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October 03, 2012

第3次改造内閣の顔ぶれに嘆き

 「第3次改造内閣の顔ぶれに嘆き」(産経新聞:10月3日)

 いじめ問題に取り組まなければならない文科省の大臣が田中真紀子だというのはお笑いでしかない。

 田中真紀子は田中家の家政婦(お手伝い)をいじめまくってきたし、外務相のときには外務官僚をいじめ倒した。いじめ防止どころかいじめを助長するのではないか。

 記事を引用する。

 もう、とっくに死語になったが、昔の優秀な子は「末は博士か大臣か」とおだてられたものだ。野田第3次改造内閣の顔ぶれを見ると、末は末でも“世も末”と嘆きたくなるような大臣サマも多い。たとえば、拉致問題担当相に就任した74歳の田中慶秋氏は、拉致家族被害者の家族さえ存在を知らなかったという。

 支持率を上げ、党内基盤を固めるために断行するのが内閣改造のはずだ。しかし、サプライズも何もなく、ふつう8割は知ってる顔なのに、半分は知らない顔という摩訶不思議内閣。民主党内の大臣希望組をすくい上げただけ、ともいわれ党内からも「史上最低内閣」の声が聞こえるというから、何をか言わんやだ。

 特に田中真紀子氏の入閣は首をひねる。知的で物静かなイメージの文科省に、お門違いのガラッパチが飛び込んできた感じだ。同省の緊急調査で4月からの上半期、国公私立の小中高校が把握したいじめは7万5千件を超え、昨年度1年間の約7万件を早くも上回った。深刻な「いじめ問題」に腰を据えて取り組めるのだろうか。

 かつては歯にきぬ着せず何人もの閣僚をやり玉にあげた。扇千景氏は「全財産を身につけて歩いてるおばちゃん」、麻生太郎元首相は「ひょっとこ総理」、細田博之元官房長官に至っては「カレーを食べ過ぎ下痢してやせたような人」とまで言われた。秘書も大声で怒鳴りつけると聞く。文科省内で自ら“いじめ”を起こさないか心配だ。

 大向こう受けする言葉の面白さの半面、外相時代はこれといった政策などの発信はなかった。今回も国の将来などそっちのけで言いたい放題、選挙になって文科省から「ハイ、サヨナラ」では国民はたまらない。(今村忠)


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