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October 12, 2012

TPPめぐり真っ向対立 野田首相と安倍総裁 JAグループ全国大会に出席

 「TPPめぐり真っ向対立 野田首相と安倍総裁 JAグループ全国大会に出席」(産経新聞:10月11日)

 記事の見出しで問題になっているのはTPPだが、より問題なのは野田が推進すると言っている「日中韓FTA」だ。なぜ日本を仮想敵国と看做している国と貿易を推進するのか。特に今の状況を考えれば国交を断絶してもいい程なのに。

 これ以上、野田の馬鹿に日本を任せておけない。早く安倍総裁に首相になってもらわないといけない。

 記事を引用する。

 野田佳彦首相と自民党の安倍晋三総裁は11日、全国農業協同組合中央会(JA全中)などJAグループが都内で開いた全国大会にそろって出席し、環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)をめぐり真っ向から対立した。

 首相は「現在の豊かさを次世代に引き継いでいくため、アジア太平洋地域の成長力を取り入れていかなければならない」とした上で、「TPPを日中韓FTA(自由貿易協定)などと同時並行で推進していきたい」と交渉参加への意欲を改めて示した。

 これに対して、安倍氏は「自由な貿易活動は日本にとって必要だ」としながらも、「聖域なき関税撤廃を要求されるのであれば、TPPを締結することはあり得ない」と述べた。

 JAグループは大会で、「農業が壊滅する」としてTPP交渉参加に反対する特別決議を採択した。


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