自民総裁選:石破・安倍両氏で決選投票 40年ぶり
「自民総裁選:石破・安倍両氏で決選投票 40年ぶり」(毎日新聞:9月26日)
すごく嬉しい。今度首相になったら、「戦後レジーム」からの脱却を続けて欲しい。
そもそも安倍さんは総理経験者なのだから、只の国会議員で何もしなくても名誉職としてやっていけただろう。にもかかわらず、わざわざ「火中の栗」を拾いに行くのだから、私利私欲で首相になろうとしているのではないことは明らかである。安倍さんは日本を救うことが出来る数少ない政治家の1人であるとわしは確信している。
いち早く、衆院解散・総選挙を実現して、自民党が政権与党に返り咲くことが次の課題だ。
それはそうと、安倍氏を叩くことが「社是」だと言い切った朝日新聞を筆頭にして、多くのマスコミはまた反安倍キャンペーンみたいに不当な記事を流しまくるんだろうな。今度は許さんぞ、特に朝日新聞。
安倍さんは次のように言っていた。実現してください。応援します。
「河野談話は曖昧なので、強制連行をハッキリ否定する安倍談話を発表する」
「南京虐殺風説問題を否定する」
「今度は靖国参拝する。前回は判断を誤った」
「人権擁護法案は絶対反対。」
「外国人参政権は絶対反対。」
「消費増税はデフレを脱却するまでは5%にとどめる。」
「TPPには慎重に対応したい。」
記事を引用する。
自民党総裁選は26日、投開票された。党員・党友投票に基づく地方票(300票)と国会議員票(197票)の合計で石破茂前政調会長(55)が199票を獲得し1位、安倍晋三元首相(58)が141票で2位となった。ただ、石破氏は1回目の投票で当選に必要な過半数に届かず、石破、安倍両氏による決選投票が国会議員だけで行われることになった。同日午後、第25代総裁が誕生する。谷垣禎一総裁の任期満了に伴う今回の総裁選は14日に告示された。新総裁の任期は15年9月までの3年間。石破、安倍両氏のほか、石原伸晃幹事長(55)と町村信孝元官房長官(67)、林芳正政調会長代理(51)が立候補した。3位は石原氏96票、4位は町村氏34票、5位は林氏27票だった。
地方票は26日午前、各都道府県連で党員・党友投票の開票作業が行われた。石破氏が過半数の165票を獲得し他候補を圧倒。安倍氏が87票で続き、石原氏38票、町村氏7票、林氏3票だった。
国会議員の投票は26日午後、党本部で行われた。石原氏が58票、安倍氏が54票で、石破氏の34票を上回った。町村氏は27票、林氏は24票だった。
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