前原氏、自民公約の尖閣支配強化をけん制 「議論が必要だ」
「前原氏、自民公約の尖閣支配強化をけん制 『議論が必要だ』」(産経新聞:11月22日)
阿呆がまだほざいている。民主党が中国の言いなりになって石原都知事の手に尖閣を渡さず国有化したら、中国はさらに強気に出たのがわからないのか。お前らの中国への「配慮」が間違っていたのだ。責任取れよ。
前原がいくら「(政府による)国有化は静かな環境の中で実効支配を続けていくということだった」と強調しても、実際に中国はその反対の行動に出ているのだから、言い訳などできない。結果がすべてだ。
記事を引用する。
前原誠司経済財政担当相は22日の閣議後会見で、自民党の政権公約に対し、「気になったのは(沖縄県の)尖閣(諸島)に施設を作るということが書いてあった記憶がある」と述べた。そのうえで、「それがどういう意味を持つのか議論することが必要だ」として、自民党を牽制した。自民党は21日発表した政権公約で尖閣諸島について、実効支配を強化し、公務員の常駐や漁業環境の整備を検討するとした。これに対し、尖閣諸島の領有権を主張する中国が反発する可能性がある。
前原氏は「(政府による)国有化は静かな環境の中で実効支配を続けていくということだった」と強調した。
一方、外国為替市場で円安になっていることについては、「日本の円は実態以上に強くみられていた。歓迎する」と述べた。
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