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October 20, 2012

「ハングル輸出」は虚報

 「ソウルからヨボセヨ 『ハングル輸出』は虚報」(産経新聞:10月20日)

 朝鮮人以外の誰がハングルなんかを公式文字になど使うものか。よくこんなデタラメな記事ばかり書けるものだ。馬鹿丸出し。

 それはそうと朝鮮に学校を作ったのは日本が統治していた時代の日本人だし、そこでハングルを教えて普及させたのも日本人。韓国初のハングル語の辞典を作ったのも日本人だ。

 ついでに書いておくと韓国で使われている漢字語の8割方は日本語が起源である。日本が統治して初めて韓国では文化的な生活ができるようになり、それに伴って新しい単語が日本から入ってきたという訳だ。漢字で書くと日本語起源なのがバレてしまうので、「反日」が国是の韓国では漢字を使うことができないでいる。

 自分の名前すら漢字で書けない韓国人が大多数になって、同音異義語の区別がつかなくなった。日本語なら、音読みの単語を全て平仮名で書いたと思えばいい。すると難しい抽象的な単語は使わなくなり、簡単な単語だけが残ってしまった。そして韓国人はますますバカになっているのだ。

 記事を引用する。

 韓国独自の文字であるハングルは民族的自慢のタネで、10月9日が「ハングルの日」として以前は祭日だった。しかし祭日が多すぎると休日からははずされたため、復活を望む声が強い。来年には復活の可能性があるとかで、カレンダー業者が気をもんでいる。

 そのハングルをめぐってまずい話が起き問題になっている。先年、インドネシアの小さな島の部族がハングルを自分たちの「公式文字」に採択したというニュースがあり「ハングルの優秀性を世界に示した」として官民挙げて大喜びした。教科書でも紹介されるまでになったのだが、最近、この話はマスコミが誇張したもので「公式文字採択」は虚報と分かった。政府も教科書や各種展示を手直しすることになったという。

 この少数部族というのはスラウェシ島に近いブトン島のチアチア族といい人口は6、7万人とか。固有の部族語を話しているが、韓国の団体が援助を餌にその部族語の表記にハングルを使うことを勧めた。

 その結果「公式文字に採択」となったというのだがインドネシアはローマ字が公用文字。地方の部族が別の文字を公式文字に採択するのはありえない

。実際は単にハングルを学んでいるといった程度だったのだ。ハングル愛国主義の勇み足である。(黒田勝弘)

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