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December 04, 2012

前代未聞のドタバタ劇 届け出遅れて総務省に乗り込んだ未来議員は…

 「前代未聞のドタバタ劇 届け出遅れて総務省に乗り込んだ未来議員は…」(産経新聞:12月4日)

 状況からすれば、未来の党の公職選挙法違反は明らかだ。締め切りまでに比例代表の候補者名簿を提出できず、その後にねじ込んだのだ。

 総務省は後で「見つかった」といっている。しかし、もしそれが事実であれば、総務省の職員はよほど間抜けか無能であるということだ。クビになっても文句は言えまい。

 そこまで未来の党にバカにされても黙っているのか、総務省。

 未来の党などまったく信用できないことが更にはっきりした。法律を守らぬ政治家が、まともな政治などできるはずがない。行き着くところは独裁だ。嘉田の滋賀県政をみてもわかる。

 記事を引用する。

 政党乱立となった今回の衆院選を象徴する「事件」が起きた。公示日の4日、日本未来の党の比例代表の候補者名簿届け出が大幅に遅れ、総務省の審査が深夜に及んだ。しかも、駆け込みで提出した書類に肝心の候補者名簿がなく、締め切り後に中央選挙管理会に乗り込んだ党幹部らが持ち込んだのではないかという疑惑まで浮上した。ルール違反の可能性がある未来の行動と総務省の判断は、立候補届け出のあり方や公職選挙法の運用をめぐり大きな問題を残した。

 締め切りの午後5時までに、未来の比例代表候補で届け出が受理されたのは北陸信越ブロックのみ。締め切り間際になって、他ブロックの資料を相次いで提出したが、東北、中国、四国の3ブロックの名簿が見当たらないことが判明した。連絡を受けた森裕子副代表らが慌てて総務省に駆けつけ、同省幹部らとやり合う一幕があった。

 午後6時すぎになって、総務省側は「3ブロックの名簿は見つかった」として審査を行うことを説明したが、記者団からは森氏らが持ち込んだのではないかと指摘。同省側は「森氏らは持ち込んでいない」と釈明に追われた。その後も、森氏らが「監視」する中、名簿を審査する作業は続き、同省がすべてのブロックで「受理した」と発表したのは、本来の締め切りから5時間半後だった。

 未来の事実上の党本部となっている東京・永田町の事務所には、複数の候補者が駆けつけたほか電話の問い合わせもあった。昼に事務所に来た比例単独候補の前職は「まだ名簿順位を聞いていない。(どういう状況なのか)全然わからない」と不満を漏らした。

 そもそも、未来の届け出が遅れたのは、書類の不備がないかどうかを調べる事前審査を行わなかったことや事前審査を始めた後になっても名簿の順位を変更してきたことが原因だ。

 未来の騒動に付き合わされた総務省は「公示当日に事前審査の書類を持ってくるのは前例がない」と困惑しきりだったが、夕方以降の対応は未来と「共犯」とみなされかねない。

 未来の嘉田由紀子代表(滋賀県知事)は4日夜、名簿の提出が遅れた理由について「公示の2、3日前から立候補したいという人が出てきたため、朝まで調整した」と釈明。「社会的にも心配をかけた。代表としての私の責任だ。大変申し訳ない」と述べた。


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