September 2015
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      

Recent Trackbacks

無料ブログはココログ

新・独書リスト

音リスト

« 年40万人利用の人気施設が閉館検討 橋下市長の補助金廃止方針で | Main | 「戦後体制、集団的自衛権の見解見直さない」民主・安住氏 »

November 02, 2012

3大学の新設認めず 田中文科相、審議会の「認める」答申覆す 来春の開学不可能に

 「3大学の新設認めず 田中文科相、審議会の『認める』答申覆す 来春の開学不可能に」(産経新聞:11月2日)

 田中真紀子の暴挙だ。審議会が新設を認め、学校側も準備を進めている中での判断は独裁的といえる。

 野田は田中の判断を撤回させるべきだ。

 そもそも私学を作るのに政府の許可など要らないだろう。採算の見込みがあれば自由にさせればいい。実業家が私財を投げ打って学校を作っても構わない。もちろん政府による私学女性などは行ってはいけない(私学助成は憲法違反!)。

 子供の絶対数が減少している中での大学の増加は異常だ。しかしそれを抑えるのは政府ではない。

 3大学の関係者はお気の毒としか言いようがない。田中真紀子とこんな奴を文科相にした民主党と野田を怨めばいい。損害を裁判で訴えることはできないのだろうか(けど政府が敗訴しても賠償金は税金で支払われるし、田中や野田には責任が及ばないから困る)。

 記事を引用する。

 田中真紀子文部科学相は2日、2013年度に大学の新設を予定していた秋田公立美術大(秋田市)、札幌保健医療大(札幌市)、岡崎女子大(愛知県岡崎市)の新設を不認可とした。公私立大の設置認可を文科相に答申する大学設置・学校法人審議会は「新設を認める」としていたが、田中文科相の判断で覆した。答申通りに認可されないのは極めて異例。3大学の来春の開学は不可能となる見通しだ。

 田中氏は記者会見で「大学設置認可の在り方を抜本的に見直す」と明言。大学設置・学校法人審議会の見直しを進めると同時に、設置認可手続きを厳格化する考えを示した。文科省によると「見直しを先送りにしたまま、新設を認めることはできないと文科相が判断した」という。

 あと、学校側の次の記事がある(産経新聞)。

 「田中文科相の思い付きに振り回されたくない」 新設不認可で岡崎女子大の学校法人

 田中真紀子文部科学相が認可しないとした岡崎女子大学(愛知県岡崎市)を新設予定の学校法人清光学園は2日「納得できない」とのコメントを出した。

 清光学園によると、約2年前から文科省に設置を相談し、今年3月に認可申請。2013年度の開校に向け、大学設置・学校法人審議会からの問い合わせなどに応じていたという。

 清光学園は「審議会の認可は得ていたが、大臣の判断で不認可だと伝えられた。詳しい理由を教えてもらえず納得できない」として、今後、抗議を含め対応を検討するとした。

 清光学園は岡崎女子短大や幼稚園を運営。短大を改築し大学校舎にするほか、大学案内のパンフレットなどを作成していたという。認可を前提に学生の募集を始め、今月末にも推薦入試を実施する予定だった。

 担当者は「資金を投じて準備してきた。文科相の思い付きに振り回されたくない」と話した。

 「残念だ」と準備担当者 田中文科相、新設不認可で札幌保健医療大

 田中真紀子文部科学相が新設を認めないと発表した札幌保健医療大の設置準備室(札幌市東区)では2日、報道各社からの電話応対に追われた。担当の男性は「残念だ。急な話なので、対応がまだ決まっていない」と困惑した様子だった。

 来年4月開校の予定で、文科省からの認可の連絡を待って年内に学生募集を始める予定だったという。担当者は「2年以上、準備をしてきた。これからどうなるか分からないので準備は続ける」と話した。

« 年40万人利用の人気施設が閉館検討 橋下市長の補助金廃止方針で | Main | 「戦後体制、集団的自衛権の見解見直さない」民主・安住氏 »

「経済・政治・国際」カテゴリの記事

TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/74706/56032987

Listed below are links to weblogs that reference 3大学の新設認めず 田中文科相、審議会の「認める」答申覆す 来春の開学不可能に:

« 年40万人利用の人気施設が閉館検討 橋下市長の補助金廃止方針で | Main | 「戦後体制、集団的自衛権の見解見直さない」民主・安住氏 »