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August 11, 2012

【ロンドン五輪】サムスンが圧力? 台湾企業ヘッドホン使用中止、中国メディアが非難

 「【ロンドン五輪】サムスンが圧力? 台湾企業ヘッドホン使用中止、中国メディアが非難」(産経新聞:8月7日)

 韓国のサムスンならやりかねない。

 記事を引用する。

 【北京=川越一】ロンドン五輪で、英国選手団が公式スポンサーではない台湾企業傘下ブランドのヘッドホンの使用を禁じられ、波紋を広げている。韓国嫌いが根強い中国では、国際オリンピック委員会(IOC)の公式スポンサー、サムスンが圧力をかけたとの批判が浮上した。

 中国メディアなどによると、問題の製品は台湾を拠点とするモバイル企業HTCが買収したブランド「Dr.(ドクター)Dre(ドレー)」のヘッドホン。競技直前まで音楽を聴いて集中力を高める選手が多く、競泳男子の孫楊(中国)ら同ブランドの愛用者は多い。

 五輪の財政を支える公式スポンサーの独占権利は厳格に守られている。抜け道を模索した同社は、英国や中国など約20カ国の選手団に合わせた特別色の製品を提供。ゲリラ的な広告手法が問題視されていた。

 開幕後は、中継映像や選手のツイッターに頻繁に登場。IOCは静観しているが、AP通信などは英国オリンピック委員会(BOA)が使用を禁じ、「協賛企業を保護する重要性」を強調する文書を選手団に配布したと報じた。

 BOA関係者が「英国選手はスポンサーのパナソニック製品の使用を歓迎する」と述べたため、同社が苦情を申し立てたとの説も流れている。しかし、中国メディアは、HTCのライバル企業であるサムスンが「組織委員会に圧力をかけた」と非難。選手らも、過度のスポンサー保護に反発しているという。

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