「首相官邸ホームページ、4500万円かけリニューアル」ってボッタくられてないか?
「首相官邸ホームページ、4500万円かけリニューアル」(産経新聞:4月2日)
首相官邸のホームページで「さまざまな政策情報をより分かりやすく発信する」ためだというが、理念も何もない政策で(あえて言うならバラマキ型社会主義志向)、しかも信用度の低い情報など発信して欲しくもない。税金の無駄遣いにすぎない。少なくとも綱領を持つ普通の政党にさっさと政権交代してもらうのが一番だ(民主党には党の根幹となる綱領がない!政権交代だけを目的とした烏合の衆にすぎない)。
ところで4500万円もかけたというのは業者にボッタくられてないか。政府・民主党にはコスト意識など求められないからなあ。
記事を引用する。
首相官邸のホームページ(HP)が2日、リニューアルされた。「さまざまな政策情報をより分かりやすく発信する」(藤村修官房長官)ため、各省庁が個別に発信していた政策情報を一括検索できる機能や、子供向けサイトを新設した。岡田克也副総理が新聞・雑誌の購読中止にいそしむ中、HP更新に要した費用は約4500万円という。
« 「強烈な不満」と中国 チベット亡命政府首相訪日 | Main | 閣僚席からヤジ…枝野氏「退場」 参院予算委 »
「経済・政治・国際」カテゴリの記事
- 中山成彬氏による「従軍慰安婦」問題捏造の説明(2014.09.20)
- ヘイトスピーチ規制を働きかけているNGO団体の正体(2014.08.24)
- 朝日新聞「慰安婦検証―問題解決の原点に返れ」という論点スリカエ社説(2014.06.21)
- 靖国放火犯の釈放を隠す朝日新聞(2013.01.06)
- 「アジアの国境―繁栄わかちあう知恵を」と領土を共有しろと言う朝日新聞(2013.01.06)
TrackBack
Listed below are links to weblogs that reference 「首相官邸ホームページ、4500万円かけリニューアル」ってボッタくられてないか?:













































































































































































