民主の隠蔽体質あらわ! 新児童手当パンフ、「負担増」まるごと削除
「民主の隠蔽体質あらわ! 新児童手当パンフ、『負担増』まるごと削除」(産経新聞:4月24日)
民主党の作成したパンフレットでは、1世帯の負担が14・7万円増えるのに、給付が約10万円増えると記載していたという。都合の悪いことは可能な限り隠蔽し、規制する。これが民主党。憲政史上最悪の政権政党だ。
大体、民主党は嘘で塗り固めた公約で政権を取り、恬として恥じない。また民主党そのものに綱領がない。ただの数合わせだけの政党である。わしは、こんな政党に清家を獲らせたら日本はお仕舞いだと以前から言っていたが、正にそうなりつつある。
記事を引用する。
子ども手当に代わり今月から支給される新児童手当について、民主党が実際には負担が増えるのに給付が増えると誤って記載した宣伝パンフレットをいったん配布したものの、間違いに気付き、その箇所を削除していたことが23日、分かった。近づく衆院選を前に都合の悪い部分が目立つことを避けようとしたものだが隠(いん)蔽(ぺい)体質をあらわにした。党広報委員会事務局が作製したビラは17日、所属国会議員に100部ずつ配られ、一部は有権者にも届けられた。このなかの「子育て世帯の多くは家計にプラスになる」の項目で、新児童手当になることによる変化を示した棒グラフに誤りがあった。
試算によると本来は、6月に住民税の年少扶養控除が廃止され、年収860万~960万円で「小学生2人と幼児」の世帯の負担は14・7万円増える。ところが、棒グラフでは「給付が約10万円のプラス」と読み取れる記載になっていた。
ミスに気付いた事務局は全世帯の棒グラフから「小学生2人と幼児」のモデルケースをまるごと削除。修正したビラを配り始めた。負担増の世帯が目立つことを避けるためとみられるが、党関係者からも「有権者に真実を正直に伝えないのはおかしい」との声が出ている。
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