中国が「東京裁判研究所」設置へ、歴史認識で日本けん制
「中国が「東京裁判研究所」設置へ、歴史認識で日本けん制」(産経新聞:4月1日)
いわゆる「東京裁判史観」を広め日本を悪者にし貶めるつもりだろう、支那は。しかし日本を含む一部のアジア諸国を例外として、国際的には「東京裁判」は近代司法国家における「汚点」となっている。「東京裁判」は裁判という体裁の日本に対する戦勝国による私刑にすぎず、何ら法的根拠も持っていないからだ。全ての裁判官は戦勝国から選ばれ、日本が提出した証拠はほとんど却下された。このような蛮行を肯定しいまだにその「裁判」を支持している日本と多くのマスコミ(特に朝日)って馬鹿じゃなかろうか。
記事を引用する。
中国の国家図書館(北京)と上海交通大学は3月31日、東京裁判の判決内容などを総合的に研究する「東京裁判研究センター」設置に向けた合意書に調印した。新華社が伝えた。名古屋市の河村たかし市長の「南京大虐殺」否定発言など歴史認識をめぐり日中間で摩擦が広がる中、東京裁判の判決の意義を強調し、日本をけん制する狙いもあるとみられる。
センターでは、東京裁判に関する文献や資料を収集するほか、関連の研究フォーラムなどを主催。若い世代に向け、研究成果を報告するとしている。(共同)
« World Is Ours - Vol 1 | Main | NTTデータの勘定系クラウド、荘内・北都銀が導入決定 »
「経済・政治・国際」カテゴリの記事
- 中山成彬氏による「従軍慰安婦」問題捏造の説明(2014.09.20)
- ヘイトスピーチ規制を働きかけているNGO団体の正体(2014.08.24)
- 朝日新聞「慰安婦検証―問題解決の原点に返れ」という論点スリカエ社説(2014.06.21)
- 靖国放火犯の釈放を隠す朝日新聞(2013.01.06)
- 「アジアの国境―繁栄わかちあう知恵を」と領土を共有しろと言う朝日新聞(2013.01.06)
« World Is Ours - Vol 1 | Main | NTTデータの勘定系クラウド、荘内・北都銀が導入決定 »














































































































































































