平壌にいたデヴィ夫人「現地ではミサイル自爆」
「平壌にいたデヴィ夫人『現地ではミサイル自爆』」(読売新聞:4月15日)
デヴィ夫人が北朝鮮を訪問することは許せないので、再入国を禁止できなかったのかと思う。
それはそうと、デヴィ夫人によると「平壌の人は誰も失敗という言葉を使わなかった」と言い、ミサイルについては現地の女性通訳が「自爆したため、宇宙の専門家が原因を調べている」と話したという。
これ、民主党が使いそうだな。
「福島第一原発はどうなってるんですか」
「自爆しました」とか。
記事を引用する。
デヴィ夫人は金日成主席生誕100周年記念行事に招待され、10日に平壌入り。夫の故スカルノ元インドネシア大統領が1965年に新種のランを金主席に贈った縁で、北朝鮮との交流を続けている。今回は8回目の訪朝で、自身が名誉会長を務める「ランの花の祭典」などに出席した。13日の発射失敗を知ったのは、その日の夕方。平壌は朝から快晴で、もう発射されたかと思い、現地の女性通訳に質問すると、「自爆したため、宇宙の専門家が原因を調べている」と答えたという。デヴィ夫人は「平壌の人は誰も失敗という言葉を使わなかった」と振り返った。
その数時間後、市内に新設された金主席と金正日総書記の銅像の除幕式で、最高指導者に就任したばかりの金正恩氏(29)を目撃した。黒色の服に身を包み、観衆に手を振っていたが、発言はなかった。会場はペン1本持ち込めない厳戒態勢だったという。
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