「東シナ海で日中共同事業を 環境保護、中国提案 不信緩和狙いか」ってガス田はどうなった?
「東シナ海で日中共同事業を 環境保護、中国提案 不信緩和狙いか」(産経新聞:4月2日)
中国ってズル賢いのか馬鹿なのか。「海洋の環境保護」分野の日中共同事業実施を日本に提案しているという。そんな事を言う前に、ガス田はどうなったのか。日本政府が折れて(情けない)、共同開発することになったはずだが。本当に白々しい。また、中国は環境保護云々と言って、日本の環境保護技術を盗む積りなのだろう。その手に乗ってはいけない。
はっきりと馬鹿なのは日本の環境省。具体的プロジェクトについて検討を開始したという。事前に防衛省や外務省の許可を得るべきではないのか。国益よりも省益を優先するのは許せない。(防衛省もOKしたりして...)
記事を引用する。
中国政府が、沖縄県・尖閣諸島(中国名・釣魚島)の領有権やガス田共同開発をめぐり日中間の対立が続く東シナ海での協力関係構築を目指し、「海洋の環境保護」分野の日中共同事業実施を提案していることが2日、分かった。日本側も基本的に応じる方向。複数の日中関係筋が明らかにした。中国側には、東シナ海での協力を進める姿勢を示すことで、日本側の対中不信緩和を図る狙いがあり、今月初旬に浙江省寧波市で行われる予定の日中外相会談でも取り上げる見込み。
一方で、海洋権益拡大を狙う中国は海洋調査船による尖閣付近での巡視活動を活発化。3月には日本領海に侵入するなど強硬姿勢も目立ち、日中共同事業が摩擦解消につながるかは不透明だ。
関係筋によると、日本の環境省などは具体的プロジェクトについて検討を開始。海洋生態系などの科学的研究が案として浮上しているもようだ。(共同)
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