スポーツ

April 20, 2009

浅田真央ちゃんが201.87点 よくやったねえ

 朝鮮日報のページに「フィギュア:真央も200点超え キム・ヨナに続き史上二人目」という記事がある。わしもテレビで演技を見ていたが素人でもわかるほど上手で綺麗な演技だった。

 記事から抜粋する。

 ↓ここから
 浅田真央(18)=中京大=はキム・ヨナ(18)=高麗大=に続きフィギュアスケート女子シングルで史上二人目の200点超えを果たした。浅田は18日に東京・国立代々木競技場で行われた第1回フィギュアスケート世界国別対抗戦の女子フリーで126.03点を獲得、前日のショートプログラム(SP)75.84点との合計は201.87点で、1位になった。

 これは、先月の世界選手権の成績(188.09点・4位)はもちろん、自己最高記録(199.52点)も上回る点数。先月の世界選手権では、ライバルのキム・ヨナが207.71点という驚異的な点数を獲得し優勝。来年に迫ったバンクーバー冬季オリンピックでの金メダルを予告したことから、浅田も全力で追い上げをかけてきた。
 ↑ここまで

 得点は浅田真央ちゃんが201.87点で、キム・ヨナが207.71点で、キム・ヨナの方が上だ。

 しかし、キム・ヨナの得点には疑惑がある。

 キム・ヨナは世界選手権で207.71点を出したが、直近の4大陸選手権の得点と比べると、1人だけ突出して、点数が上昇しているのだ。男子の得点をも上回ってしまった。

 「Mizumizuのライフスタイル・ブログ」さんに、詳細が投稿されていたので、消えない間に引用させていただく。長文だが。

 ↓ここから
03/30 もはや発狂花火、キム・ヨナの演技・構成点

読者のみなさまへ

あまりにたくさんのメールありがとうございました。多少の温度差はあるとはいえ、みなさんが採点についてお感じになったことは、メールを拝読しますとほとんど同じ。Mizumizuもみなさんと同じ気持ち。

正直、もうフィギュアねたを書くのはやめようと思ったのですが、ブログを開けてみるとなんとまぁ、こんな個人ブログに1日で3万2000件ものアクセス。

きのうも2万件でしたので、やはりエントリーを期待されている方が多いとわかり、最後にあと数回だけ書こうかという気になりました。それをもってMizumizuはフィギュアの世界から出て行こうと思います。長く愛好してきましたが、「もう付き合いきれない」という気分です。ブランケッティさんの言う「消えた観客」の1人になるときが来たようです。

多くの方が呆れたキム・ヨナの銀河点。加点については、客観的な数字で奇妙さが示しにくいので、一番わかりやすい演技・構成点に焦点を当ててみましょうか。

今回の異常な点数は、もはや発狂したとしか思えない演技・構成点なくしては説明できません。

まずは、日本中のファンの目が点になったショートのキム選手の得点のうち、ジャッジがつけた演技・構成点。

キム・ヨナ選手自身の直近の4大陸と比べてみると、その異常な爆アゲぶりがわかります。

スケートの技術 (4大陸)7.6→(世界)8.45 0.85点もアップ
つなぎのステップ (4大陸)7.1→(世界)7.75 0.65点もアップ
演技(パフォーマンス) (4大陸)7.65→(世界)8.5 0.85点もアップ
振付 (4大陸)7.55→(世界)8.05 0.5点もアップ
音楽との調和(解釈) (4大陸)7.65→(世界)8.15 0.5点もアップ

今回総じて、点数は高く出ました。では、他の選手はどうでしょうか?
ロシェット選手
スケートの技術 (4大陸)7.3→(世界)7.55 0.25点アップ
つなぎのステップ (4大陸)7.0→(世界)7.35 0.35点アップ
演技(パフォーマンス) (4大陸)7.25→(世界)7.7 0.45点アップ
振付 (4大陸)7.55→(世界)8.05 0.4点もアップ
音楽との調和(解釈) (4大陸)7.65→(世界)8.15 0.3点アップ

浅田選手
スケートの技術 (4大陸)7.4→(世界)7.75 0.35点アップ
つなぎのステップ (4大陸)6.85→(世界)7.15 0.3点アップ
演技(パフォーマンス) (4大陸)7.2→(世界)7.6 0.4点アップ
振付 (4大陸)7.25→(世界)7.64 0.4点アップ
音楽との調和(解釈) (4大陸)7.25→(世界)7.55 0.3点アップ

どうですか? ロシェット選手と浅田選手の「あがり具合」がかなりきれいに拮抗しているのに対し、キム選手の爆アゲぶりがわかりますね。

つまりキム選手は、わずか1ヶ月の間に、演技・構成点の5つのコンポーネンツを抜群に磨いてきたのですね。素人目にはほとんど、いやまったくわからないのに、さすがに選ばれたジャッジの目は違います。スケートの技術は1点もあがっちゃったんですね。いやぁ、すごいです。こんな選手はフィギュア史上初でしょう。天才ですね。

タテマエ上は、演技・構成点も他の選手と比べた「相対評価」ではなく「絶対評価」。どういうことかというと、5つのコンポーネンツの点数が「絶対的にどのくらいの価値をもつか」を数量化したものということです。

たとえば100点満点のテストでは、80点取った人より90点取った人のが優秀です。ですから、ある選手とある選手の「スケートの技術」の点数を比べれば、その数字の差で、優劣がわかるわけです。

「キム選手のスケート技術って男子並みなんですか?」というメールもいただきましたが。

いいえ、キム選手のスケート技術は男子以上なんですね~。

男子ショートで4+3を跳び、トリプルアクセルを決め、スピンもステップもレベル3から4で加点ももらってトップになったジュベール選手とらべてみましょう。カッコ内がヨナ選手です。

7.8(8.45)、7.3(7.75)、7.75(8.5)、7.7(8.05)、7.85(8.15)

スケートの技術はジュベールでさえ、8点台は出ていません。つまり、ヨナ選手の技術は、男子を上回っているんです!

4回転も、そのコンビも、3Aも跳べないヨナ選手が、なぜ?

それは・・・

トータル・パッケージだからです! そして、そうジャッジが点を出したからなんです!

そのココロは? 素人のワタクシにはわかりません。ただ、演技・構成点をそこまで爆アゲしたかった理由は、「なんとかできるだけ得点を上げたかった」と考えれば辻褄が合います。
ショートの場合、男子の演技・構成点は実際の得点にそのまま反映されますが、女子の場合は8掛けになります。そうやって、もともと主観でつける演技・構成点の差をなるたけ少なくしようという、採点システムを作ったときの良心なんですね。8掛けにしかならないので、よっぽどジャッジが点差をつけないと、実際の得点の差になってきません。

テレビで言ってましたよね。キム選手は過去に10点差を浅田選手にひっくり返されたと。だったら、10点以上ぶっちぎっておけば、かなり安心ですよね。

では、女子と男子の演技・構成点というのは、どういうふうに出てくるのがこれまでの慣例でしょうか?

昨季の世界選手権のショートで一番評価された高橋選手と浅田選手とキム選手自身の点を比べてみましょう。

高橋(浅田)キム
7.86(7.43)7.21、7.64(6.89)6.71、7.79(7.36)7.00、7.89(7.21)7.14、8.07(7.21)7.11

これが事実です。男子は総じて、女子より高く出ます。高橋選手でさえ、音楽の解釈でわずかに8点を上回っただけです。

今回のキム選手の
8.45、7.75、8.5、8.05、8.15
という点がいかに、これまでのフィギュアの常識をくつがえすものかわかるでしょう。

この点を見たとき、「フリーはどうするんだ?」と思いました。普通の点に戻して知らんふりするのか、このまま突っ走るか。

ジャッジの判断は後者でしたね。

さすがに、ショートで1人だけ8点台では、いかにバカな素人でもおかしいと気づくと思ったのか、他の選手にも適当に8点台を与えるという「一緒アゲ」になりました。

キム選手のフリーの演技・構成点
8.5、8.25、8.7、8.6、8.7

安藤選手のフリーの演技・構成点
7.95、7.65、8.15、8.05、8.15

ちなみに安藤選手の初戦のアメリカ大会(このときもキム選手が1位)は、
6.95、5.65、6.85、6.6、6.55

安藤選手はシリーズ序盤、ずっと低くつけられ、モロゾフがジャッジに説明を求めに行っています(要は圧力)。5.65ってのが、ふるってると思いませんか?

今季はこんなに異常に上がったり下がったりするんですよ。これを「表現力」で説明できますか?

Mizumizuにはできません。

では、男子の世界王者となったライザチェックのフリーの演技・構成点は?
7.7、7.7、8.1、7.9、8.1
これが男子フリーで最高でした。
4大陸(カナダ開催)は、
7.5、7.05、7.65、7.55、7.6。

またまたキム選手の演技・構成点は男子王者をはるかに凌いでいるのです! スケートの技術に関してはぶっちりでライザチェックを見下ろしています。2度目のルッツは回転不足気味で着氷の軸が傾き、3サルコウは跳べずに2サルコウでも回りきらなかったキム選手が、です。

この発狂点がどのくらい発狂してるか、トリノでジャンプでもステップでもスピンでも表現力でも「他の選手とは次元の違う」演技をしたプルシェンコ選手に登場していただきましょう。

あのときのオープニングの4T+3T+2Loはすごかったですね~。それからすぐに3A+2Tを跳んでしまいました。ステップの速さも度肝を抜かれましたね。

プルシェンコのトリノのフリーの演技・構成点(カッコ内が今回のキム選手)。
8.46(8.5)、7.75(8.25)、8.39(8.7)、8.18(8.6)、8.43(8.7)
トリノの男子フリーではバトル選手が8点台を1つ出しただけですから、プルシェンコがいかに傑出していたかわかるでしょう。

そのプルシェンコを…

スケート技術で上回り、つなぎのステップでも上回り、演技・振付・音楽との調和でも上回っていたのです! 去年までそこそこ跳べていた3ループも跳べなくなり、サルコウも劣化したキム選手がです。ジャンプ跳べなくなっているのに、どんどん点が上がる… あ、トータル・パッケージだからですか、なるほど。

申し訳ありませんが、もはや理解不能です。

いや~、凄すぎます。ぜひトリノでプルシェンコとガチンコ勝負してほしかったです。そうやって現場でくらべれば、Mizumizuのような素人でも、キム選手の「表現力」が理解できたかもしれません。

昨日紹介したビアンケッティさんが、演技審判の人数が12人から9人に減ったことで、さらに採点の信頼性が損なわれるのではと危惧していましたが、まさにそのとおりになりましたね。演技・構成点が派手に上がったり下がったりというのは、今季から顕著になりました。

ビアンケッティさんは、ジャッジは匿名ではなく記名で点をつけ、各ジャッジの点についてあとで裏で評価して、他と違った点をつけたからといってジャッジを罰したりしてはいけない。そのかわりに自分で出した点は自分で責任をもて、と言っています。ランダム抽出もだめ、上下を切って平均するだけでいい、とも。つまり、演技審判は意識合わせをしてはいけない、と言ってるんですね。ただ、そうなると本当に各ジャッジで点がバラバラになるし(基本的に好みが入る採点は、それが本来なんですが)、ある程度の意識合わせは、せざるをえなくなるのじゃないかとは思いますが。

昨季までは、演技・構成点として出てくる点は、相当まともでした。ある程度の意識合わせはあったでしょうが、プロトコルの5コンポーネンツの評価を見るのが案外楽しみだったのですね。

たとえば、昨季のファイナルのランビエールVS高橋選手のプロトコルはおもしろかった。芸術性の高いランビエールに対して、4回転2度をにらんで、プログラムの密度をあえて落とした高橋選手。僅差でランビエールに軍配が上がりましたが、振付や曲の解釈などのわずかな2人の差が絶妙で、「そういわれれば納得せざるをえないな、さすがプロの評価」とうなったものです。

昨季までのMizumizuブログを読んでいる方ならわかると思いますが、基本的にMizumizuは、ジャッジの採点を信頼していました。ダウングレードについても「ルールがおかしいのであって、ジャッジは基準にもとづいて判定してるだけ」という立場でした。

しかし、今季の「厳密化」。そして実際の試合で起こる露骨な特定のジャンプ殺し。世界選手権では、安藤選手の3ループは決して容赦しなかったですね。他の選手の微妙な不足ジャンプは認定されてるのもありましたが。モロゾフは狙われているジャンプに気づいて、フリーからはずしましたが、3ループの単独さえ回転不足を取られました。たしかに少し足りなかったかもしれません。つまり、3ループを安藤選手から奪わなければ、勝てない選手がいるんです。「安藤・浅田には勝たせないぞルール」の正体、そろそろ納得していただけましたか?

こんな判定や出てきた点数を見て、まだルール・ジャッジは公平などと思うおめでたい人は、せいぜい田舎でイタチでも追いかけていてください。

したたかなモロゾフは、そんなことは信じてません。世界で勝負してる彼は、ルールはあくまで人為的なもので、意図的な判定がしばしば行われることを熟知しています。ISUが、安藤・浅田にはもう2度と決して勝たせないつもりでいることも、今季身にしみたでしょう。彼らは日本からお金を引き出そうとしているだけですから。最後の世界選手権での日本選手の低得点を見れば、わかるでしょう。3人いたら、そのうちの1人は決して点を出してもらえませんでしたね。

国別対抗なんて茶番、まだ皆さん、見たいですか? 浅田選手のあの消耗ぶりを見ても? インタビューでは、もう声が出てなかったじゃありませんか。国別対抗で日本に金メダルなんて、意味のないお手盛りをしてもらって、嬉しいですか?
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April 07, 2009

彦根東に応援団最優秀賞

Hikonehigasi_ouen 産経新聞のページに「【センバツ】彦根東に応援団最優秀賞」という記事がある。アルプススタンドが「井伊の赤備え」で真っ赤になって、すごく迫力のある応援だったから、納得できる受賞だ。嬉しい。

 わしは、旧ソ連や支那の「赤」には嫌悪するのだが、同じ赤でも「井伊の赤備え」ならこうも違うのかとびっくりだ。

 記事を引用する。

 ↓ここから
 第81回選抜高校野球大会の大会本部は2日、応援団の最優秀賞に「21世紀枠」で出場した彦根東(滋賀)を選出した。優秀賞にはPL学園(大阪)大分上野丘(大分)掛川西(静岡)今治西(愛媛)習志野(千葉)の5校が選ばれた。

 彦根東は戦国時代に武具を朱塗りした武将、井伊直政の“井伊の赤備え”のごとく、赤で染まったアルプススタンドの光景が評価された。
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 中日新聞のページに「接戦支えた“赤い”声援 彦根東にねぎらい、選抜野球」という記事がある(3月27日付)。彦根東の熱戦を記録するため、記事を引用しておく。

 ↓ここから
 初得点は果たせたが、初勝利はお預け-。第81回選抜高校野球大会は26日、第5日第3試合に彦根東が登場し、習志野(千葉県)に4-5でサヨナラ負けを喫した。56年ぶり3回目の出場で甲子園初得点を挙げたが、勝利をつかむことはできなかった。追いつ追われつの熱戦に、3500人の応援団は息をのんだ。

 チームカラーの赤一色に染まったアルプススタンドがどよめき、そして青ざめた。

 1点リードで迎えた6回裏の守り。同点とされ、なお二死一、三塁のピンチ。一塁右への緩いゴロを新谷直弘選手がグラブに収める。だが、ベースカバーに向かう金子周作投手の様子がおかしい。足がよろけ、倒れた。慌てて新谷選手が自分でベースタッチしようとするが間に合わず。三走がかえって逆転された。

 序盤は初勝利を十分に期待させる展開だった。金子投手は直球が自己最速の142キロを記録するなど、習志野打線を四回まで無安打に封じ込める。学生服を着て急造の応援団にふんした野球部の新山智也君(3年)は「調子良さそう。安心して見ていられますね」と笑顔。

真っ赤に染まったアルプススタンドの応援団にあいさつする彦根東ナイン=いずれも甲子園球場で
写真

 打線も応えた。四回二死から甲津賢人選手(3年)、前川大地選手(同)の連続二塁打で先制。学校創立133年の歴史を誇る伝統校が、甲子園のスコアボードに初めて得点を刻んだ。

 歓喜に揺れるスタンドで、前川選手の母佳江さん(45)は「歴史に残る一打。感激です」と笑顔。1950(昭和25)年に彦根東が甲子園に初出場した際の遊撃手高岡利彦さん(77)は「ようやく甲子園で1点。最高だ。今回はいける」とうれしそう。

 そんな中での金子投手の異変だった。スタンドでは、野球部のトレーナー山根寛治さん(46)が心配顔。「責任感の強い子だから、緊張したんでしょう。あれだけ脱水症状には注意していたんだけど」

 試合は六回途中の金子投手の降板後、シーソーゲームに突入した。七回に両チーム1点ずつを取り合い、八回には彦根東がいったんは勝ち越し。だがその裏に再び同点に。

 息もつかせぬ展開のまま迎えた九回裏、二死二、三塁のピンチ。53年に右翼手で甲子園に出場した若松義男さん(73)は「こりゃ延長や」と選手を信じてメガホンを握り締めた。

 だが、「外を狙ったスライダーが甘く入った」とリリーフの大沢信明投手(2年)。打球は快音とともに右翼方向へ。「打った瞬間に分かった。どうしようもないなって」と河野亮平選手(3年)。ボールは右前に転がった。

 21世紀枠でつかんだ出場機会を、昨秋の関東大会の準優勝校と互角の勝負で終えた。
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March 30, 2009

滋賀:彦根東サヨナラ負け でも良い試合だった

Hikonehigasi_kosien
 京都新聞のページに「彦根東サヨナラ負け 選抜高校野球 甲子園初勝利ならず」という記事がある。3月26日の試合だ。彦根東は4-5でサヨナラ負けを喫したが、最後までどちらが勝つかわからない緊迫した試合だった。彦根東は負けたとはいえよく頑張ったと思う。

 彦根東は何と56年振りの甲子園ということで、卒業生は大喜びだったようだ。わしの知人のOBなどは「今度いつ見られるかわからん」と仕事を休んで応援に行った程だ。そして創部以来115年目にして甲子園で初得点を挙げた。それだけではなくもう少しで勝つところまでいった。大きな前進だ。春は終わってしまったが夏に期待したい。

Hikonyan_kosien_dame 実を言うと、試合開始前はボロ負けしないかと心配していた(失礼)。

 思い出すのは30年ほど前の夏の甲子園。滋賀県代表で滋賀県1の進学校である膳所(ぜぜ)高校が出場し、18対0で負けてしまったのだ。その負けっぷりはマンザイのネタにまでなってしまった。

 「18対0なんか、満塁ホームランを4回やったら逆転するやんけ」
 「まだ足らんがな!」

 で、その夏の滋賀県大会の決勝戦で膳所に敗れたのが、滋賀県で2番目の進学校である彦根東であった。

 記事を引用する。

 ↓ここから
 第81回選抜高校野球大会第5日は26日、兵庫県西宮市の甲子園球場で1回戦三試合を行い、第三試合に登場した滋賀の彦根東は4-5で習志野(千葉)にサヨナラ負けを喫した。同高の甲子園初勝利はならなかった。

 彦根東は4-4で迎えた9回二死二、三塁から、3番手として登板していた大澤が右前打を浴びてサヨナラの生還を許した。4回に前川の左翼越え二塁打で先制し、1点を追う8回も野坂の適時内野安打などで4-3と逆転。投手陣も先発のエース金子から三継投で踏ん張っていたが、9回に力尽きた。
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 なお、甲子園の応援席は「かぶりもの」禁止なので、ひこにゃんの応援が出来なかったという。これは残念だ。

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March 25, 2009

中央日報が「ダーティーさむらい」 同じ事を何度書いたら気が済むのか

 中央日報のページ(韓国語)に、「WBC] 勝利したがマナーでチン ‘ダーティーさむらい’」という記事がある(機械翻訳)。例によって中島選手と内海選手のことだ。同じ事を何度書いたら気が済むのか。

 違う箇所は記事の最後にイチローについて書いている箇所。「椅子の肘掛に手をかけて斜めに座る」って普通だろう。イチローは安重根に暗殺された伊藤博文に例えられ、イチローを「殺す」Tシャツまで売っていたのが韓国。そんな低劣な国に勝ったのだ。笑っても当然だろう。次の記事がそうだ。

 「一方この日ギョルスングタを飛ばした日本トップ打者SuzukiIchiroは京幾後記者会見場で椅子肱掛けに一手をあげてななめに座って質問に答えた. Ichiroは返事途中一人で笑ったりした. 勝者としての喜びと余裕と思うにはボルソングサナウォッダ. 」

 それだけのことなのに、「24日(韓国時間) 韓国との決勝戦で非紳士的なプレーが何回出たし, 優勝後記者会見場では一部選手が傲慢な態度に一貫して眉をひそめるようにした. 優勝チームダウンマナーとは距離が遠かった」と書く。

 このように負けた腹いせに勝ったチームに濡れ衣を着せて罵り貶める。そんな国が準優勝なのだ。まず自らの行動を見直して反省すべきではないか。

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韓国から最高選手4人で、「1位日本はただ 3人」と書く中央日報

 中央日報(韓国語)のページに、「 キム・テギュン, 満場一致で WBC オールスター選手に選ばれて 李犯号, キム・ヒョンス, ボングズンググンも今年トーナメントチームに 1位日本はただ 3人」という記事がある(機械翻訳)。韓国選手が4人で、日本選手が3人(松阪、岩隈、青木)ということで、喜んでいるのだ。情けないことだ。

 こんなことやってるから、幾ら実力があったとしても、評価してもらえないんだよな。

  抜粋する。

 ↓ここから
韓国代表チームの 4番(回)バッターキム・テギュン(韓国火薬)が李犯号(韓国火薬)とキム・ヒョンス(斗山), ボングズンググン(LG) と一緒に第2回 WBCを輝かした輝かした最高の選手に選定された.ワールドベースボールクラシック組織委員会が 25日(以下韓国時間) 今度 WBCで各ポジション別に一番輝く活躍を見せた最高選手たちに成り立った '今年トーナメントチーム'を選定して発表した結果だ.
 (略)
2回連続 WBC 優勝を占めた日本はむしろ韓国より 1人少ない 3人の選手が '来るトーナメントチーム'に上がった.
 ↑ここまで

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「“ダーティーサムライ”」、「イチローは高慢」 韓国の国民性がわかる記事だ

 産経新聞のページに「【WBC】『“ダーティーサムライ”』と韓国紙 『イチローは高慢』」という記事がある。日本を貶さず、なぜ素直に祝福できないのか。韓国の民度の低さが表れている。

 試合に勝ったら自分が一番と大喜びするくせに、負けたら言い掛かりをつけて相手を貶す。こんな連中にスポーツをする資格などない。しかもスポーツの応援に「政治」(竹島問題など)を持ち込むし。

 中島については何度も書いている通り。イチローについては、記者会見で「いすのひじ掛けに片方の腕を乗せ、斜めにもたれかかるように座りながら、質問に答えた」のが見苦しいという。わしはこのシーンを見ていないので見苦しいかどうかの判断はできない。仮に見苦しかったとしても主観にすぎない。韓国ではこんな主観が新聞記事として掲載されてしまうのだ。日本を貶めるためにはなりふり構わないという訳だ。

 こういった韓国紙のデタラメ報道について、日本では産経新聞しか報じていない。何を韓国に遠慮することがあるのか、と思う。

 記事を引用する。

 ↓ここから
日本が連覇を果たした第2回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)について、25日付の「中央日報」はWBCの特集ページで、「勝利したがマナーで負けた“ダーティーサムライ”」との見出しで日本チームを批判した。

 同紙は日本について、「韓国との決勝戦で非紳士的なプレーが何回かあり、試合後の記者会見場では一部の選手が高慢な態度をみせまゆをひそめさせた。優勝チームらしいマナーとはほど遠い」と伝えた。

 非紳士的と問題にしたのは、中島遊撃手が六回の守備で二盗を試みた走者の顔にひざが当たったプレーと、七回の攻撃で一塁走者の中島が併殺を避けようと二塁手に体当たりしたプレー。会見場での「高慢な態度」とはイチローを指し、同紙は「イチローは試合後の記者会見場でいすのひじ掛けに片方の腕を乗せ、斜めにもたれかかるように座りながら、質問に答えた。答える途中で一人で笑った。勝者としての喜びや余裕と見るには見苦しい」と報じた。

 「中央日報」は社説でもWBCを取り上げ、「韓国野球、本当によくやった」と題して「(韓国代表チームは)収入が法外に少ない“いちばん腹を空かせたチーム”だったが団結力と精神力で決勝にまで上がった」とし、「WBCで全世界に誇示した韓国人の底力をもう1度発揮して、当面の経済危機を克服しよう」と主張している。

 「東亜日報」は「スシだけを食べて、食あたりした」との見出しで、「韓国が今大会で行った9試合中、5試合が日本と当たった」として、今回導入された敗者復活戦がある対戦方法に疑問を投げかけた。同紙は「残念だが…あなたたちは我らのチャンピオン」と選手の健闘をたたえ、日刊スポーツも「偉大なる2位」と、金寅植監督の采配(さいはい)などをたたえていた。
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中央日報に日本優勝を貶める記事が次々と...

 先ほど中央日報(韓国語)の「日本は’フェアプレー’では落第点」という記事について書いたが、他にも同じ記事を2つ見つけた。

 「ビーンボール, 守備部屋して…日本, 優勝してからも碑身社行為」と、「[WBC]Nakajima, 決勝でやらかした `さもしい` プレー」という見出しの記事だ。どちらも日本の中島選手のプレーを批判している。しつこいとしか言いようが無い。

 「ビーンボール…」の記事の内容は、「日本は’フェアプレー’では落第点」という記事とほぼ同じ内容。見出しを変えて何度も書いているという感じだ。記事では「野球強国らしくない障るプレーを広げた」と書き、日本を貶めている。それから別の試合で内海が与えたデッドボールに対して「日本野球の狡猾性を見せてくれた場面だった」と書く。

 「[WBC]Nakajima…」の方では、中島選手が「淫らなプレーで日本野球の自尊心を傷つ」けたと書く。試合中韓国ベンチはおろか誰もクレームをつけなかったのだが。客観的に見て何ら問題なかろう。

 そして記事の最後に次のように書く。

 「勝敗可否に関係なく相手を尊重して致命的な負傷を負わない同業者精神はどの種目でも必要だ. Nakajimaが見せてくれた決勝全書の姿は細密な基本技と '魂'を重視する日本野球の自尊心を汚した, 稚拙なプレーだった」

 「勝敗可否に関係なく相手を尊重して」って、そっくりそのまま中央日報が聞くべき言葉ではないか。あきれてしまう。

 日本は韓国に抗議すべきではないか。

 とはいえたかが野球だ。何せこ奴らは、阪神大震災が起こったときに、「日本ざまあみろ」とか「日本の嘘つき」といった見出しの記事を堂々と載せていたのだ。他国の自然災害を喜んだのは韓国だけだった。常識を求めるのがそもそも無理なのかもしれない。

 記事を引用する。

 ↓ここから
ビーンボール, 守備部屋して…日本, 優勝してからも碑身社行為

[OSEN=イ・ソンホ記者]日本が優勝をしてからも非紳士的な野球でにらまれている.

日本は 24日 LA ドジャースタジアムで開かれた WBC 決勝戦で韓国を 5-3で負かして大会 2連敗を果たした. 大会優勝候補らしく莫強全力で世界最強の班列に上がった. しかしその過程で野球強国らしくない障るプレーを広げた.

7回の表日本攻撃 1四1,3塁で目障りな行動が出た. 4番打者ジョージ麻衣 3ルタングボルが出たし韓国 3塁手李犯号は併殺プレーのために 2塁でおそれおおかった. 送球を受けた孤影民は難しく 1塁に送球, ダブルアウトを成功させた.

ところでこの過程で 2ルールを殺到した 1ルージュ者Nakajimaが 2塁手孤影民の膝を手で押してしまう非紳士的な行為をした. ハマトロム孤影民が負傷を負うことができる状況だった. 審判がこれを分かってアウトを宣言したがにらまれるに値する書き入れ時だった.

これに先たちNakajimaは 7回の裏守備でも 2塁盗塁を試みたイヨングギュと衝突した. イヨングギュのヘッドファーストスライディングの進行方向に足を持っておくせいで顔とぶつかった. イヨングギュはヘルメットが折れるほどに強い衝撃を受けた. イヨングギュは顔に傷ついたりした.

日本は 2ラウンド組 1位決定前でもイヨングギュに砂丘を投げてビーンボール是非を催した. ウスミデスヤがイヨングギュの後頭を強打する直球(140km)を飛ばした. 後で謝ったが日本野球の狡猾性を見せてくれた場面だった.
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[WBC]Nakajima, 決勝でやらかした `さもしい` プレー

[OSEN=朴賢哲記者]同業者精神を忘却した淫らなプレーだった. 日本の主戦ショートに出場したNakajimaHiroyuki(27. 西武)が淫らなプレーで日本野球の自尊心を傷ついて置いた.

24日(韓国時間) LA ドジャースタジアムで起った韓国と日本のワールドベースボールクラシック(WBC) 決勝戦でNakajimaが守備, 走塁で見せてくれたプレーは国籍を問わず非難をポブッギに十分な姿だった. 6回の裏イヨングギュ(24. KIA)の 2塁盗塁時と 7回の表したたかなぐるよ健司(33. シーアトル)の 3塁手前併殺打の時のNakajimaはそれぞれ守備手と走者で最悪の姿を見せてくれた.

6回の裏 2死 1塁で 2塁盗塁を試みたイヨングギュはタッグアウトされながらNakajimaのそらんじた足に頭をぶつかった後顔をくるんで寝転んだ. ヘルメットのつば部分が割れて切れが出た位に大きい衝撃だった. これはNakajimaがベースではない, イヨングギュの顔を向けて意図的にステップを踏んだから起きた不祥事だった.

幸いにイヨングギュはユニホームについた土ほこりをとんとんはたいて起きてファンの憂慮を洗った. しかしNakajimaの淫らな姿はただ一番(回)に止めなかった.

Nakajimaは 1-1で対立した 7回左前安打に出塁した後ジョージ麻衣 3塁手前打球の時 2ルーサーポスアウトされて 2塁手孤影民(25. 斗山)のそらんじた足をつかむ姿を見せた. 孤影民が身の均衡を失った状態だから後続動作が間違ったらややもすると膝であるんだって破裂など重傷につながることができる危ない瞬間だった. これは明白な守備邪魔で認められてイニングが仕上げになった.

勝敗可否に関係なく相手を尊重して致命的な負傷を負わない同業者精神はどの種目でも必要だ. Nakajimaが見せてくれた決勝全書の姿は細密な基本技と '魂'を重視する日本野球の自尊心を汚した, 稚拙なプレーだった. [OSEN]
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中央日報の敗戦の言い訳「審判判定薄情だね」

 中央日報の韓国語のページに「‘一進一退ストライキゾーン’ 審判判定薄情だね」という記事がある(引用部分は全て機械翻訳)。敗戦を審判のせいにしている。2002年のサッカーW杯のように審判を買収できればよかったろうにねえ。

 記事から抜粋する。

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この日コズンス主審のストライクゾーン判定は韓国チームに悔しい位に行ったり来たりした. 体の方と外側皆 'ストライキ' コールが無情だった. アメリカンリーグ審判特性の上バカッチォックゴングに厳格な点は一貫されたが体の方公恩曖昧な判定がひんぱんだった.
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中央日報も、「日本は’フェアプレー’では落第点」 やれやれ

 中央日報のページに、「日本 WBC 優勝 `フェアプレー`ではそうね」という記事がある。日本語版のページにはなく、韓国語のページにのみある記事だ。この辺りがまた嫌らしい。もちろんわしは韓国語が読めないので、機械翻訳で日本語にして読んだ。それで大体の意味がわかる。

 記事では「日本が WBC 優勝は引っつかんだが ‘フェアプレー’では落第点を受けた」と書く。何とかして日本の優勝に「傷」をつけたい訳だ。素直に相手チームの優勝を祝福するという精神など、全く持ち合わせていないようだ。

 機械翻訳した記事を引用する。

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日本が WBC 優勝は引っつかんだが ‘フェアプレー’では落第点を受けた. 日本は 24日アメリカロサンゼルスドジャースタジアムで開かれた WBC 決勝戦で韓国を 5対 3で負かして大会 2連敗を果たした. 日本はこの日野球強国の面貌をもう一度刻印させた. しかし非紳士的なプレーでヌンチォングも一緒に受けた.

7回超日本攻撃が始まった. 4番(回)バッタージョージ麻衣 3塁ゴロが出たし韓国 3塁手李犯号は併殺プレーのために 2塁でおそれおおかった. 送球を受けた孤影民は難しく 1塁に送球, ダブルアウトを成功させた. この過程で 2ルールを殺到した 1塁走者Nakajimaが 2塁手孤影民の膝を手で押し出した. 孤影民が負傷を負うことができる危ない状況だった. 審判はアウトを宣言した.

Nakajimaは 7回ではない守備でも 2塁盗塁を試みたイヨングギュと衝突した. イヨングギュのヘッドファーストスライディングの進行方向に足を持っておくせいで顔とぶつかったのだ. イヨングギュはヘルメットが脱がれて顔に傷がつくほどに強く衝撃を受けた. 日本は 2ラウンド組 1位決定前でもイヨングギュに砂丘を投げてビーンボール是非を催した. ウスミデスヤがイヨングギュの頭尻手に直球(140km)を飛ばした.
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March 24, 2009

「朝鮮日報、中島の2プレーを『非紳士的』と非難」 言い掛かりが始まった

 産経新聞のページに、「朝鮮日報、中島の2プレーを『非紳士的』と非難」という記事がある。6回裏と7回表の中島選手のプレーが「非紳士的」だという。わしは7回表はテレビで見ていた。中島選手が2塁へすべり込んだとき、二塁手に体当たりするようにスライディングしたという。とんでもない言い掛かりだ。この場面で日本はダブルプレーになってしまっている。悔しかったので、二塁手めがけてスライディングしてやればよかったのに、と思ったほど、普通のすべり込みであった。

 試合に負けた腹いせの言い掛かりである。

 また、朝鮮日報は、第2ラウンドで内海投手がデッドボールを与えたことを「故意性がある」と非難している。そして内海投手は競技後韓国コーチ陣に “すまない”と謝った、と書く。この書き方では、まるで「故意に」ぶつけたのを謝ったかのように読める。記者はそう思っているのだろう。しかし、内海投手は投球がスッポ抜けてぶつけてしまったことを、スポーツマンとして謝罪したのである。善意を悪意にとってしまう朝鮮日報には、腹立たしさを覚える。毎度のことだが。

 こんな記事を多くの朝鮮人が信じてしまうのだから情け無い。

 産経新聞の記事を引用する。

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 日本が連覇を果たしたWBCで、韓国の朝鮮日報(電子版)は日本のショート・中島の2つのプレーを挙げて「国際大会ではあまり見られない非紳士的」なプレーと非難した。

 問題にしているのは、日本が併殺で無得点に終わった七回の中島の二塁へのスライディングと、六回裏の日本の守備で、イ・ヨンギュが二盗を試みた際の中島のタッチプレー。

 七回の場面では、一死一、三塁で4番城島が三塁ゴロで併殺に倒れた場面で、一塁走者・中島が二塁に滑り込んだ際に、二塁手のコ・ヨンミンに体当たりするようにスライディングしたシーンを「国際大会ではあまり見られない非紳士的な守備妨害動作」と表現した。この場面は守備妨害の有無に関わらず、併殺が成立していた。

 六回裏の日本の守備では、一塁走者のイ・ヨンギュが二盗でヘッドスライディングした際に、中島が「イ・ヨンギュの頭の方向に左足を向けた」と指摘。同選手が第2ラウンドで内海投手から頭部に死球を受けたこととあわせて紹介し「相手に大きなケガをおわせる危険な守備だった」と非難した。いずれの場面も、試合中に韓国ベンチが抗議したり、審判が試合を止めて問題視するような場面はなかった。

 同紙の電子版は、トップページで問題としているプレーの写真を掲載。写真上に赤丸をつけて解説するなど、韓国の敗戦よりも大きく報じた。
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 実際に朝鮮日報にはどう書かれているのか、記事を探してみた。姑息なことに「日本語版」のページにその記事は無かった。韓国語のページを見つけたので、機械翻訳してみた。

 記事の見出しは、「日本優勝したが中島'非紳士的プレー' 眉ひそめ」で、「日本のショート、中島(西武)の非紳士的なプレーが全世界野球ファンらの眉をひそめさせた」という風に書いている。明らかに日本の優勝を貶める記事だ。中島選手のプレーを「全世界野球ファン」が非難するとは思えないし、そもそも朝鮮日報はどうやって確認したのか。

 余談だが、韓国がマウンドに大極旗を立てて顰蹙を買っているが、東亜日報(だったか)が、「全世界ネチズン、マウンド太極旗に『何の問題が?』」という記事を載せ、世界各地の「ネチズン」から「問題ない」「日本の負け惜しみ・劣等感の表れ」といった意見ばかりが挙がっていた。何のことはない。世界各地の「朝鮮人」ネチズンの意見を集めていただけだったのだ(もしかしたら世界中ではなく韓国内だったりして)。

 こんなことやってるから、世界中から嫌われるんだ。少しは自覚すればどうか(ここでいう「世界中」の事例は幾つも挙げることができる。このBlogでも見つかるはずだ)。

 機械翻訳した朝鮮日報の記事を引用する。

 ↓ここから
日本 ショートNakajima(西武)の非紳士的なプレーが全世界野球ファンらの眉をひそめるようにした.

Nakajimaは 24日(韓国時間) アメリカ LA ドジャースタジアムで開かれた第2回ワールドベースボールクラシック(WBC) 韓国と日本間の決勝戦で国際大会でめったに見にくい非紳士的な守備部屋して動作を取った.

7回超日本の攻撃 1四 1,3塁状況. 1塁にあったNakajimaはジョージ麻衣 3塁ゴロの時 2塁でフォースアウトあいながら併殺を阻むために両手で 孤影民 義膝をつかまえた.

孤影民は前に倒れてやっと 1塁に球を投げてバッター走者をさすことができた. 2塁審論クルバは直ちにNakajimaが守備邪魔をしたというジェスチャーを取った. 1塁でセーフになってもNakajimaの守備邪魔で自動アウトというの.

Nakajimaは 6回守備の時も危ない守備動作を取った. 6回の裏 1死 1塁状況で イヨングギュ 義道で試みの時左側足をヘッドファーストスライディングをするイヨングギュの頭方向に当てたこと.

これによりイヨングギュのヘルメットがこわれたし彼の顔は薄赤くむくむく腫れ上がった. 守備過程で発生した状況だったが相手に大きい負傷を加えることができる危ない守備だった.

イヨングギュは去る日本との 2ラウンド組順位決定前でも 1番(回)バッターに出場してから相手投手ウスミの剛球に後頭に迎え倒れたりした. 故意性があると思うこともできるかぶとだった. イヨングギュは当時グラウンドに倒れて苦痛を訴えてしばらく間起きることができなかったし, 結局入れ替えされた. ウスミは競技(景気)後韓国コーチ陣に “すまない”と謝った.
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