沖縄県立高75%で有料補習 兼職許可受けず懲戒処分は不可避
「沖縄県立高75%で有料補習 兼職許可受けず懲戒処分は不可避」(産経新聞:4月11日)
沖縄県の県立高校で早朝や放課後など通常以外の授業をした教員に、保護者から謝礼が支払われていた。本来、補習などなくても正規の授業で教えるのが当たり前。特に「ゼロ校次」という全員が朝に受けていた授業など、謝礼を余分に取る必然性がない。公務員が国民に賄賂を要求しているのと同じだ。ひどいねえ。
記事を引用する。
沖縄県の県立高校で早朝や放課後など通常以外の授業をした教員に、保護者から謝礼が支払われていた問題で、早朝授業は県内の75%の高校で行われていたことが10日、県教委の調べで分かった。こうした勤務時間外の「有料授業」は兼職許可を受ければ可能だが、すべての高校で受けていなかった。地方公務員法違反にあたる勤務時間中の兼職も確認され、関係者の懲戒処分は不可避となった。県教委によると、1時限目が始まる前の早朝に行う「ゼロ校時」と呼ばれる進学指導を昨年度実施していたのは、県内60の県立高校のうち45校。1コマの謝礼は各学校によって異なり、3千円から数百円だった。
このうち那覇西高校では、勤務時間中に、1コマ3千円で夏期講習を実施していたことが確認された。
県教委はさらに調査を進め、違反が確認され次第、懲戒処分を検討する。
« 前田国交相が「地位利用」 公選法抵触か、建設業協会に応援文書 | Main | 竹島の実測原図 旧日本軍、明治41年に測量 »
「経済・政治・国際」カテゴリの記事
- 中山成彬氏による「従軍慰安婦」問題捏造の説明(2014.09.20)
- ヘイトスピーチ規制を働きかけているNGO団体の正体(2014.08.24)
- 朝日新聞「慰安婦検証―問題解決の原点に返れ」という論点スリカエ社説(2014.06.21)
- 靖国放火犯の釈放を隠す朝日新聞(2013.01.06)
- 「アジアの国境―繁栄わかちあう知恵を」と領土を共有しろと言う朝日新聞(2013.01.06)
« 前田国交相が「地位利用」 公選法抵触か、建設業協会に応援文書 | Main | 竹島の実測原図 旧日本軍、明治41年に測量 »













































































































































































