日韓関係の重要性確認=李大統領、麻生氏と会談
「日韓関係の重要性確認=李大統領、麻生氏と会談」(時事ドットコム:10月8日)
記事には次のようにある。
麻生氏によると、李大統領は8月の「天皇謝罪要求」発言について、「全然、そういう意味はない。(天皇陛下に)韓国に来いとか謝れと言ったことはない」と説明したという。
しかし、この李の発言は全くのデタラメだ。8月14日の李の発言は大多数の日本人を激怒させたが、それでも日本のマスコミは抑制的(韓国に好意的)にしか報じていないのだ。実際は次の通りだ。
日王(天皇陛下に対する韓国人の侮蔑語)は韓国民に心から土下座したいのなら来い。重罪人に相応しく手足を縛って、頭を踏みつけて、地面に擦り付けて謝らせてやる。重罪人が土下座もしない、痛惜の念など言葉で謝るだけならふざけた話だ。そんな馬鹿な話は通用しない、それなら入国は許さない。
一国の元首にこれほどの発言をして平然としているのは異常だ。世が世なら戦争になってもおかしくない(わしは今でもそう思っている)。
これに対して日本政府の軟弱ぶりは情けない。日韓スワップ協定など即時に廃止すべきだし、経済制裁や国交を断絶してもいい位だ。日本が韓国を支援しなければ韓国も韓国経済も崩壊する可能性が高いし、そうすれば韓国政府と癒着した財閥のサムスンなども潰れるし、日本の家電製造業も挽回できる。竹島も奪還できるだろう。
政府の毅然とした対応を求める。けど朝鮮人の帰化人だらけの民主党では無理だな。
記事を引用する。
【ソウル時事】韓国の李明博大統領は8日、訪韓中の麻生太郎元首相とソウルの大統領府で会談した。大統領府によると、双方は、世界経済の危機克服と北東アジアの平和のために両国関係が重要との考えを確認した。会談が、竹島問題で悪化した両国関係改善の契機となるか注目される。麻生氏によると、李大統領は8月の「天皇謝罪要求」発言について、「全然、そういう意味はない。(天皇陛下に)韓国に来いとか謝れと言ったことはない」と説明したという。
韓国の代表取材によると、李大統領は「現在世界経済が厳しいので、(日韓)両国が目指すものは同じだ。両国の交流を通じて、互いが発展することを望む」と語った。
麻生氏はこの後記者団に、「双方の歴史認識が一致するのは難しい。違う認識を前提にどうやって未来志向にしていくかが重要という話をした」と述べた。麻生氏は両国の政財界でつくる日韓の協力委員会出席のため7日に韓国入りした。
« 世界で通用しないウォンの悲哀 | Main | 安倍氏「政権取れば海保予算増額」 »
「経済・政治・国際」カテゴリの記事
- 中山成彬氏による「従軍慰安婦」問題捏造の説明(2014.09.20)
- ヘイトスピーチ規制を働きかけているNGO団体の正体(2014.08.24)
- 朝日新聞「慰安婦検証―問題解決の原点に返れ」という論点スリカエ社説(2014.06.21)
- 靖国放火犯の釈放を隠す朝日新聞(2013.01.06)
- 「アジアの国境―繁栄わかちあう知恵を」と領土を共有しろと言う朝日新聞(2013.01.06)













































































































































































