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December 07, 2012

日本未来の党は立候補の資格なし

 「日本未来の党は立候補の資格なし」(せと弘幸BLOG『日本よ何処へ』:12月7日)

 「全員失格とすべきではないのか。それが当然だと思います」

 投稿を引用させてもらう。

【衆院選公示】 「不備はない」と総務省の米田選挙部長 「日本未来の党」の比例名簿混乱 林崎選挙課長も「届け出は間に合っている」

 不備はないと総務省 日本未来の比例名簿混乱

 総務省の米田耕一郎選挙部長は4日夜、日本未来の党の比例代表名簿の受理が締め切りから 5時間以上かかったことについて「法に従って受け付け事務を行った。通常の審査をしたが時間がかかった」と述べ、 不備はないとの認識を示した。省内で記者団に語った。

 林崎理選挙課長も「午後5時に会場は閉鎖するが、届け出は5時に間に合っている。 受け付け作業に入れる状況になった」と説明した。

産経新聞 http://sankei.jp.msn.com/politics/news/121205/elc12120508070056-n1.htm


 これは釈然としない説明です。当ブログにも次のような書き込みがありました。

公職選挙法違反

 午後5時で中央選管での受付は終了していたが、未来を代表して来た森ゆうこが「東北、四国、中国ブロックの比例名簿がない」と大騒ぎ。本来、一度会場を出たら入れないが、午後6時前に「名簿が見つかった」と森ゆうこが再び入場。いいのそれ???受付時間が超過していることよりも、当初の名簿と若干変わっていることが大問題。総務省はこんなインチキ、名簿の書き換えを許すのか?
Posted by TPP反対 at 2012年12月05日 09:41

 http://www.asahi.com/politics/update/1204/TKY201212040738.html

>総務省の米田耕一郎選挙部長は未来を念頭に「ある政党は受付時間ギリギリに来られ、事前審査も受けていなかった。
>通常の審査を行ったが時間がかかった。私どもは法に従って受け付け事務を行った」

この総務省選挙部長の米田耕一郎は21年7月から2年間元滋賀県副知事の地位にあった
(未来の党党首 嘉田由紀子は現職滋賀県知事)

http://www.pref.shiga.jp/jourei/reisys/419902100076000000MH/419902100076000000
MH/419902100076000000MH.html

http://www.yomiuri.co.jp/election/shugiin/2012/news2/20121205-OYT1T00317.htm?from=ylist

>審査の最中に、嘉田氏周辺が総務省に直接電話をかけ、名簿を修正する意向を伝えたという。


新たな事実が判明。

特定政党にのみ特例が認められた疑惑が浮上。
民主主義の根幹である国政選挙を揺るがしかねない重大な疑義。

以上

 これは徹底的に解明されるべきであり、日本未来の党が総務省に政治的な圧力を加えたことも十分に考えられます。うやむやにされることは許されないし、国民に真相を明らかにすべきです。

 法にかなっていると言っていますが、時間が過ぎていたのは事実でしょう。時間に間に合わないのに法的にOKなどあり得ない。どう考えても無効が正しいのではないか?

 選管で不正が行なわれ、それを総務省が事実上もみ消しに走っているとしか思えない。選挙の公平性が著しく失われているのではないか。

 今回の判断を下した選挙部長「米田耕一郎」経歴

○滋賀県知事の職務を代理する副知事の順序に関する規則 平成19年12月22日規則第76号
滋賀県副知事(※現役知事、未来の党党首 嘉田由紀子の部下)
http://www.pref.shiga.jp/jourei/reisys/419902100076000000MH/419902100076000000M
H/419902100076000000MH.html

平成23年7月26日付
( 滋賀県副知事 ) 米田耕一郎 →大臣官房付辞職 地方公務員共済組合連合会へ
http://www.soumu.go.jp/main_content/000122848.pdf

平成23年8月26日付 総務省人事
地方公務員共済組合連合会事務局長 →大臣官房審議官(財政制度・財務担当)
http://www.soumu.go.jp/main_content/000126315.pdf

平成24年8月10日付 総務省人事
大臣官房審議官(財政制度・財務担当) →大臣官房審議官(選挙担当)
http://www.soumu.go.jp/main_content/000168823.pdf

平成24年9月11日付 総務省人事
大臣官房審議官(選挙担当) →自治行政局選挙部長
http://www.soumu.go.jp/main_content/000174883.pdf

北陸信越ブロックの届け出を行った未来の党関係者によると、4日朝、3人の小選挙区候補者を
比例選で1~3位の順位を付けて重複立候補させるとした名簿を持って総務省を訪れた。
ところが、審査の最中に、嘉田氏周辺が総務省に直接電話をかけ、名簿を修正する意向を伝えた
という。審査は中断され、同党は3人を比例選1位に並べると修正した名簿を出し直した。
http://www.yomiuri.co.jp/election/shugiin/2012/news2/20121205-OYT1T00317.htm?from=ylist

 

 これで、この日本未来の党などは最低のルールも守らない、身勝手な政党であることが判明しました。「検察の罠」などという本を書いて正義感を振り回していた森代表代行などが、いかに無法者であるかは歴然となっています。

日本未来の党、大失態。比例名簿提出間に合わず?「10秒過ぎてた」等様々な疑惑が報道される。
http://matome.naver.jp/odai/2135467351796956001

「日本未来の党」プレ投票サイトが5回のリセット・結果改ざんで炎上。閉鎖、党とは無関係との主張へ

http://matome.naver.jp/odai/2135455215585241001

 時系列

09:30 北陸信越提出
??:?? 提出後に変更申請(選管一度目の犯罪見逃し)
15:00 北陸信越再提出
16:30 近畿提出も戸籍謄本無し
17:00 会場閉鎖、締め切り
17:00:10 時間過ぎに未来関係者2名が閉鎖中の選管事務所に押し入り(選管ニ度目の犯罪見逃し)
17:30 東北中国四国以外提出、3ブロックは名簿すら無し
18:00 森ゆうこが選管に押し入り(選管三度目の犯罪見逃し)
18:30 机の上や下から名簿が見つかる(選管四度目の犯罪見逃し)
18:30~ 選管による審査開始、事前申告すらしてなかったので戸籍謄本との対比などまで全ての作業
22:30 審査終了


 全員失格とすべきではないのか。それが当然だと思います。

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