September 2015
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      

Recent Trackbacks

無料ブログはココログ

新・独書リスト

音リスト

« 北“ご招待”現地記者の役立たず | Main | 政府、公表不手際で苦しい弁明 反発邪推で撤収指示 »

April 15, 2012

平壌にいたデヴィ夫人「現地ではミサイル自爆」

 「平壌にいたデヴィ夫人『現地ではミサイル自爆』」(読売新聞:4月15日)

 デヴィ夫人が北朝鮮を訪問することは許せないので、再入国を禁止できなかったのかと思う。

 それはそうと、デヴィ夫人によると「平壌の人は誰も失敗という言葉を使わなかった」と言い、ミサイルについては現地の女性通訳が「自爆したため、宇宙の専門家が原因を調べている」と話したという。

 これ、民主党が使いそうだな。

 「福島第一原発はどうなってるんですか」
 「自爆しました」とか。

 記事を引用する。

 デヴィ夫人は金日成主席生誕100周年記念行事に招待され、10日に平壌入り。夫の故スカルノ元インドネシア大統領が1965年に新種のランを金主席に贈った縁で、北朝鮮との交流を続けている。今回は8回目の訪朝で、自身が名誉会長を務める「ランの花の祭典」などに出席した。

 13日の発射失敗を知ったのは、その日の夕方。平壌は朝から快晴で、もう発射されたかと思い、現地の女性通訳に質問すると、「自爆したため、宇宙の専門家が原因を調べている」と答えたという。デヴィ夫人は「平壌の人は誰も失敗という言葉を使わなかった」と振り返った。

 その数時間後、市内に新設された金主席と金正日総書記の銅像の除幕式で、最高指導者に就任したばかりの金正恩氏(29)を目撃した。黒色の服に身を包み、観衆に手を振っていたが、発言はなかった。会場はペン1本持ち込めない厳戒態勢だったという。

« 北“ご招待”現地記者の役立たず | Main | 政府、公表不手際で苦しい弁明 反発邪推で撤収指示 »

「経済・政治・国際」カテゴリの記事

TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/74706/54479324

Listed below are links to weblogs that reference 平壌にいたデヴィ夫人「現地ではミサイル自爆」:

« 北“ご招待”現地記者の役立たず | Main | 政府、公表不手際で苦しい弁明 反発邪推で撤収指示 »