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April 14, 2012

竹島の実測原図 旧日本軍、明治41年に測量

 「竹島の実測原図 旧日本軍、明治41年に測量」(産経新聞:4月11日)

 竹島が日本固有の領土であることは明白。領土という国民の財産や国民(拉致被害者)を守れない国家などどこに存在理由があろうか。即刻実効的な措置を講ずるべきである。民主党政権を潰すのがその必要条件だが。

 記事を引用する。

 島根県竹島(韓国名・独島)を旧日本海軍が明治41(1908)年に測量した実測原図が海上保安庁に所蔵されていることが10日、同県竹島資料室の調査で分かった。

 原図は、旧日本海軍水路部が経緯度を実測した記録「本標 経緯度実測原簿」(縦30センチ、横21センチ)。竹島資料室が今年3月、海上保安庁海洋情報部(東京都)の資料を調査し、新たに見つかった。測量時の竹島経緯度が記された経緯度表も初めて確認された。

 原図の縮尺は、1万8204分の1。旧日本海軍が明治41年8月4、5日の2日間、竹島周辺を測量し作製した。

 竹島の西島を「男島」、東島を「女島」と記載。島名を含む地名9カ所が記載されており、西島南西の「南西岩」や、西島と東島の間にある「洞岩」、東島北東の「洞湾」など6カ所は、今回初めて確認された地名だった。

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