元慰安婦写真展、大阪でも中止に ニコン「総合的判断」
「元慰安婦写真展、大阪でも中止に ニコン『総合的判断』」(産経新聞:9月21日)
当然の判断だ。というか、ニコンが所有する会場を貸すかどうかの決定はニコン側にあると考えるのが当たり前だろう。記事にある東京地裁の仮処分は狂っている。
記事を引用する。
東京で6~7月に開かれた元従軍慰安婦の写真展をめぐり、会場を運営するニコンがいったん中止を決めた問題で、大阪・梅田の「大阪ニコンサロン」で今月開かれる予定だった同じ写真展も、同社が会場の使用を認めず、中止になっていたことがわかった。東京の写真展は、東京地裁がニコンに対し、会場使用を認めるように命じる仮処分決定を出し、開催された。主催者側は大阪では仮処分を請求せず、「自発的に開催してほしい」とニコンに働きかけていたという。主催者側は近く、ニコンに損害賠償を求める訴訟を東京地裁に起こす。
大阪の写真展は今月13~19日の予定で、韓国人写真家の安世鴻(アンセホン)さんが撮影した、中国に残留する元朝鮮人慰安婦の写真を紹介する計画だった。中止を受け、大阪で別の会場をさがし、写真展を開くという。
ニコンによると、当初は主催者から東京会場の使用申請があったのを受け、ニコン側から大阪開催を提案したという。その後、今年5月、東京会場の使用をいったん断った際、大阪会場の使用中止も伝えていた。ニコン広報・IR部は「諸般の事情を総合的に考慮して決めた」としている。
« 原爆慰霊碑に赤いスプレー 容疑の35歳を逮捕 | Main | 貧富の格差拡大、官僚腐敗…中国各地の抗議活動18万件 昨年1年間、5年で倍増 »
「経済・政治・国際」カテゴリの記事
- 中山成彬氏による「従軍慰安婦」問題捏造の説明(2014.09.20)
- ヘイトスピーチ規制を働きかけているNGO団体の正体(2014.08.24)
- 朝日新聞「慰安婦検証―問題解決の原点に返れ」という論点スリカエ社説(2014.06.21)
- 靖国放火犯の釈放を隠す朝日新聞(2013.01.06)
- 「アジアの国境―繁栄わかちあう知恵を」と領土を共有しろと言う朝日新聞(2013.01.06)
« 原爆慰霊碑に赤いスプレー 容疑の35歳を逮捕 | Main | 貧富の格差拡大、官僚腐敗…中国各地の抗議活動18万件 昨年1年間、5年で倍増 »













































































































































































