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December 20, 2012

嘉田知事が窮地に 県議会で「兼務」に集中砲火

 「嘉田知事が窮地に 県議会で『兼務』に集中砲火」(産経新聞:12月20日)

 批判されて当然。さっさと辞めろ、税金泥棒。

 記事を引用する。

 衆院選後の19日に再開された滋賀県の定例県議会の一般質問で、嘉田由紀子知事は日本未来の党代表と知事職との兼務をめぐり、批判の矢面に立たされた。衆院選の当選証書を付与された新議員や自らの支持母体である「対話の会・しがねっと」からも政治姿勢を問われ、自民県議団による辞職勧告の可能性も取りざたされるなか、嘉田知事は窮地に立たされている。

 19日の県議会の一般質問。嘉田知事は慎重に言葉を選びながら、兼務の必要性を繰り返し訴えた。嘉田知事は来夏の参院選への出馬も噂されるが、「(平成26年の)任期満了まで知事としての職務を全うしたい」と発言、参院選への出馬を打ち消した。だが、18日には、首長と国会議員の兼職を可能にする法案に興味を示すなど、法案成立次第では、国政進出の可能性も選択肢として残しているとも受け取れる。

 この日議場では質問に臨んだ7人のうち、6人までが知事の新党設立について言及した。

 質問は「知事と党首の兼務はやめるべき」「知事として職責を全うできるのか」などと厳しく詰め寄る内容ばかりで、嘉田知事はこれまで同様、国政に関与することが県益につながるとしたうえで、「県政に臨む気持ちはいささかのゆるぎもない」と説明。そのうえで党務については「インターネットや電話を使い、東京に頻繁に行くことは想定していない」と述べ、県を不在にする意思はないことを強調した。

 ただ、「国政進出のタイミングを図っているのか」との問いに「軸足はあくまで滋賀県にあり、そのための国政関与。任期満了まで知事としての職務を全うしたい」と述べるだけで、「出馬はない」とは明言しなかった。

 また、小寺裕雄議員(自民)が消費増税について問うと、嘉田知事は「税制を直接動かせない知事としては評価をさせていただいたが、税制そのものを関与できる国政政党としては、(脱増税を)願望として示した」と、しどろもどろの答弁に終始。佐野高典議長から「知事の立場と党首の立場でこんがらがっている。整理して」と注意される一幕もあった。

 一方、衆院選で、滋賀県内4選挙区で当選した4人への当選証書付与式がこの日、県庁であった。式終了後、新議員4人は県庁で共同記者会見に臨み、嘉田由紀子知事が日本未来の党代表を兼務していることについて、「県政に支障が出ている」などと批判した。

 1区で当選した自民新人の大岡敏孝氏(40)▽2区で当選した自民元職の上野賢一郎氏(47)▽3区で当選した自民新人の武村展英氏(40)▽4区で当選した自民新人の武藤貴也氏(33)-の4人に当選証書が付与された。

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 会見で大岡氏は、嘉田氏の言動について、「きちんと『二足のわらじ』をはくことができればいいが、はけなければ対応を考えざるをえない」、上野氏は「県民の安全・安心に対して支障が生じている懸念がある」とそれぞれ批判。武村氏は「地域の課題については、県政と一体になった要望が必要。支障の出ないようにしてほしい」と求めた。

 武藤氏は「党首と知事職の両方辞めるべきだ」と強調し、「あれだけ議席を減らした党首は通常は辞めている。県民の負託を受けて知事になっているのに、選挙中は県政そっちのけで国の課題ばかりに取り組んでいた」と述べた。

 4人は、今後の議員活動について、経済政策や社会保障、地域の課題解決などに触れ、抱負を語った。


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