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April 24, 2012

「最高裁、不服申し立て退ける 外国籍調停委の就任拒否」は当然

 「最高裁、不服申し立て退ける 外国籍調停委の就任拒否」(神戸新聞:4月18日)

 在日韓国人の弁護士が民事や家事の調停委員への就任を拒否された。当然だ。外国人が日本の国家権力を行使できるのはおかしい。最高裁が韓国人の不服申し立てを却下するのも当然。

 この朝鮮人どもは、憲法で定められた「法の下の平等」に違反するというが、そもそも日本国憲法に規定された法の下の平等は日本国民に限定されている。憲法のどこを読めばそのような解釈ができるのか。これで弁護士だというが、法律の解釈も怪しいのではないか。信用できない。

 嫌らしいのはこ奴ら、2003年から10回も調停委員になろうとしていること。日本人に対して権力を行使したいのだろう、在日に有利なように。

 もっとも、この朝鮮人どもは兵庫県弁護士会から推薦を受けたという。弁護士会そのものが狂っているように思う。死刑制度に反対するとか、日本の司法の信用を貶めた責任の多くは弁護士会にあるのではないか。

 記事を引用する。

 韓国籍の弁護士が「外国籍」であることを理由に、調停委員の就任を拒否されたのは憲法で定められた「法の下の平等」に違反するとして、兵庫、大阪、京都、宮城の4府県の弁護士会が最高裁に対し不服申し立てをしていた問題で、最高裁は17日までに申し立てを退ける旨の通知をした。

 通知は3月16日付。各弁護士会は最高裁に対し、地裁や家裁に監督権を行使して任命を実現させるよう求めていたが、最高裁から「司法行政権の監督を行使しない」との返答が文書であったという。

 民事や家事で仲裁役を務める調停委員は、最高裁の規則で「弁護士または、専門的知識、豊富な知識経験を有する者などから任命する」と定められているが、国籍要件は記されていない。

 兵庫県弁護士会に所属する韓国籍の男女2人の弁護士は2003年から計10回、同会から推薦を受けたが、神戸地裁と神戸家裁は「公権力の行使に関わる公務員には日本国籍であることが必要」として、委員を任命する最高裁に上申しなかったという。同様の<事例は全国的にも問題となっており、同会は2月10日、京都、大阪と同時に申し立てをしていた。(前川茂之)/blockquote>

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