September 2015
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      

Recent Trackbacks

無料ブログはココログ

新・独書リスト

音リスト

« 中国が「東京裁判研究所」設置へ、歴史認識で日本けん制 | Main | 「強烈な不満」と中国 チベット亡命政府首相訪日 »

April 09, 2012

NTTデータの勘定系クラウド、荘内・北都銀が導入決定

 「NTTデータの勘定系クラウド、荘内・北都銀が導入決定 」(ITPro:3月30日)

 富士通負けてるぞ。何とかしろよ。

 記事を引用する。

 荘内銀行と北都銀行を傘下に抱えるフィデアホールディングス(HD)は2012年3月30日、NTTデータが開発中の新型クラウドサービス「BeSTAcloud」の利用を決めたと発表した。BeSTAcloudは地方銀行などに勘定系システムの機能を提供するサービス。フィデアHDは第一号ユーザーとして、2014年中に同サービスの利用を始める。

 NTTデータはBeSTAcloudの提供にあたって、マルチテナント型のアーキテクチャーを採用する。これにより、ハードウエアなどの共用によるIT コストの削減と、個別ニーズへの対応の両立を目指す。BeSTAcloudのシステム構成については、中核にNTTデータ製勘定系パッケージ「BeSTA」を適用、動作プラットフォームには日立製作所製メインフレームを使う。

 北都銀行は現在、富士通の勘定系システム「PROBANK」を稼働させている。荘内銀行は、NTTデータが提供する既存の地銀向け共同サービス「地銀共同センター」を利用している。両行はそれぞれのシステムから、BeSTAcloudに乗り換える。

 荘内銀行と北都銀行は2009年に、NTTデータの第二地銀向けサービス「STELLA CUBE」の利用を検討することでNTTデータと基本合意していた。だが、移行費がかさむなどの問題から、採用決定には至らなかった。荘内銀行が利用する地銀共同センターに北都銀行が合流する案もあったが、北都銀行と競合する秋田銀行が先に加盟していることなどから断念していた。

« 中国が「東京裁判研究所」設置へ、歴史認識で日本けん制 | Main | 「強烈な不満」と中国 チベット亡命政府首相訪日 »

「ニュース」カテゴリの記事

TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/74706/54371624

Listed below are links to weblogs that reference NTTデータの勘定系クラウド、荘内・北都銀が導入決定 :

« 中国が「東京裁判研究所」設置へ、歴史認識で日本けん制 | Main | 「強烈な不満」と中国 チベット亡命政府首相訪日 »