記事が載るので要注意だ。
 ついでに言うと、あの神戸大震災のとき、「ざまあみろ」とか「(日本は大丈夫と言っていたのに大災害になって)嘘つきだ」という報道をしたのは、世界中で韓国(と北朝鮮?)だけだ。人倫をわきまえていないのではないか。
 話を戻す。何の本に書いていたか忘れたが、中高年の奥様たちが「冬ソナ」に夢中になるのは夫から相手にされていないからだそうだ。我が妻は大丈夫だろう(多分)。
 「冬ソナ」はギャグとして見れば面白い。しつこい程繰り返される「すれ違い」。実は「血を分けた兄弟?」。記憶喪失。都合よく起こる事故。数十年前の日本のドラマや少女マンガで使い古されたネタばっかり。本気で見てる連中って変。登場人物も限られていて安い予算で作られているようだ。って、こんな悪口書いていたら、ヨン様ファンの女性達に怒られそうだ。でも大丈夫。自分は若い女の子にしか興味ないから(笑)。

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