訪中の経団連会長「解決の糸口つかめたのでは…」 野田首相に柔軟姿勢提言へ
「訪中の経団連会長『解決の糸口つかめたのでは…』 野田首相に柔軟姿勢提言へ」(産経新聞:10月3日)
尖閣問題に対する「柔軟姿勢」とは、尖閣を中国に渡すとか共同支配するとかいう事だ。経団連会長はわざわざ訪中してそのような話をしてきたのだろうか。であれば企業の利益のみを考え、国益を考えぬ売国奴だということになる。
記事を引用する。
【北京=早坂礼子】経団連の米倉弘昌会長は27日、中国の賈慶林全国政治協商会議主席との会談終了後、北京市内のホテルで記者団に対し、「非常にいい会談だった。(日中関係の)解決の糸口がつかめたのではないか」と語った。米倉氏は、賈主席が尖閣問題で悪化した日中関係について、「両国が努力し、関係の再構築に努力しよう」と発言をしたことを紹介。「両国にとって受け入れられる解決策を模索すべきだ」と強調した。その上で、帰国後に野田佳彦首相に対し、柔軟な姿勢で中国との交渉にあたるよう、提言する考えを示した。
米倉氏は、会談に同席した河野洋平前衆院議長ら、日中友好団体とは別に記者会見した。
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