安倍氏の対韓政策に強度の警戒感 韓国メディア「強硬なものになる」
「安倍氏の対韓政策に強度の警戒感 韓国メディア『強硬なものになる』」(産経新聞:12月16日)
韓国が警戒しているということは、日本の方向性は正しいということになる。民主党の韓国を優遇する数々の売国政策が間違っていたのだ。少なくとも元に戻して欲しい。
記事を引用する。
【ソウル=加藤達也】韓国の聯合ニュースは日本での開票速報が始まった直後の16日午後8時過ぎ、NHKの報道を引用して自民党が単独過半数を獲得し、民主党が惨敗するとの選挙結果見通しを速報で伝えた。韓国の主要メディアは、首相選出が確実視されている自民党の安倍晋三総裁の対韓政策が「強硬なものになる」と予測。強度の警戒感をもって受け止めている。16日の中央日報日曜版(電子版)は、「『安倍内閣』発足の対応策をまとめるべきだ」とする社説を掲載。安倍氏を「代表的極右派」として「日本との外交対立を増幅させる要因になるだろう」と指摘した。
また安倍氏が、軍隊の保有と戦争の禁止を明示した現行憲法の改正を主要公約に掲げているとし、日本統治時代の慰安婦問題についても「河野談話」や「村山談話」をすべて修正すると公言している点などに言及、問題視している。
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