中国提訴なら「応じる」 尖閣で長島首相補佐官 藤村官房長官は「必要なし」
「中国提訴なら『応じる』 尖閣で長島首相補佐官 藤村官房長官は『必要なし』」(産経新聞:9月27日)
尖閣諸島は日本固有の領土でありそもそも領土問題は存在しない。中国が国際司法裁判所に提訴しても応じる必要はない。
記事を引用する。
長島昭久首相補佐官は28日午前のTBS番組で、沖縄県・尖閣諸島の領有権を中国が一方的に主張していることに関連し、「仮に中国が国際司法裁判所(ICJ)に提訴するようなことがあれば応じる」と述べた。ICJには「強制管轄権」の制度があり、日本など強制管轄権を受諾している国同士であれば、一方が紛争をICJに付託した場合、相手国は裁判に応じる義務を負うことになる。
ただ、藤村修官房長官は同日の記者会見で「中国はICJの強制管轄権を受諾しておらず(裁判に応じる義務を負うケースに)該当しない。現時点で尖閣諸島をめぐる状況について、国際司法機関で争う必要性を感じていない」と述べ、提訴に応じる必要はないとの見解を示した。
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