懲りない真紀子文科相「バカ」連発
「【花田紀凱の週刊誌ウォッチング】(389)懲りない真紀子文科相『バカ』連発」(産経新聞:11月25日)
田中真紀子が新潟県長岡市のミニ集会で言いたい放題だったそうだ。例の大学不認可騒動の件だ。
「“真紀子さんのおかげで、5日間も泣いてくらしました”と。5日間あれば、お前、勉強して東大受けろよ」
「学長(理事長のこと)がバカじゃねえかよ。そんなバカが校長(同前)をやっている。ホッホッホッ」
そんなバカが国会議員をやっているとは。有権者の民度が知れるぞ。落選すればいいのにな。ホーッホッホッ。
記事を引用する。
週刊誌の選挙予測くらい当てにならないものはない。が、ついつい読んでしまうのが選挙予測で、自分の関係した選挙区の情勢はやはり気になる。『週刊文春』(11月29日号)、自民244、民主86、公明党26、維新の会64、生活16。
『週刊現代』(12/1)、自民は200に届かず、民主は50議席の惨敗、維新は75議席(なぜか、表紙は民主60、維新85となっている)。
『サンデー毎日』(12・2号)、自民253、民主87、公明27、維新44、生活15。
予測こそしていないが、『週刊新潮』(11月29日号)の選挙ワイド「民主党『大量絶滅期』」16本がおもしろい。
1本だけピックアップすると、「懲りない『田中真紀子文科相』はミニ集会で『バカが大学の理事長』」。
新潟県長岡市のミニ集会で言いたい放題。
認可が取り消されそうになった短大の学生を指して〈「“真紀子さんのおかげで、5日間も泣いてくらしました”と。5日間あれば、お前、勉強して東大受けろよ」〉。理事長についても、〈「学長(理事長のこと)がバカじゃねえかよ。そんなバカが校長(同前)をやっている。ホッホッホッ」〉
これが文科相の言うセリフか。
中国の習近平体制がスタート。
『ニューズウィーク日本版』(11・28)が早速、表紙に習近平をもってきて15ページの大特集「中国の針路 習近平と老獪(ろうかい)な仲間たち」。タイトルがいい。
〈身長はおそらく180センチ以上、体重も100キロに近いその巨体は、経済的にも軍事的にも膨張する中国という国を見事に象徴している〉
習近平と李克強が実は〈「強い精神的な絆で結ばれている」(北京のメディア関係者)〉など、鋭い分析が多い。このところの『ニューズウィーク日本版』は充実。
今週の必読は『文春』、曽野綾子さんと葛西敬之JR東海会長の特別対談「経営者よ、国家ぐるみの詐欺にダマされるな」。中国13億市場に誘惑される日本の経営者を痛烈に批判。この対談は『WiLL』でお願いしたかった。(『WiLL』編集長)
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