支那人民解放軍は本気だ。 11月攻撃説が広まる
「支那人民解放軍は本気だ。 11月攻撃説が広まる」(せと弘幸BLOG『日本よ何処へ』)
話し合いで解決できると思う方がおかしい。中国は尖閣に目をつけた時から何が何でも侵略する積りだからだ。
戦争を前提とした準備が必要となる。核兵器保有も当然検討すべきだ。わしが以前から言っているのは、まずは原潜を数隻建造し、核ミサイルを搭載して日本海や東シナ海を航行させればいい。領海侵入した中国船は沈没させよ。
日本がなにもしないから、中国は行為をエスカレートさせるのだ。
投稿を引用させていただく。
東シナ海で実弾射撃訓練をする中国海軍、東海艦隊の新型ミサイル艇=中国浙江省沖(新華社=共同)沖縄県尖閣諸島に対する支那の船舶による領海侵犯が行なわれていますが、これは海上保安庁の巡視船との小競合いが目的で、小競合いになれば今度は本格的に人民解放軍の軍艦が出てくることになります。
支那中国海軍は日本の海上自衛隊との一戦を既に見据えて、それを覚悟してこの一連の挑発行為を繰り返しており、日本の政府及び政治家がそれに対して、本気で戦おうとしている人は果たしていくらいるのか?
もう話し合いのレベルは通り越し、支那は日本に本気で戦争を仕掛けてきます。既に支那の人民解放軍は「尖閣の国有化は宣戦布告」と受け取っており、避けられない状況にきています。日本の経済界は信じていないようですが、余りにもオメデタイと言うしかありません。軍事的な衝突となれば、湾岸戦争でも起きたことですが、支那に在留する日本人は女・子供を含めて全て人質とされます。
今直ぐに帰国の準備に入るべきですし、最低限の人だけ残して営業を続けるか、もしくは操業を停止して全員帰国すべきです。戦争が起きれば全ての日本企業は支那政府に没収されてしまうでしょう。
支那は日本企業を国有化することで、略奪や放火をさせないようにすると考えられます。戦争に突入となれば、支那国内は厳戒態勢となりデモや暴動は一切禁止されるでしょう。
今、支那の尖閣海域での攻撃に一番警戒感を抱いているのは日本の同盟国である米国軍です。米軍の動きが最近急に慌しくなりました。
ベネッタ国防長官が北京に飛んで習金平に警告したときには、米国の空母二隻が中東海域から呼び戻され、西太平洋でいつでも北京を爆撃する体制下であったことが明らかになっています。つまりは軍事力を背景とする砲艦外交であったのです。
最新ニュースです。
F35戦闘機の嘉手納配備を表明 中国にらみ米副長官
【ワシントン共同】カーター米国防副長官は3日、ワシントンで講演し、米軍の最新鋭ステルス戦闘機F35を米空軍嘉手納基地(沖縄県嘉手納町など)に配備する方針を表明した。
機数や時期には言及しなかったが、普天間飛行場(同県宜野湾市)への配備が進む新型輸送MV22オスプレイの安全性をめぐり懸念が広がる中、地元の一層の反発を招く可能性がある。
F35の嘉手納配備は軍備拡張を続ける中国軍を念頭に置いた措置とみられる。カーター氏は、アジア太平洋地域重視の国防戦略を踏まえ「最新装備を同地域に最初に配備する」と強調した。
2012/10/04 00:46 【共同通信】
http://www.47news.jp/CN/201210/CN2012100301001934.html米軍は尖閣諸島海域における戦闘機による局地戦だけではなく、広範囲に及ぶ支那大陸への地上攻撃も視野に入れ始めたということです。
日本の心を学ぶ会において四宮先生が田母神閣下の本に書いていることを紹介してくれました。
田母神氏が現職の頃に米軍の最高幹部とお会いした時に、「米軍は尖閣を守るのか?」と聞いたら「イエス」と答えた。次に「中国が米国本土に核兵器を打ち込むと宣言したら、それでも守るのか?」と聞いたら「イエスともノー」とも答えなかった・・・・というものですが、これを聞くと米国は支那が核戦争を言い出した時点で引いてしまうように思ってしまいます。
私はこの論には賛成しません。米国は先制攻撃を是としている国です。対して支那は核攻撃が行なわれたら核で反撃すると言っています。既にこの事で全ては決まります。
米軍は戦争を覚悟した時点で支那本土の核ミサイル基地全てを叩くだけの能力を有しています。躊躇うことなく全てのミサイル基地は破壊されるでしょう。残された核ミサイルが飛んで来ても日米には迎撃ミサイルシステムがあり、実験で何度も成功しています。
東シナ海に配備されたイージス艦や地上配備のパトリオットミサイルが、支那の残ったミサイルを全て撃ち落し、それでも支那が降参しなければ、北京と上海に核ミサイルが発射されて終了します。
これが私の最終的な予測ですが、そこまで行くかどうかは別にしても、既に米国と支那・中国は互いに戦争へのシナリオを突き進む始めました。日本政府及び日本人も覚悟すべきです。多くの人命が失われるからなどと言って、反戦平和や反米運動を起こせば、それこそ米国軍が呆れて撤退となるかも知れない。
日本のためには核戦争も辞さない同盟国アメリカは実に頼もしい国です。今月半ば過ぎには又星条旗と日本国旗を掲げて、日米同盟の重要性と日本が生き残る道はそれしかないことを訴えてまいりたいと思います。
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