「過剰介入」に菅前首相が反論
「『過剰介入』に菅前首相が反論」(産経新聞:6月11日)
菅は「もし官邸が動かなかったならば、結果はどうなったか」などと嘯いているが、問題になっているのは「介入」の結果だ。誤魔化すな。こんな奴は世が世なら八つ裂きか火焙りの刑だ。
記事を引用する。
菅直人前首相は自身のブログで10日、国会が設置した東京電力福島第1原発事故調査委員会から、事故対応をめぐって「官邸による過剰介入で現場に混乱を招いた」と指摘されたことについて「異例ではあるが、東電も保安院も想定していなかった過酷事故が起き、そうせざるを得なかったのが現実」と反論した。菅氏はブログで、事故発生当初に経済産業省原子力安全・保安院が組織として機能していなかったことを挙げ「もし官邸が動かなかったならば、結果はどうなったか」と主張。「国会事故調に理解されていないとしたら残念だ」としている。
« 大飯原発と首相 再稼働の決断を支持する | Main | 尖閣購入で都知事が国会で意見陳述 »
「経済・政治・国際」カテゴリの記事
- 中山成彬氏による「従軍慰安婦」問題捏造の説明(2014.09.20)
- ヘイトスピーチ規制を働きかけているNGO団体の正体(2014.08.24)
- 朝日新聞「慰安婦検証―問題解決の原点に返れ」という論点スリカエ社説(2014.06.21)
- 靖国放火犯の釈放を隠す朝日新聞(2013.01.06)
- 「アジアの国境―繁栄わかちあう知恵を」と領土を共有しろと言う朝日新聞(2013.01.06)













































































































































































