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September 08, 2012

異論に耳を塞ぐ社会

 「ソウルからヨボセヨ 異論に耳を塞ぐ社会」(産経新聞:9月8日)

 これが中国と韓国の大きな違いの1つだろう。同じ特亜三国(中国、南北朝鮮)とはいえ、中国にはまともな意見を持つ国民もいるのだ。とはいえ最も危険なのは中国なんだけど。

 記事を引用する。

 以前、日本で『親日派のための弁明』(金完燮(キム・ワンソプ)著)という本がべストセラーになった。韓国人の若い評論家が日本による朝鮮半島支配、統治の歴史を肯定的に評価したもので、韓国では“発禁”状態だったため日本で翻訳出版となった。

 著者は名誉毀損(きそん)などで裁判にかけられ法廷では傍聴人に殴られた。国会内での糾弾セミナーに呼ばれた際も参加者に殴られたが、いずれもマスコミは事件を報道しなかった。

 韓国では時にそうした“異端”が現れる。最近も日韓関係が大揺れのなか、インターネットで韓国批判、日本擁護の「親日サイト」が登場したが、当局によってたちまち閉鎖処分になった。韓国の国旗を侮辱する場面があったのが理由というが。

 国際週刊誌『ニューズウィーク』(アジア版)の最近号についても、竹島問題特集が日本寄りだといって問題視され韓国語版では削除された。とにかく日本がらみとなると“異論”に耳を貸さない、いや耳も口も塞いでしまう。

 中国で日本大使の車の日章旗を奪った犯人が行政処分になり、韓国でも日本大使館にトラックで突っ込んだ“反日テロ”が執行猶予になった。しかし中国では要人が「あんな行為は愛国ではない!」と堂々と発言しているが韓国ではそんな声はとんと聞かれない。(黒田勝弘)

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