元慰安婦の写真展中止 ネットに批判投稿相次ぎ「売国行為やめさせよう」
「元慰安婦の写真展中止 ネットに批判投稿相次ぎ『売国行為やめさせよう』」(産経新聞:5月24日)
記事では明確に書かれていないのだが、この写真展は「中国に残された朝鮮人元日本軍『慰安婦』の女性たち 安世鴻写真展」という。そして次のような説明がある。
「第二次世界大戦が終わって70余年、アジア太平洋沿岸の日本軍『慰安婦』被害者のハルモニは 今も尚、胸の奥に戦争の苦しみと恨(ハン)を抱いたまま生きている」
「日本軍『慰安婦』被害者」というのは間違いだ。日本軍が悪いようにしか受け取れない。会場所有者のニコンが展示会を中止するのは妥当だ。
これに対して「表現の自由を犯す」という朝鮮人がいるようだが、これも間違っている。
確かに表現の自由はある。しかし、「余所でやってくれ!」という自由もまたあるのだ。つまり展示会を開催するかどうかは、会場所有者のニコンの判断に基づく。
もし誰かが「私には表現の自由がある」と言って、あなたの家に押しかけて写真を壁に貼りだしたらどうするか?
この程度のことが朝鮮人には判らないようだ。
また、写真に(日本軍『慰安婦』被害者という)ウソの説明を付けて展示するのは公序良俗に反するから、自由の侵害にはあたらない。
なお、本件については、Blog「正しい歴史認識、国益重視の外交、核武装の実現」さんの投稿が詳しい。
記事を引用する。
東京で6月から開催予定の元従軍慰安婦をテーマにした写真展について、会場運営元のニコンが突然、中止を決めたことが24日分かった。インターネット掲示板には「ニコンに不買運動をすべきだ」「抗議電話をして売国行為をやめさせよう」などと開催を批判する投稿が相次いでいた。ニコンは実際に抗議が複数あったとしつつ「中止理由は諸般の事情を総合的に判断して決めたとしかいえない」と説明。主催者は「一方的に中止を通告され、納得できない」と話している。写真展は名古屋市在住の韓国人カメラマン安世鴻さん(41)が企画。安さん側によると、戦後に中国に取り残された朝鮮人元従軍慰安婦を撮影した38点の展示を昨年12月、ニコンに申し込み、今年6月26日~7月9日に東京都新宿区の「新宿ニコンサロン」を使用する予定だった。しかし今月22日に突然「理由は言えないが中止になった。おわびにうかがいたい」と通告されたという。
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