戦時中の徴用、個人の賠償請求有効…韓国最高裁
「戦時中の徴用、個人の賠償請求有効…韓国最高裁」(読売新聞:5月24日)
こんな馬鹿な判決が出るのだから、韓国は法治国家ではないと公言しているのと同じだ。馬鹿ン国。
なぜ時効がないのか。日本に対しては幾ら無茶を言っても大丈夫と考えているのだろう。日本は舐められているし、見下されているのだ。
韓国では戦前に日本に協力したというだけで財産を没収する法律が制定され、実行に移されている。後にできた法律で過去を裁くのだから、もはや法律の原則も糞もない。
「ガンダム」は商標ではなく一般名詞であるといった判決を平気で下すのが韓国。日本企業は韓国にモノを売るのをやめればどうか。
記事を引用する。
【ソウル=中川孝之】第2次大戦中、朝鮮半島から徴用された韓国人の元労働者9人が、三菱重工業と新日鉄に損害賠償や未払い賃金支払いを求めた訴訟で、韓国最高裁は24日、個人の損害賠償請求権は有効との初判断を下し、原告の請求を棄却した2審判決を破棄、高裁に差し戻す判決を言い渡した。今後、原告の訴えが認められる可能性が高い。
原告らの一部は1990年代、広島と大阪で同様の訴訟を起こしたが敗訴が確定している。韓国の2審判決は、日本の判決を準用して請求を棄却したが、最高裁は「日本の判決は、日本の植民地支配が合法であることを前提にしているが、強制連行を違法とする韓国の憲法と真っ向から対立するため、承認できない」などとした。
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