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November 27, 2012

新たな「第三極」 表の顔は嘉田知事 合流に動く「あの人」の思惑

 「新たな『第三極』 表の顔は嘉田知事 合流に動く『あの人』の思惑」(産経新聞:11月27日)

 結局、嘉田新党は小沢の傀儡なんだな。嘉田なんか何もできる訳ないし。民主党が小沢にのっとられたのを思い出してしまう。

 記事を引用する。

 日本維新の会やみんなの党に対抗する新たな「第三極」勢力が動き出した。表の顔は嘉田(かだ)由紀子滋賀県知事だが、裏の顔は「国民の生活が第一」の小沢一郎代表。12月の衆院選を前に、小沢氏が党首の座を捨ててでも「嘉田新党」に合流するのは、各種世論調査で生活が低迷を続け、生き残りのためにはなりふり構っていられない事情がある。それでも、衆院選で小沢氏が影響力を示すのは容易ではない。

小沢信者600万票…ジバンとカバンに不安

 「党名が変わるかもしれないから、チラシを作るのは待った方がいい」

 小沢氏側近は先週後半、党所属の候補予定者に選挙用印刷物の作製を中断するよう指示。関係者は一様に、小沢氏が新党結成に動いたと受け止めた。関係者によると、小沢氏は24日、嘉田氏と会談し、「嘉田新党」の発表やその後の段取りについて、意見交換したという。

 小沢氏は衆院選を前に二重の苦しみを抱えている。

 生活は今年7月に結成されたため、来年にならないと政党交付金を受け取れない。そこに、12月の衆院選が決まったため、資金難となっている。有力な支持基盤がないのも響いている。熱狂的な「小沢ファン」は全国に散在するとはいえ、旧自由党時のように比例代表で約600万票を獲得できる地力はない。

 他の「新党」も小沢氏の動きに同調する構えをみせている。

 「減税日本・反TPP・脱原発を実現する党」の小泉俊明幹事長代理は26日、都内で記者団に、「一人でも多く当選するには合流すべきだ」と強調。同党が同日発表した候補予定者も生活と競合しないよう、配慮した形跡がうかがえる。

 みどりの風共同代表の谷岡郁子参院議員も26日、フジテレビ番組で「死票を作らないことを考えて、連携していく必要性がある」と指摘した。ただ、結成メンバーである谷岡氏ら参院議員4人は、新党参加には消極的。小沢氏らとの「肌合いの違い」が理由のようだ。

 これに対し、衆院解散後に合流した前衆院議員3人は、みどりの知名度不足を理由に新党結成に前向きとなっている。

 「第三極」の結集を先行して実現した維新の石原慎太郎代表は26日、産経新聞社などのインタビューで、嘉田氏らとの連携について「ない」と断言した。


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