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March 31, 2012

外部電源が12分間喪失 韓国・釜山の原発 機器のテスト中に

 「外部電源が12分間喪失 韓国・釜山の原発 機器のテスト中に」(産経新聞:3月13日)

 韓国の釜山にある古里原発1号機で2月9日、すべての外部電源が12分間、喪失する事故が起き、炉心の温度は高く、使用済み核燃料の貯蔵プールとともに冷却が必要な状態になった。これは日本のように災害により発生したのではない。通常の定期点検時に発生している。非常に危険であるとしか言いようがない。

 もし日本が「脱原発」を実施して日本国内の原発を全廃したとしても、韓国のこのような原発が存続する。韓国だけではなく中国もそうだ。事故を起こしたらもちろん日本も被害を受ける。

 韓国や中国は発展途上国に原発を輸出しようとしている。そうなると世界はますます危険にさらされることになる。日本のより安全な原発を輸出した方がいい。そういう意味で日本の「脱原発」は間違いである。

 記事を引用する。

 聯合ニュースなどによると、韓国政府機関の原子力安全委員会は13日、同国南部・釜山市にある古里原発1号機で2月9日、すべての外部電源が12分間、喪失する事故が起きたことを明らかにした。定期点検に合わせ運転停止中だったが、炉心の温度は高く、使用済み核燃料の貯蔵プールとともに冷却が必要な状態だった。

 事業者の韓国水力原子力は政府機関に直ちに報告をしなかった。同委員会は現地に調査団を派遣、詳しく調査する。

 事故当時、1号機の電源関連機器のテストを行っていたところ、外部電源の供給が止まり、非常用のディーゼル発電機も作動しなかった。

 1号機は約30年の設計寿命を延長して運転しており、周辺住民などから安全性を懸念する声が強まっている。(共同)

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