韓国大統領が10日に竹島入り 日本、強行なら大使召還へ
「韓国大統領が10日に竹島入り 日本、強行なら大使召還へ」(産経新聞:8月10日)
領土問題が存在し韓国が不法に占拠していると日本が認識している竹島へ韓国の大統領が行くのだから、とんでもない挑発行為であるといえる。非常に腹立たしい。ここ数年の民主党による韓国優遇策のせいで増長したのではないか。日本は完全にナメられている。
政府・民主党が本当に大使を召還し、堂々とした態度を取れるかどうかが重要だ(はなはだ疑問だが)。
わしはさっさと韓国と国交断絶すればいいと考えている。
(1)竹島問題を国際司法裁判所に提訴
(2)韓国が応じない場合、経済制裁
(3)国交断絶
(4)武力による奪還
なお、(3)と(4)の間までに、日本は核兵器を保有することが望ましい。
記事を引用する。
韓国の李明博(イミョンバク)大統領が10日午前に島根県・竹島(韓国名・独島)に入る方向で準備を進めていることが分かった。複数の日韓関係筋が9日、明らかにした。日本政府は、日本固有の領土で韓国が不法占拠している竹島に大統領が上陸すれば日韓関係の悪化は避けられないとして、ソウルの日本大使館を通じて中止を申し入れている。強行の場合、抗議の意思を示すため、10日にも武藤正敏駐韓大使を召還することにしている。大統領の竹島入りには、日本からの解放記念日である15日を前に強硬姿勢を示すことで、求心力を高める狙いがあるとみられる。
日本政府関係者は「情報が入った段階から韓国側に事実確認し、竹島入りという事態が生じないよう求めてきた。上陸が確認されれば正式に抗議する」と語った。
李大統領は昨年9月、テレビ番組で「行きたければ年内でも訪問できる」と述べていた。今年4月以降、韓国の閣僚や与野党の国会議員が相次いで竹島を訪れた。
これに対して、自民党国会議員が昨年8月に竹島北西の韓国・鬱陵島視察を目指したが、韓国側は認めなかった。
一方、政府は韓国が竹島上空を軍事訓練空域に指定していることを確認した。軍事訓練空域は韓国軍が戦闘機の飛行訓練を目的に設定しているとみられる。外務省幹部によると、日本側は指定を速やかに解除するよう求めているが、韓国は応じていない。
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