「公選法抵触の恐れ強い」 藤村官房長官、橋下氏のツイッター公示後更新で
「『公選法抵触の恐れ強い』 藤村官房長官、橋下氏のツイッター公示後更新で」(産経新聞:12月5日)
インターネットでの選挙運動を認めないのは確かに「バカみたいなルール」だ。だからといって一方的にルールを破るのは法治国家の政治家とはいえない。法律を破る政治家を信用できるか?
公職選挙法違反として取り締まるべきだろう。
なお、自民党の安倍総裁はFacebookの更新をピタリとストップしている。
記事を引用する。
藤村修官房長官は5日午前の会見で、日本維新の会の橋下徹代表代行が衆院選公示後も短文投稿サイトのツイッターを更新していることについて「公職選挙法の規定に抵触する恐れが強い。一般的には更新を自粛している事例が多い」と述べた。同時に「違法か適法かの判断は関係機関がすることだ」として、適否の最終判断は司法機関などに委ねる考えを示した。
橋下氏は公示日の4日以降もツイッターでの発信を続けている。総務省がツイッターを含むインターネットでの選挙運動を認めていないことを「バカみたいなルール」と批判している。
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