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October 12, 2012

【尖閣国有化】 「尖閣は日本の主権下」と主張 NYのテレビで首席領事 中国の領有権主張の背景は石油資源

 「【尖閣国有化】 『尖閣は日本の主権下』と主張 NYのテレビで首席領事 中国の領有権主張の背景は石油資源」(産経新聞:10月12日)

 Good Job!

 記事を引用する。

 在ニューヨーク日本総領事館の川村泰久首席領事は11日夜、地元のニュース専門テレビNY1のインタビュー番組に出演し、沖縄県・尖閣諸島(中国名・釣魚島)について「法的にも歴史的にも日本の主権下にあり、領土問題は存在しない」と主張した。

 冒頭、質問者が「日中間に100年以上にわたり争いがある」と述べたのに対し、川村首席領事は「真実ではない」と切り返し、19世紀後半の調査で中国の支配が及んでいないのを確認していることなどを説明。中国が近年になって突然、領有権を主張した背景には石油資源があるとの見方を示唆した上で、中国の「挑発行為」を批判、外交の重要性や「日中両国の責任」を強調した。同総領事館は、米紙ニューヨーク・タイムズ(電子版)に9月中旬、尖閣諸島は「日本が不法に編入した」とした台湾の研究者の投稿が掲載されたことに対しても、今月2日に川村首席領事名で反論を投稿していた。(共同)

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