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May 01, 2012

台湾で異例の4人受章 断交後初の皇居での伝達式も 春の叙勲

 「台湾で異例の4人受章 断交後初の皇居での伝達式も 春の叙勲」(産経新聞:4月30日)

 非常に喜ばしいことである。台湾は東日本大震災に対して世界最大規模の約200億円の義援金を寄せてくれた。

 にもかかわらず、政府・民主党は中国様に配慮したのか、追悼式では台湾代表を各国代表の献花から外し、2階の一般席に案内した。恩を仇で返している。これはもう人間としてやってはいけないことだと思う。民主党の下劣さがよくわかった。

 また、会場に天皇・皇后両陛下が入退場されるときには、政府・民主党は城内に向かってわざわざ「起立しないで下さい」というアナウンスを流した。誠に失礼極まりない。殊に陛下は自らのご病気をおしてのご出席である。全員が立ち上がって「天皇陛下万歳!」を唱えてもおかしくないと思う。

 台湾にも皇室にも非礼極まりない政府・民主党だが、このたび春の受勲で4人の台湾人が受章した。喜ばしいことだ。政府・民主党の(意図的な)不手際を、皇室がカバーしている。逆だろうが、普通は。

 民主党の反日売国左翼体質は既に明白だ。これ以上政権にいさせてはいけない。

 記事を引用する。

 政府が29日付で発表した平成24年春の叙勲の受章者のうち、外国人叙勲受章者では、台湾から異例の4人の受章が発表された。東日本大震災の被災地に個人で10億円もの義援金を贈った張栄発(ちょう・えいはつ)・長栄集団(エバーグリーングループ)総裁(84)ら2人は旭日重光章を受章。5月8日に皇居で野田佳彦首相から授与される勲章伝達式に、日台断交以来初めて台湾から出席する見通しだ。

 旭日重光章を受章したのは張氏と、辜濂松(こ・れんしょう)・台日商務交流協進会理事長(78)。

 推薦にあたった日本の対台湾交流窓口機関、交流協会台北事務所(大使館に相当)によると、張氏は海運、造船、航空業を通じた日本経済の発展や日台関係強化で、また辜氏は日台間の経済関係強化や交流促進に寄与した。

 台湾での受章は、1972年(昭和47年)の日中国交正常化に伴う日台の断交以降は途絶え、2005年春から再開。昨秋までに12人が受章しているが、一度に4人の受章は初めて。

 今回は各国・地域の中で最多の米国(11人)に次ぐ人数で、昨年の東日本大震災発生以降、手厚い対日支援を展開した台湾への政府の配慮をうかがわせた。

 また、従来は旭日中綬章が最高位で、台北事務所などで代表(大使)らから授与されていたが、今回の旭日重光章の2氏は皇居での伝達式の対象者で、張氏はすでに出席の意向という。(台北 吉村剛史)

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