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October 01, 2012

中国メディアの関心は2人の元外相 田中氏は「膠着を突破する中国カード」

 「中国メディアの関心は2人の元外相 田中氏は『膠着を突破する中国カード』」(産経新聞:10月1日)


 やっぱりね。中国に都合よく解釈されてるわ。

 記事を引用する。

 【北京=川越一】中国国営新華社通信は1日、第3次改造野田内閣の陣容などを速報した。中国メディアは今回の内閣改造の狙いを「支持率向上と政権の延命」と揶揄(やゆ)。内政不干渉の建前を取る中国外務省は、静観の姿勢を保っている。

 今回、中国メディアの関心を集めたのは国家戦略担当相に起用された前原誠司前政調会長と文科相に就いた田中真紀子氏。元外相という共通点はあるものの、沖縄県・尖閣諸島をめぐって日本と敵対する中国での両者の評価は正反対だ。

 前原氏はすでに「民主党内のタカ派」のレッテルが貼られている。9月29日に中国による歴史の歪曲(わいきょく)を指摘したところ、中国外務省の洪磊(こうらい)報道官は「発言はまったくの誤りだ。日本には歴史を正視せず、歴史から逃避しようする政治家がいる」とかみついた。中国メディアは「(野田首相と)政策理念が似通っている」と警戒心を隠さない。

 一方、田中氏は9月末に訪中した際、中国政府が主張する尖閣問題の“棚上げ論”について「私の記憶でもそう思っている」と存在を肯定。共産党機関紙、人民日報などに、さっそく“宣伝材料”として使われた。新華社は田中氏を「かつて鋭い舌鋒(ぜっぽう)で国民の人気を博した」と持ち上げた。

 中国の華僑向け通信社、中国新聞社は日本国内の報道を引用し、田中氏の入閣を「膠着(こうちゃく)している中日関係を突破する中国カード」「中国に向けた関係修復のシグナル」と位置づけた。


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