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June 12, 2012

「過剰介入」に菅前首相が反論

 「『過剰介入』に菅前首相が反論」(産経新聞:6月11日)

 菅は「もし官邸が動かなかったならば、結果はどうなったか」などと嘯いているが、問題になっているのは「介入」の結果だ。誤魔化すな。こんな奴は世が世なら八つ裂きか火焙りの刑だ。

 記事を引用する。

 菅直人前首相は自身のブログで10日、国会が設置した東京電力福島第1原発事故調査委員会から、事故対応をめぐって「官邸による過剰介入で現場に混乱を招いた」と指摘されたことについて「異例ではあるが、東電も保安院も想定していなかった過酷事故が起き、そうせざるを得なかったのが現実」と反論した。

 菅氏はブログで、事故発生当初に経済産業省原子力安全・保安院が組織として機能していなかったことを挙げ「もし官邸が動かなかったならば、結果はどうなったか」と主張。「国会事故調に理解されていないとしたら残念だ」としている。

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