パソコン・インターネット
July 24, 2008
September 10, 2007
マイクロソフトのLive Searchでは「日本海」を「東海」と表示!
Googleが地図検索サービス「Google Map」を提供しており、わしはよく利用しているが、Microsoftが「Live Search」という同様のサービスを始めた模様。元々Microsoftのサービスなど使う気などないが、そのページを見てみる。いきなり日本列島が表示されるのはよいが、何と朝鮮半島の東側の日本海の表記が「East Sea」になっている。
石川県、新潟県北方の海には「Sea of Japan」とあるのだが、括弧書きで「East Sea」とある。一体、Microsoftは何を考えて「東海」表記にしているのか。「日本海」は「日本海」ではないか。自社製品をコピーしまくられている韓国の肩を持ってどうするのか。
Microsoftは日本をナメているか、何も考えていないかどちらかだろう。
August 27, 2007
携帯で「青空文庫」を読む
わしの持っている携帯電話ではテキストファイルを読むことが出来ない(シャープ製の携帯電話なら出来るのかもしれないが)。PDFの表示は出来るが動作が重くて実用に耐えられない。「青空文庫」にあるような無料の小説やテキスト文書を携帯電話で読むことは出来ないのか。以前ならPDAを持ち歩いていたが、携帯電話に一本化したい。
iアプリでも作ろうかと考えたが面倒。そこで発想を転換する。テキストを読むのが無理ならテキストを画像化すれば携帯で見ることが出来るではないか。JPG画像を表示する機能は標準で装備している。
では、VisualBasic2005でも使って、とネットや関連書籍を物色していたら、先人は居るものだ。使えそうなフリーウェアがあるではないか。’txt2jpg’というのがそれ。「PSPでTEXTファイルを見られるように画像(BMP,JPG,GIF,PNG)へ変換します。他にもデジカメ、携帯電話でもTEXTが見られるようになります」とある。
早速使うことにする。いやー作る手間が省けた。
September 30, 2006
NTTが世界最速の光通信
日経新聞のページに「NTTが世界最速の光通信、1秒でハイビジョン映画140本」という記事がある。1本の光ファイバーで毎秒14テラビットのデータを送信できるとか。すごい事になってきた。早く実用化されないものか。
それにしてもネットワークの世界の変化は速い。1985年にNTTが民営化するまでは、大抵の家には黒電話しかなかった。自宅の電話回線にモデムをつなげるだけでも、NTTに工事を申し込まないといけなかった(らしい)。
わしがパソコン通信を始めたのが確か1990年頃。2400BPSのモデム(死語か?)を使っていた。14TBPSとは比較にならない。
今すでに、毎秒約1テラビットの通信が出来ているという。ということは「1秒でハイビジョン映画10本」だ。ものすごいことなんだな~、これはもう。
記事を引用する。
↓ここから
NTTは29日、1本の光ファイバーで世界最大容量となる毎秒14テラ(テラは1兆)ビットの情報を送信する実験に成功したと発表した。従来の世界記録を4テラビット更新した。2時間のハイビジョン映画なら1秒間に140本分送れる。NTTは7―8年後に光通信網を現在の10倍の通信容量に拡張することを目指しており、新技術を利用していく。
NTTは信号1チャンネルに載せる情報量を従来の10倍となる毎秒100ギガ(ギガは10億)ビットにする処理法を考案。さらに140チャンネル分を束ねて1本の光ファイバーで送信する技術を開発し、毎秒14テラビットの通信容量記録を実現した。これまでの世界記録は研究段階でも毎秒約10テラビットで、NTTは大幅に伝送量を増やすことに成功した。
現在実用化されている光通信網は最大で毎秒約1テラビット。NTTは新技術を活用し、同10テラビットに増やす。基地局に新技術を応用した装置を追加することで対応できるとみている。今後、長距離伝送での信頼性の確認などを進め、実用化を目指す。
↑ここまで
August 21, 2006
前代未聞のCAPTCHAもどき 意味のない画像認証を公開するカード会社
Blog「高木浩光@自宅の日記」さんに、「飾りじゃないのよCAPTCHAは ~前代未聞のCAPTCHAもどき」とあるのを見つけた。一部を適宜抜粋する。
↓ここから
CAPTCHAが基本的に荒らし対策目的で使用されるものであることは以前にも書いた。ユーザビリティの犠牲が少ないものは早いうちに破られるし、改良してもイタチごっこになることも目に見えている。それでもなお活用する意義があるのは、使用目的が荒らし対策だからだ。
そのようなCAPTCHAは、日本ではあまり普及していないようだ。荒し行為が英語圏での状況ほど深刻なものになっていないためか、あるいは、イタチごっこになることが目に見えている技術の採用を嫌う国民性があるのかもしれない。
そんな日本で最近、三井住友VISAカードがCAPTCHAの仕掛けを導入していた。(略)
ところがこのCAPTCHA、独自に作ったのだろうか、作りが唖然とするものなのだ。
リロードしていろいろな数字を出してみると、ひとつの数字に1つの画像しかないことがわかる。
しかもこの画像は一枚板なのではなく、枠線の部分で分離している4枚のバラバラの画像なのだ。
つまり、数字一文字は一つの画像データに一対一対応している。したがって、画像データの適当なバイト位置(gif形式なので最初の何バイトかをスキップした位置)の1バイトを調べるだけで、表示されている数字が何かを特定できてしまう。人工知能はいらないし、文字認識もいらないし、画像処理さえいらない。
↑ここまで
CAPTCHAというのは最近よくネットで見られるが、次のような意味である(ウィキペディアより)
↓ここから
Captcha(キャプチャ、"Completely Automated Public Turing test to tell Computers and Humans Apart"; コンピュータと人間を区別する完全に自動化された公開チューリングテスト)は チャレンジ/レスポンス型テストの一種で、ユーザが人間であるかどうかを決定する計算処理に使われる。日本では「画像認証」とも呼ばれる。
この用語はカーネギーメロン大学のLuis von Ahn,Manuel Blum,Nicholas J. Hopper, IBMのJohn Langfordによって2000年に造られた。一般的なCaptchaでは、歪められたり覆い隠されたりしている文字や数字の系列が画面上に表示され、ユーザがその文字をタイプする必要がある。コンピュータがテストを監督することから、人間が監督する標準的なチューリングテストとの対比として、Captchaはときに逆チューリングテストと述べられる。
↑ここまで
ということは、三井住友VISAカードのログイン画面のCAPTCHAモドキは、何の意味もないということだ。作った奴は何もわかっていないのだろう。このシステム大丈夫か???
昔からVISAカードといえば(三井)住友というイメージを持っているのだが、大きく崩れてしまった。
April 05, 2006
Nifty、一体どうなってんだ!
昨日「朝日の恥知らず社説ここに極まれり! 事実を踏まえて論じるべきは朝日だ!」という記事を投稿したのだが、エラーになってBlogに反映されなかった。がBlog管理画面の記事一覧には表示されていた。内容を何も変えずにそのまま[保存]ボタンをクリックしたら、Blogに反映された。
Nifty、一体どうなってんだ。投稿した記事が消えていないのでまだ許せるが(消えたと思っていた)。
おかげで、産経新聞の社説に先を越されてしまったではないか。5日産経新聞朝刊の社説は「安倍発言批判 論点すり替えはやめよう」だ。社説の後半を引用する。
↓ここから
安倍氏が指摘した教科書書き換え問題は、政府やマスコミがこれからの近隣外交を考えるうえで、多くの反省点を含んでいる。そもそも、宮沢談話は誤報に基づいて発表されたもので、見直しは当然だ。この問題を改めて提起した安倍氏の発言を評価したい。
これに対し、朝日新聞は四日付社説「事実を踏まえ論じよう」で、安倍氏の発言を取り上げ、「当時のずさんな取材を率直に反省したい」としつつ、一方で「事実の一部だけを取り上げ、当時の政府判断を誤りと決めつけるような発言がそのまま独り歩きしては困る」と安倍氏を批判した。
朝日はその理由として、「東南アジアについては『侵略』を『進出』に変えた例もあった」「それ以前の検定では、中国との関係で『侵略』を『進出』に書き換えさせられた」などの事例を挙げ、「ほかの例や過去の検定を見れば、同じような問題がある」「現在の官房長官の発言は、政府の姿勢に疑念を抱かせかねない」とした。
しかし、これでは、せっかくの朝日の反省を帳消しにしてしまいかねないほどの論点のすり替えである。当時、問題にされたのは日本の中国への「侵略」が「進出」に書き換えられたとする報道であり、東南アジアについての記述やそれ以前の検定は、問題になっていない。
安倍氏も対中外交の問題として、この教科書誤報事件を取り上げた。朝日こそ事実を踏まえて論じるべきだ。
↑ここまで
「朝日のジャーナリスト宣言」にあるように、「不偏不党の地に立って言論の自由を貫き…」というのが朝日新聞綱領の一節であるという。どこが不偏不党か。また事実をごまかして読者を騙す社説のどこが言論の自由か。たぶん朝日にとっては嘘をつくのも言論の自由なのだろう。
朝日は本当に「捏造のチカラ」を信じているのだろう。残念なことに、ほんの数年前まで本当に通用していたのだから。
December 24, 2005
「Google Earth」にハマる
「Google Earth」とは、Googleが無償で(有償版もある)配布している地球儀のソフトだ。英語版だが適当に触れば使える。地球儀をグルグル回しながら目的地を探して、ズームアップできる。そして都市部では細密な衛星写真を見ることができるのだ。
日本であれば東京、名古屋、京都、大阪、等々。道路を走っている自動車まで写っている。国内外を問わず、自分が行ったことのある場所を見るのが割と面白い。何と北朝鮮の平壌まで都市部として航空写真が見えてしまう。人工衛星でここまで撮影できるのか。すごいよ、これ。お試しあれ。
November 16, 2005
Windows20周年記念版XP
PC Watchのページに、「マイクロソフト、Windows20周年記念版XPを限定発売」という記事がある。
「Windows XP ProfessionalアップグレードWindows 20周年記念パッケージは、各種特典が付属する限定パッケージ。発売は12月9日だが、11月16日から12月8日まで予約を受け付ける。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は28,140円と、従来の製品より若干高めに設定されている。販売本数は9,999本」。
20年も儲け続けてきたのだから、価格を安くすればと思うのだが、流石、商魂たくましいMicrosoftだけある。
「プレミアムグッズとして、Windows 95/98/Me/2000のレプリカCD-ROM(インストール不可)、Windows 95/98/Me/2000/XPパッケージのペーパークラフト、ビル・ゲイツ氏のサイン入りフォルダ付き20周年記念切手(80円×10枚)、20周年記念ステッカーが付属」。
他にも特典があるようだ。でも、レプリカCD-ROMなんか要らん。産業廃棄物を増やすようなものだ。本物のWindows 95/98/Me/2000のCD-ROMが附属するのならお買い得なので買ってもよいと思うがねえ(Meと2000は持っていないし)。
January 25, 2005
DVDドライブが壊れた
DVDドライブが壊れた。クリーニングしたり、メディアが悪いのかとあれこれ試していたがそうではなかったのだ。買ってまだ半年ほどしか経っていない。DVD+、-、RAM対応のドライブだ。バルク品(通常のパッケージなどではなく、OEM向けなどに一括納入された製品を小売りしたもの)なので、メーカ保証がなく修理できない。
それにしても壊れるのが早すぎる。店頭には「日立製」と書いてあったので購入したのだが、実は韓国のLG電子という会社の製品であった。日立との合弁会社で日立LGというのがあるが、店員がそれと間違っていたものと思われる。
韓国製と判っていたら絶対に買わなかったのだが、不覚であった。例えば新品のソーテックパソコンを購入したら、未開封の梱包箱 から中古パソコンが出てきたという話があります。
・洪思重「井戸の中の韓国人」(千早書房)
なんか読むと、日本はまだまだよい国に見えます。
January 17, 2005
歴史的假名遣いのためのツゥル
文書を舊字體・舊假名に變換するテキストエディタを發見した。その名も「戰前エディタ version 1.0」だ。これがあれば惱むこともなく、文書を歴史的假名遣いにしてくれる。この本文も戰前エディタで變換して作成したのだ。これは便利だ。(閒違つてないか?)
より以前の記事一覧
- マイクロソフトのコードにバグはない? 2005.01.11






























































































































































