「釣魚島は中国領」と新聞広告 日本政府「一方的」と抗議
「『釣魚島は中国領』と新聞広告 日本政府『一方的』と抗議」(産経新聞:9月29日)
抗議は当然だが、政府としてどう対処するかが重要だ。どうせ民主党は中国を刺激しないように何もしないだろうが。
記事を引用する。
28日付の米紙ワシントン・ポストとニューヨーク・タイムズは、「釣魚島(沖縄県・尖閣諸島の中国名)は中国領だ」とする中国英字紙チャイナ・デーリーの広告を掲載した。広告は見開き両面のほとんどを使って尖閣諸島の写真を載せ「古来、中国固有の領土で、中国は争いのない主権を持っている」と主張。さらに日本政府による国有化が「中国の主権を著しく侵害した」と訴えた。
これに対し、藤崎一郎駐米大使は28日の記者会見で、広告を掲載した米2紙に「一方的な内容で事実関係に間違いがある」と抗議したことを明らかにした。
ポスト紙は、広告の内容を社として支持するわけではないと説明。「日本政府から申し入れがあったことは留意する」と回答したという。(共同)
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