尖閣国有化へ合意 政府、20億5千万円で購入
「尖閣国有化へ合意 政府、20億5千万円で購入」(産経新聞:9月5日)
石原都知事を騙して尖閣を国有化して現状を維持するだけで何もしない政府・民主党。こんなことでは中国が更に増長するのは間違いない。尖閣を奪われたいのか、民主党は。本当に売国政党である。
記事を引用する。
政府が尖閣諸島(沖縄県石垣市)の国有化をめぐり、約20億5千万円で購入することで地権者と合意したことが5日、分かった。長浜博行官房副長官が3日に地権者側と協議し、売買契約締結に関して合意した。協議では、東京都の石原慎太郎知事が国有化容認の条件として提案した漁船待避施設の整備などは当面行わないことも確認しており、石原氏が反発を強めるのは避けられない。国有化の対象となるのは尖閣諸島の5つの島のうち魚釣島と北小島、南小島の3島で、現在は国が賃借契約を結んでいる。
国に先立ち石原氏は4月に尖閣の購入方針を表明し、これまでに14億円を超える寄付金を集めた。政府はこれを上回る20億5千万円の購入額を地権者側に打診し、詰めの協議に入っていた。
政府は月内に関係閣僚で3島の国有化方針を確認した上で、購入経費として今年度予算の予備費を充てることを閣議決定する方針。地権者と売買に関する契約書も交わす。
政府は売買契約締結で地権者と合意したことについて、都側にも4日に伝えたという。
都が今月2日に海上から尖閣の調査を行ったのに続き、10月にも再調査を行い、その際には石原氏は上陸する意向を表明している。これが実現すれば中国側が批判を強めるのは確実で、政府は日中関係にも悪影響を及ぼすと危機感を募らせ、地権者側との合意を急いでいた。
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