菅前首相を不起訴 資金管理団体の献金問題 東京地検
「菅前首相を不起訴 資金管理団体の献金問題 東京地検」(産経新聞:10月8日)
菅の資金管理団体から過激派団体に資金が渡されていた。一国の首相にまでなった人物がやっていることだから、とんでもない話なのだが、なぜか不起訴。政府・民主党の圧力がかかったのだろうか。
何にせよこの不起訴処分は納得できない。
記事を引用する。
菅直人前首相の資金管理団体「草志会」が、日本人拉致事件容疑者の長男が所属する政治団体「市民の党」の派生団体に6250万円を献金していた問題をめぐり、政治資金規正法違反(虚偽記載)罪での菅前首相への告発について、東京地検特捜部が不起訴としたことが7日、関係者の話で分かった。処分は5日付。告発状によると、草志会は平成19年、市民の党の派生団体「政権交代をめざす市民の会」に、5千万円を8回に分けて献金。収支を時系列で並べると、帳簿上、草志会の資金残高が一時マイナスになっていた。告発した市民団体は「マイナスでの現金支出はありえない。記載すべき収入を記載していないことになり、規正法に抵触する」などとしていた。告発状は昨年8月に提出され、特捜部が捜査を進めていた。
市民の党には、昭和55年に石岡亨さん=拉致当時(22)=と松木薫さん=同(26)=を北朝鮮に拉致したとして、結婚目的誘拐容疑で国際手配されている森順子容疑者と、よど号ハイジャック犯の故田宮高麿元リーダーの間に生まれた長男が所属。長男は昨年の東京都三鷹市議選に立候補したが、落選した。
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