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December 06, 2012

駆け込み届け出 疑念晴らす説明聞きたい

 「駆け込み届け出 疑念晴らす説明聞きたい」(産経新聞:12月7日社説)

 嘉田は絶対に説明などしない。いや出来ないのだ。疑念じゃなく事実だから。

 後で誰かに「未来の党の比例代表者の当選は無効」って裁判を起こして欲しいな(そもそも当選者などなければいいのだが)。

 社説を引用する。

 「公正さ」に疑念が持たれてはならない選挙事務で、残念な事態が起きた。衆院選公示の日、日本未来の党の比例代表候補者名簿の受理が大幅に遅れた問題である。

 午後5時の締め切りまでに提出が確認されたのは1ブロックの名簿のみで、東北など3ブロックの比例名簿が見当たらなかった。

 党幹部が総務省に出向き、やりとりする騒ぎとなった。その後、「名簿が見つかった」として全て受理された。しかし審査に時間がかかり、手続きが終わったのは締め切りから約5時間半もたった午後10時半だった。

 総務省選挙課長が4日夜と5日未明の2回にわたり会見したが、「法に従っており手続きに不備はない」との認識を示している。しかし、説明は十分だろうか。

 立候補の権利が重いのは言うまでもない。だからこそ、各党や候補者が平等な条件で争う公正の原則を崩してはならない。

 総務省に求めたいのは、必要書類の提出が締め切りに間に合っていたのかどうか、間に合ったのなら、「5時間半」もの審査の混乱はなぜ発生したかについての合理的な説明だ。提出会場の防犯ビデオなど、客観的に証明できる資料も使ってほしい。

 また、未来代表の嘉田由紀子滋賀県知事は「大変ご迷惑をかけ、代表として謝りたい」と陳謝した。事前審査という方法もあったはずだ。公党である以上、より詳細な説明を求めたい。

 今回の衆院選では、もう一つ想定を超えた混乱が起こっている。日本維新の会代表代行、橋下徹大阪市長による短文投稿サイト・ツイッターの継続問題だ。

 橋下氏はツイッターの愛用者だが、ホームページや電子メールなどは公職選挙法の「文書図画」に当たり、公示後は特定候補者の当選を目的とした書き込みが禁じられている。藤村修官房長官は「一般論では公職選挙法に抵触する恐れが強い」と指摘した。

 インターネットを利用した選挙運動については、「これだけ普及しているのになぜダメなのか」(松井一郎維新幹事長)といった主張も根強い。

 ネット選挙の解禁という問題では、与野党が誹謗(ひぼう)中傷の防止策も含めて協議した経緯もある。法制化を遅らせてきた立法府の責任も小さくない。

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